【開催間近】ヴィーナスシリーズ・江戸川SOD女子社員酒場CUP

江戸川通算「3戦&3V」の遠藤エミが衆目一致で大本命!
当地V実績ある守屋と竹井・大山も期待ができる。
いずれも先日福岡で開催された、第46回ボートレースオールスターで活躍を見せた選手である。

選手登録「16年未満」の女子レーサーによる熱きバトル「ヴィーナスシリーズ・江戸川SOD女子社員酒場CUP」が5月30日(木)にスタート。
当節は6日間の「2準優制」で争われ、まずは2つの準優勝戦(ベスト12入り)を目指して4日間の予選を戦う。

初日の目玉!「江戸川選抜戦」

なお、初日の【12R】に行われる「江戸川選抜戦」にエントリーしているのは、
遠藤エミ(滋賀)
守屋美穂(岡山)
竹井奈美(福岡)
大山千広(福岡)
藤原菜希(東京)
樋口由加里(岡山)
の6選手である。

遠藤エミ(滋賀)

艇番別成績
1号艇 1着率:62.9%、2連対率:76.5%
場別成績
江戸川、出場節数:3、出生数:24、勝率8.75、1着率:62.5%

その中でも、選抜戦の1号艇に組まれている遠藤が大本命

当地は過去3節走って“3V”とその強さは神懸かっている。
また、その内訳も凄く、ここまでのところ当地で「24走」を消化して着外(4着以下)に敗れたのは「2回」だけ。
前回(昨年9月のG3江戸川女王決定戦)では、力の違いをまざまざと見せ付け「オール2連対」の快走でラストも“圧逃劇”で締め括った!

その遠藤は、言うまでもなく“女流NO.1”と断言できる「旋回能力」の持ち主。
今年も3月の「G2児島レディースオールスター」では予選首位通過を決めた他、最高峰のメンバーが集結した「SG戸田ボートレースクラシック」では女子で唯一の予選突破を果たした。

ちなみに、以前は江戸川の波水面に不安を覗かせていた遠藤だが、それも今は昔で、水面が荒れ気味になっても豪快に乗りこなしている。
当節もホーム(びわこ)の硬い「うねり」に鍛えられた“女傑”が難なくシリーズを制する可能性は限りなく高そうだ!

守屋美穂(岡山)

艇番別成績
2号艇 1着率:20.8%、2連対率:47.8%
場別成績
江戸川、出場節数:2、出生数:17、勝率7.82、1着率:35.2%

今期は昨年11月の「G2芦屋レディースチャレンジカップ」を優勝
そして、地元(児島)開催だった「G2レディースオールスター」では惜しくも準優止まりだったが、1月の大村、3月には蒲郡で優勝するなど“女子銘柄級”として確固たる地位を築いている。

その守屋は、江戸川をまだ2節しか走っていないが、2016年9月の「男女W優勝戦」で“初出場&初V”を達成する。
イン戦の信頼度が高く、戦法の幅も広いこの守屋も十分に優勝が狙える!

竹井奈美(福岡)

艇番別成績
3号艇 1着率:22.3%、2連対率:44.8%
場別成績
江戸川、出場節数:3、出生数:26、勝率6.23、1着率:23.0%

2016年11月の「G3江戸川女王決定戦」以来、2年半ぶりの当地参戦で少々ブランクは長いが、水面に対する苦手意識は皆無で、江戸川でも上々乗りっぷりを見せている。

なお、スピード自慢の竹井は積極果敢な「握りマイ」が身上で、捲りが利きにくくなる「追い風」+「上げ潮」の条件になったとしても、気っ風良く握って回るのが真骨頂。当節も攻めの姿勢を貫き、まずは“江戸川初優出”を目指したい

大山千広(福岡)

艇番別成績
4号艇 1着率:15.5%、2連対率:31.1%
場別成績
江戸川、出場節数:2、出生数:19、勝率4.95、1着率:15.7%

A級選手としてバリバリ活躍した母(博美さん=引退)を持つ2世レーサーだが、素材の方も超一級品。
デビューから僅か4年の「116期生」ながら、すでに“4V”を飾っている他、昨年9月の「G1浜名湖ヤングダービー」ではファイナルにも進出。
前期に早々とA1級昇格を果たした九州期待の“女王候補”だ

ちなみに、3月の「G2レディースオールスター」の得票数が“第1位”と、ファンの人気・期待も絶大な大山。
当地は過去に2節走って「難水面の洗礼」を浴びているが、前回戦(2017年7月のヴィーナスシリーズ)からは、自身が飛躍的な成長を遂げている。
今回こそ江戸川を克服して、ズバリ優勝を目指だろう!

藤原菜希(東京)

艇番別成績
5号艇 1着率:6.0%、2連対率:14.1%
場別成績
江戸川、出場節数:4、出生数:31、勝率5.61、1着率:22.5%

今年3月の大村で悲願の“初V”を達成
また、現在3期連続でA2級を守っている他、前期は初の「A1級」が狙えるほどに力を付けてきた。
一本気な“S速攻”が十八番だが、最近は接戦への対応力も上がっているだけに、気合の入る地元水面で当然“一発”を狙ってくる!

樋口由加里(岡山)

艇番別成績
6号艇 1着率:4.6%、2連対率:10.9%
場別成績
江戸川、出場節数:4、出生数:31、勝率5.61、1着率:22.5%

2期前の「F2」、そして喜井は産休明けで、前期は良化途上と言える状態だった。
そのため、今期は上積みが見込めるし、江戸川の水面をあまり苦にしない点も強調材料と言えそうだ。

公式プレゼントキャンペーン

ボートレース江戸川で5月30日(木)から始まる『ヴィーナスシリーズ・江戸川SOD女子社員酒場CUP』の開催期間中、電話・インターネット投票にて江戸川の3連単舟券を1000円以上ご購入頂いたメルマガ会員様を対象に”合計500枚”のクオカードを山分けプレゼントする『クイズキャンペーン』を実施いたします。

今回のクイズでは、初日の選抜戦に出場する有力6選手が節間中に何勝するか?
その合計勝利数をズバリ当てていただきます。

ご応募の受付は5/29(水)18:00より開始!

参考データ

対象となっている6選手が、直近6節のヴィーナスシリーズにて、それぞれ何勝をマークしていたかを集計したので、クイズの正解を予想する際の参考にして欲しい。

遠藤エミ:平均勝利数5.2勝
守屋美穂:平均勝利数4.8勝
竹井奈美:平均勝利数4.0勝
大山千広:平均勝利数5.0勝
藤原菜希:平均勝利数3.2勝
樋口由加里:平均勝利数2.0勝

6選手の「直近6節」平均勝利数は、合計24.2勝

果たして、今回の「江戸川・ヴィーナスシリーズ」では6選手合計で何勝するでしょうか?
こちらから

女子戦はスタートが遅い

女子選手男子選手と比べるとスタートが遅い事実)、これは平均スタートを比べると一目瞭然。
スタートが遅い選手は、スタートが安定しない傾向がある。スリットが揃いにくく「内凹み」や「中凹み」となり外からの捲り・捲り差しを許してしまう。

ボートレースはスタートが命、スタートが安定しないというだけで、荒れる事も加味して予想する必要がある

女子戦で勝つにはこちらから