2020年7月27日若松ボート一般優勝戦
6枠の柳生泰二(35=山口)が2M逆転Vを飾り、3連単21万8930円の優勝戦最高配当をたたき出した。
高額配当では歴代10位となった。

優勝戦で歴代最高の21万舟!!レース映像

  • 1号艇渡邉和将選手
  • 2号艇近江翔吾選手
  • 3号艇長溝一生選手
  • 4号艇谷村一哉選手
  • 5号艇益田啓司選手
  • 6号艇柳生泰二選手

1号艇の渡邉和将選手は全国勝率7.48で当地も7.24で、今シリーズでは初日2Rをのぞいて2日目以降6レースで1着となっていた。
イン逃げが濃厚となっており、人気もかなりあった。

しかし、レースが始まってすぐに波乱が起こった。

ピット離れで1号艇の渡邉選手が遅れてしまった。

2号艇の近江選手がいち早くインを撮って行った。

1号艇の渡邉選手はで出遅れてしまい。
このままでは4コースからのスタートとなってしまう。

しかし、強引に1号艇渡辺が1コースを取るべくスロットルを開けたため、2号艇の近江選手も死守すべくスロットルを開けた。

この結果として両者の進入はかなり深くなってしまった。
スタートのタイムだけを見れば1号艇が09と2号艇15であった。

やや3号艇がリードのまま行き足でさらに加速して、1,2号艇の頭を取る形で1Mへと進入していく。

1,2号艇も負けじと強引なターンで後続の4,5号艇を牽制していく。

3号艇と6号艇のみが自分のラインで侵入できたという結果になった。

 

1Mでうまく捌いた4号艇がややリードのまま2Mへとさしかかる。

ここで6号艇の柳生選手が豪快な差しを慣行していく。

インの有利なポジションのまま2周目1Mへと差し掛かっていく。