鳴門第25回SGオーシャンカップ準優勝戦,出場選手一覧,途中帰郷,フライング,賞典除外選手

[暫定順位]鳴門第25回SGオーシャンカップ準優勝戦:出場選手

1 3783 瓜生  正義 A1 7.83
2 4205 山口   剛 A1 7.60
3 4418 茅原  悠紀 A1 7.33
4 4320 峰   竜太 A1 7.17
5 4266 長田  頼宗 A1 7.00
5 4148 枝尾   賢 A1 7.00
5 4586 磯部   誠 A1 7.00
5 4350 篠崎  元志 A1 7.00
9 4444 桐生  順平 A1 6.83
10 4371 西山  貴浩 A1 6.67
11 4512 高野  哲史 A1 6.50
11 3415 松井   繁 A1 6.50
13 3897 白井  英治 A1 6.40
14 4168 石野  貴之 A1 6.33
14 3780 魚谷  智之 A1 6.33
16 4084 杉山  正樹 A1 6.20
17 3744 徳増  秀樹 A1 6.00
17 4524 深谷  知博 A1 6.00

競艇選手がコロナに感染!途中帰郷の前本泰和選手は無関係

SGオーシャンカップの初日7月21日に、ボートレース公式から現役のボートレーサー一人がコロナウイルスに感染したという発表があった。

それを時を同じくして、SGに出場予定だった前本泰和選手が初日1Rもせずに家事都合のため帰郷している。
タイミング重なったため、twitterなどは根拠のなく前本泰和選手がコロナウイルスに感染したという噂が経ったのである。

しかし、前本泰和選手のファンの方の情報でその可能性はないと判断できる。

 

前本泰和選手は、20日のSG前検日に参加した上で欠場している。
公式の発表によれば、19日の夜の時点すでにコロナウイルス[陽性]と判断されているため、前本泰和選手が前検日に参加することはできない。

準優勝戦の枠番の決まり方

予選順位が1位〜18位までの選手を選抜して準優勝戦を3レース行い、準優勝戦の1位と2位が優勝戦に駒を進めることができる。

しかし、準優勝戦はある意味、一発勝負である。
それに比べて、予選の順位はもっと多くのレースを走った結果で決まる。

準優勝戦3レース制と呼ばれる競艇の優勝戦の枠番の決め方について
競艇は6日間開催だと、1日目〜4日目が予選、5日目が準優勝戦、6日目が優勝戦となるのが一般的である。

今回のシリーズでも同様である。
準優勝戦は通常3レース行われ、予選の成績の順番で1位〜3位が1枠、4位〜6位が2枠といったように、予選の成績が良い順番に良い枠を割り振られる。

1枠 2枠 3枠  4枠   5枠   6枠
a 1位 4位 7位 10位 13位 16位
b 2位 5位 8位 11位 14位 17位
c 3位 6位 9位 12位 15位 18位

※枠番は順位で決まるが、同じ枠内であれば、レースa、b、cのどのレースになるかは番組を作る人の采配

優勝戦の枠番は、準優勝戦で1着だった選手が1〜3枠に割り当てられ、準優勝戦で2着だった選手が4〜6枠に割り振られる。
内枠3選手は予選順位が良い選手から1号艇、2号艇と割り振られてゆく。
外枠も同様である。

過去のSGオーシャンカップ優勝選手と開催場

  • 第24回 オーシャンカップ
    開催日 2019/7/15 常滑 競艇場 瓜生 正義 選手
  • 第23回 オーシャンカップ
    開催日 2018/7/16 若松 競艇場 毒島  誠選手
  • 第22回 オーシャンカップ
    開催日 2017/7/17 丸亀 競艇場 峰  竜太選手
  • 第21回 オーシャンカップ
    開催日 2016/7/18 鳴門 競艇場 石野 貴之選手
  • 第20回 オーシャンカップ
    開催日 2015/7/20 三国 競艇場 石野 貴之選手
  • 第19回 オーシャンカップ
    開催日 2014/7/21 丸亀 競艇場 吉田 拡郎選手
  • 第18回 オーシャンカップ
    開催日 2013/7/28 若松 競艇場 松井  繁選手
  • 第17回 オーシャンカップ
    開催日 2012/7/22 尼崎 競艇場 井口 佳典選手
  • 第16回 オーシャンカップ
    開催日 2011/7/18 蒲郡 競艇場 佐々木 康幸選手
  • 第15回 オーシャンカップ
    開催日 2010/7/19 丸亀 競艇場 石野 貴之選手

ボートレース鳴門:水面特性のおさらい

2020第25回SGオーシャンカップボートレース鳴門出場選手,水面特性など

小鳴門海峡に面した海水の水面だが、防波堤があるので大きな波やうねりはない。

形状がスタートラインから1マークへ向けて内側へ狭くなっており、隣の艇との間隔が狭いので差しが狙いにくく、インコースがすごく難しい水面

グレードレースでもイン逃げがなかなか決まらず、。隣の艇がまくってくれれば差せるが、まっすぐ走って差すのが難しい。

2コースなら1コースの艇が飛び出て差しが決まることもありますが、4コースの差しはとくに難しい。
伸び型にして、スタートを決めて、まくる、というシンプルなスタイルが決まりやすく、コース不問で勝負できるレース場。

夏は、向かい風でスタートがデコボコするため、まくり差しが決まりやすい。

海水なので干満差があり、干潮ならまくり、満潮ならインが有利。
満潮時は乗りにくく、レースも荒れやすい。

満潮時でも水位の上昇中と下降中では全然違って、下がってきているときのほうが断然乗り心地がいいそうである。

  • 7/21 大潮
    干潮13:56 干潮6:44
  • 7/22 大潮
    干潮14:30 干潮7:20
  • 7/23 中潮
    干潮15:03 干潮7:57
  • 7/24 中潮
    干潮15:37 干潮8:34
  • 7/25 中潮
    干潮16:11 干潮9:14
  • 7/26 中潮
    干潮16:46 干潮9:58
万事屋

準優勝戦の3Rは干潮の時間とちょうど重なる。

イン逃げの難しい水面でさらに、インにとっては悪条件である。
しかし、どのコースからでも勝負できるため、穴党にとっては嬉しい条件とも言える。