[福岡G1優勝戦]チャンピオンカップ開設66周年記念競走

G1福岡チャンピオンカップ!!

グランプリ「出場当確」「出場勝負駆け」「シリーズ狙い」選手の立ち位置と思惑が、福岡チャンピオンカップを面白くする!!
これを見ずしてはグランプリはなかなか見れないだろう!!

ボートレース福岡で11月9日から開設66周年記念「G1福岡チャンピオンカップ」も本日最終日!

一年で最も盛り上がるG1は11月である!!

各選手のテーマが『SGグランプリ』と明確のため、アツイレースが目白押しであった!!
選手たちの思惑は以下の3つだ!!

  • 【グランプリトライアル2nd入り】

ここに該当する選手は、
毒島   誠(群馬)
瓜生正義(福岡)
桐生順平(埼玉)
菊地孝平(静岡)

1号艇争いは今年SGV2の吉川元浩が1つ確保している状況だけに、実質的にはあと1つ。

当地でSGV3、GⅠV3と圧倒的な実績を誇る瓜生はここが勝負所となっているのだ!!
これには注目注目必須である!!

二つ目は、

  • 【グランプリ出場権争い】
     ボートレースグランプリ出場条件は、獲得賞金ランキング上位18人

最も堅実なのが、この【グランプリ出場権争い】に該当する選手である。

銘柄級の今垣光太郎(福井)
太田和美(大阪)
石野貴之(大阪)
茅原悠紀(岡山)は
当地特別戦での実績も十分。

チャレンジカップ前にここでメドを立てたい。

最後に、

  • 【シリーズの出場権争い】

グランプリ出場権と重複するのは、篠崎元志(福岡)篠崎仁志(福岡)の兄弟に、
大山千広(福岡)
羽野直也(福岡)
仲谷颯仁(福岡)
池永太 (福岡)と地元勢が多く、地の利を考えれば優勝確率は他のレース場よりも高い。

福岡支部がSGオールスターの雪辱をはたすか!

V争いを引っ張るのは水面を知り尽くした地元の福岡支部勢である!

瓜生正義岡崎恭裕篠崎元志池永太西山貴浩篠崎仁志前田将太古澤光紀羽野直也仲谷颯仁大山千広の豪華メンバーが参戦する。

というのも、

福岡勢は、5月の福岡SGボートレースオールスターで無念の惨敗であった。
12人が出場したが準優出は4人にとどまり、優勝戦には誰もたどり着けなかった。

よって今大会でなんとしても福岡勢が優勝してほしい !!

G1福岡チャレンジカップ優勝戦 !!

優勝ポールポジションに入るは、毒島誠選手・桐生順平選手・羽野直也選手。

準優勝戦では圧巻の走りで優勝戦への切符を掴んだ選手たち、ここまで一筋縄できた訳ではない為、勝負への執念は強いだろう。

地元の意地を見せる福岡勢か!!
福岡からは4号艇今垣光太郎選手、6号艇大山千広選手が優出している。

またまた、豪華メンバーで臨む遠征勢か!
正直、桐生と毒島の両方が1着を取りこぼすとは思えないが成績をみていこう!

1号艇の桐生順平の力は本物である。

グレード 出場節数 出走数 1着数 勝率
SG 55 455 90 7.79
1着率 2連対率 3連対率 優出 優勝 平均ST 平均ST順
19.7 % 38.4 % 59.5 % 14 3 0.14 3.4

しかし、福岡競艇場に限って言えば、優勝は一度もない。

今大会が福岡競艇場、初優勝となるか注目である !!

さらに、目を引くのは、6号艇の大山千広選手である。
準優勝戦で見事に2着を実力でもぎ取った !!

G1福岡チャレンジカップ優勝戦結果 !!

桐生順平選手優勝 !!

  • 見事なスタートを決めて桐生順平選手が危なげなく逃げ切り福岡競艇場初の優勝をG1で手にした。
  • これによって桐生順平選手の賞金ランキングは4位に浮上した !!

桐生順平選手プロフィール
登録番号:4444
生年月日:1986/10/07
支部:埼玉
出身地:福島県
登録期:100期
身長:160cm
血液型:AB型

登録番号がぞろ目という、強運を感じさせる番号となっている。また、福島出身と数少ない東北出身の選手の1人だ。
兄に元・競輪選手の桐生卓也を持ち、2012年には競輪選手の佐藤慎太郎選手の妹、絵美さんと結婚している。

東北出身ということで寡黙であり、あまり自分のことを語らない性格であるそうで、趣味はゴルフとも言われているが、詳しいことはなかなか語られていない。