SG初優勝篠崎仁志選手イン逃げ速攻で決めた!住之江第47回SGボートレースオールスター優勝戦

住之江第47回SGボートレースオールスター優勝戦

ついに、ファン投票で選ばれた52名の頂点が決定する。
コロナウイルス の収束と時を同じくして住之江第47回SGボートレースオールスターで行われている。

2020年のオールスター優勝戦に挑む6名を決めた2レースを紹介していこう!!

1号艇:篠崎 仁志 選手
2号艇:徳増秀樹 選手
3号艇:守田  俊介選手
4号艇:平本 真之選手
5号艇:毒島 誠 選手
6号艇:白井 英治 選手

レース結果:住之江第47回SGボートレースオールスター優勝戦

それでは、住之江第47回SGボートレースオールスター優勝戦レーススタート

好スタートは4号艇で、それぞれコンマ08であった。

静水面である住之江であるが、それでもオールスターレースでいつも以上のスタートを決められるのはさすがである。

1号艇篠崎仁志選手は、このメンバーでは最年小である。
静水面でイン逃げなるか注目していきたい。

6号艇がコンマ15で一番遅いスタートであることからもレベルの高さを感じさせる。

ダッシュ勢である4号艇平本真之選手がここからどう展開するかでレースは変わってくるだろう。

1マーク直前の隊形を見ていこう!!

ここでは行き足が威力を発揮していく!!

2号艇がやや外に流れてきているか、1号艇のラインは理想的に回れそうである。

4号艇は、3号艇にプレッシャーを与えつつの1マークへ突入していく。

5号艇は、差しではなく、まくり差しを選択。
モーターがいいので伸び足を活かす展開となっている。

1マークの攻防戦に入って行く。

3号艇は3コース定番のまくりを選択し4号艇は3号艇の動きを見てから差しを選択していった。

2号艇が差しを狙っているが、4号艇平本真之選手の方がスピードが乗っており、厳しいだろう。

1マークの立ち上がりである。

差しを狙った4号艇が好位置につけている。
1号艇は、逃げがここで確定しそうな完璧な1Mであった。

2号艇は、好スタートを決めたものの、1マークで減速しすぎてしまい、1マークで差を付けられてしまった。
奥で、インから2号艇,5号艇,3号艇が3着争いのポジション取りに必死である。
2マークを好条件で進入するための攻防が繰り広げられている。

バック側の直線

1号艇の逃げがほぼ確実になるような差に広がっている。
のこるは2着争いである。

6号艇が2Mでインに切り込んでくるが、後ろからは4,5号艇がその動きをみて進入してきている。

1周目2Mの立ち上がりでは、4,5号艇が2着争いとなっておりまだまだわからないといった状況である。

最後まで接戦であり、制したのは4号艇:平本真之選手であった。

結果は、3連単1-4-5 10番人気2,350円となった !!

自身5回目のSG優出でうれしい初優勝を飾り、史上初のナイターオールスター覇者として歴史にその名を刻んだ。
兄・篠崎元志(34)も、2つのSGタイトルを勝っており、史上2組目となる兄弟SG制覇の偉業も果たした。