SG2020オーシャンカップドリーム戦攻略!鳴門競艇注目の峰竜太選手

SG2020オーシャンカップドリーム戦

前検日/モーター抽選SGオーシャンカップ鳴門ボート直前情報エース66号機は選手

赤文字はドリーム戦メンバーの中で1番の成績の者

  • 1号艇桐生順平選手平均ST:0.14
    全国成績:7.65・54.6
    当地成績:6.56・44.4
    モーター:65・42.60%
    ボート:17・36.00%
    特別競走なら毎月優出を外さない安定感
    昨年は住之江周年と福岡周年で優勝している。
    初日に上位着を獲れば、そのまま突っ走る。
    予選得点率1位、準優1号艇、優勝戦1号艇が必勝パターンである。

選手からのコメント:そのまま乗って普通です

  • 2号艇田村隆信選手
    平均ST:0.15
    全国成績:7・45.2
    当地成績:7.44・57.7
    モーター:14・27.10%
    ボート:69・43.90%
    16年のオーシャンカップ、17年のグラチャンに出場できなかった悔しさを、このシリーズで晴らす。
    鳴門の水面は伸び型に仕上げて攻撃的な走りをしたほうが良い」と作戦も立てた。

選手からのコメント:自分好みではない

  • 3号艇峰竜太選手
    平均ST:0.14
    全国成績:9.11・78.3
    当地成績:8・65.3
    モーター:25・47.00%
    ボート:38・36.20%
    5年連続年間勝率1位、4期連続勝率1位。誰が見ても「現役最強」は間違いない。
    走る前から相手にプレッシャーを与える。
    かつてのランナ戦のように左側に体重をかける「峰ターン」は誰も真似ができない。舳先がターンマークへ向くスピードが違うので、どんなに不利な態勢でも抜け出してくる。

選手からのコメント:バランスが取れて上位です

  • 4号艇瓜生正義選手
    平均ST:0.13
    全国成績:7.6・51.9
    当地成績:7.64・60.6
    モーター:77・36.60%
    ボート:39・32.20%
    今ではSGトップ級の選手がやる、ターンの直後に舳先を持ち上げる「ウィリー」。
    そのモデルになったのが瓜生のターンである。
    ベテランと呼ばれる世代になっても挑戦者の気持ちを失わない。

選手からのコメント:下がるようなことはない

  • 5号艇松井繁選手
    平均ST:0.15
    全国成績:7.78・57.3
    当地成績:7.28・38.8
    モーター:38・37.80%
    ボート:64・30.50%
    6月大村周年のときのこと、予選落ちした松井は準優日に4Rと12Rの一般戦回りだった。
    「諦めない」と簡単に言うが、それをいつでも平然とやってのける。
    最善を尽くす松井から目が離せない。

選手からのコメント:行き足は悪くなかった

  • 6号艇井口佳典選手
    平均ST:0.15
    全国成績:7.81・56.5
    当地成績:6.89・55.5
    モーター:62・33.70%
    ボート:67・30.30%
    井口といえばスタートのイメージだが、16年前期から4年間にフライングをしたのがわずか1本しかない。
    自ら「ぶち込み宣言」を封印して、「毎年グランプリに乗る」と目標を変えている。
    一発勝負よりも長期安定を志す。外枠でも冷静に対処する。

選手からのコメント:下がることはない

SGオーシャンカップの峰竜太選手が強すぎるか!?
鳴門競艇場との相性は?

上記の数字からも、峰竜太選手の値が飛び抜けているのがわかる。
より細かく、鳴門競艇場にピックアップして分析していこうと思う。

直近の峰竜太選手の鳴門競艇場の成績

鳴門G1G1ダイヤモンドカップ2018年11月10日 ~

11月10日 11月11日 11月12日 11月13日 11月14日 11月15日
レース番号 5R 11R 12R 2R 9R 7R 10R 7R 11R
背景色:艇番 数字:進入コース 6 3 1 4 2 5 5 1 4
スタートタイミング .09 .10 .14 .13 .10 .16 .11 .11 .09
(スタート順位) (1) (1) (3) (3) (2) (5) (5) (1) (5)
結果 6 3 1 2 1 4 4 1 5

鳴門G1G1大渦大賞開設66周年記念競走2019年 9月30日 ~

 9月30日 10月 1日 10月 2日 10月 3日 10月 4日 10月 5日
レース番号 5R 11R 12R 2R 11R 7R 12R 12R
背景色:艇番 数字:進入コース 5 3 1 2 6 4 5 6
スタートタイミング .16 .06 .15 .12 .15 .13 .21 .22
(スタート順位) (6) (2) (2) (1) (5) (2) (4) (6)
結果 3 2 1 6 5 2 2 4

鳴門一般第11回ALSOK徳島杯競走2020年 3月17日 ~

 3月17日  3月18日  3月19日  3月20日  3月21日
レース番号 4R 12R 4R 12R 3R 12R 3R 12R 12R
背景色:艇番 数字:進入コース 4 1 2 5 3 4 4 1 1
スタートタイミング .13 .14 .08 .18 .12 .18 .12 .07 .04
(スタート順位) (2) (1) (1) (3) (1) (5) (1) (1) (3)
結果 2 1 1 1 2 1 1 1 1

峰竜太選手にとって鳴門競艇場は不得意なボートレース場か!?

まず、今回ドリーム戦で出走する3号艇からの1着は過去3節で一度もない。

1号艇の1着はそこまで低くないため、一概に苦手とはいえない。

また、さすがは5年連続年間勝率1位、4期連続勝率1位に輝いている選手である。
どの艇からもバランス良く舟券に絡んできている。

今シリーズ、SGオーシャンカップ2020でも舟券に常に絡む可能性を入れて予想する必要がありそうである。

SG2020オーシャンカップドリーム戦予想

  • 1号艇桐生順平選手 前検タイム:6.70
  • 2号艇田村隆信選手 前検タイム:6.70
  • 3号艇峰竜太選手  前検タイム:6.72
  • 4号艇瓜生正義選手 前検タイム:6.73
  • 5号艇松井繁選手  前検タイム:6.70
  • 6号艇井口佳典選手 前検タイム:6.66
万事屋

前検タイムでは悪くないタイムであった2号艇田村隆信選手だったが、コメントでは『自分好みではない』としており、調整しているはずである。

2号艇がどのような走りとなるか予想することから絞っていくと面白いかもしれないな。