【4444】桐生順平選手の特徴・プロフィール!高配当も狙えるターンの上手さ!

桐生順平選手はなぜ高配当を出すのか?

桐生選手の最大の特徴と言えば、そのターンの上手さにある。
特に、差しや、まくり差しを得意とし、実力は競艇選手の中で1,2を争うのではないだろうか。

そんな桐生順平選手の素顔

  • 登録番号:4444
  • 生年月日:1986/10/07
  • 支部:埼玉
  • 出身地:福島県
  • 登録期:100期
  • 身長:160cm
  • 血液型:AB型

登録番号がぞろ目という、強運を感じさせる番号となっている。また、福島出身と数少ない東北出身の選手の1人だ。
兄に元・競輪選手の桐生卓也を持ち、2012年には競輪選手の佐藤慎太郎選手の妹、絵美さんと結婚している。

東北出身ということで寡黙であり、あまり自分のことを語らない性格であるそうで、趣味はゴルフとも言われているが、詳しいことはなかなか語らレテいない。

桐生順平選手の「差し」と「まくり差し」

桐生選手は特に「4,5コース」からの「差し」と「まくり差し」を得意としている。
なんと、4コースからでも60%の確率で1位または2位への入賞を決めているのだ。

5コースからでも56%、3コースからの2連対率も52%となっている。
これは1,2コースが圧倒的に有利である競艇において、驚きの好成績と言える。

2019年7月までの各コース別成績を見るとそのすごさが分かる。

コース別決まり手

コース 出走数 1着数 逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
1 コース 565 379 351 0 0 0 26 2
2 コース 436 107 0 58 33 0 14 2
3 コース 423 103 0 9 42 34 16 2
4 コース 452 115 0 24 33 40 17 1
5 コース 411 67 0 11 12 30 13 1
6 コース 469 36 0 6 3 16 9 2

4コースの1着数がが2.3コースを上回っている!!

外枠からの一着で高配当を提供!

また、レースの勝利がほぼ1コーナーで決まるとされている競艇ですが、桐生選手の場合、そのターンスピードによって2週目、3週目での逆転を成功させ、多くの競艇ファンを魅了している。

そんな桐生選手は、新人時代よりその技術で外側コースからの勝利を納め、競艇ファンをいつも驚かせてきた。
2018年6月SG「第29回グランドチャンピオン」では、道中に一号艇峰竜太選手にアクシデントもあったが、六号艇からの出走にも関わらず、華麗な差しにて勝利を納め配当金19万円越えというビッグ配当を出し話題にもなった。

桐生順平選手とはその実力もさることながら、「高配当を期待させる!」という大きな魅力のある選手なのだ!!

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桐生順平選手の実力・成績

桐生選手は“高配当を出す選手”と言いましたが、その実力は他に劣るものだということは決してない。
デビューは2007年5月17日の戸田競艇場。そのわずか三日後、同年5月20日に 「スポーツ報知スプリングカップ」にて6コースから出場に関わらず、みごとな勝利を納めています。

その後、2011年8月の「第34回戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯」にて初優勝を果たした後、2014年9月の「第1回ヤングダービー」にて念願のG1初優勝、2015年3月の「第50回ボートレースクラシック」にて、SG初優勝を納めている。

2015年4月9日には、「G1開設63周年記念・海の王者決定戦優勝戦」において、コンマ0.2のフライングにより、2016年1月29日までの間のG1及びG2が出場停止という、痛いペナルティを負ってしまった桐生選手でしたが、2016年2月には「G1第61回関東地区選手権」にて、得意のまくり差しによりG1復帰戦を優勝で飾りました。

2017年には賞金王となり、その賞金総額は2億1千2百24万1千円であった。

 

追記:桐生順平がSGオーシャンカップで大事故に!!!
30万舟になる大荒れのレースとなった!