かわいい大山千広選手が3連続Vへ!!2号艇から佐々木裕美選手をサシきれるか

大山千広選手が直近2連続V記録

女子初のウエスタンヤング初Vを飾った大山千広選手

ファイナル1号艇の大山千広(24)=福岡=がイン速攻で優勝。

V賞金200万円と、9月にびわこで開催されるプレミアムG1「第7回ヤングダービー」の優先出場権を得た。
女子のウエスタンヤング優勝は史上初

やっぱり、大山は強かった。
優勝戦はインからコンマ11の好スタート。そろったスリットから軽快に伸びた。後は自分との戦い。
「1マークは大事に回りました」。
慌てず騒がず、涼やかに逃げた。

引き当てた23号機は下から4番目の複勝率27%(前検時)。
初日ドリームのイン戦は、非常識なFを切った4号艇・大上卓人に差されたが、繰り上がりで勝利。
これでリズムに乗ると、予選をオール3連対でトップ通過。王道Vを果たした。

エンジンは最後まで合わせきれなかった。もらった時の状態が一番よかったですね」と苦笑いしたが、それでも勝つのが、昨年女子MVPの底力だ。

今年4度目の優勝で、女子賞金ランクは4位(1759万4000円)に浮上したが、「今年前半のリズムは正直よくはない」と冷静に分析。
SGを経験し「自分がどれだけ下手か実感する。課題しかない。モーター出しよりも技量を上げたい」と、強さへの渇望は増していた。

「目標はSGを取れたらいいなと思っています」と語っていた。

万事屋

2020/06/13~2020/06/18で児島で開催されたG3で見事な優勝を飾って以来、大山選手の調子は絶好調である。

本人のコメントでは謙虚な発言が見られるが、結果を常に残し続けているのが事実である。

さらに、下関ボートで行われたヴィーナスS第7戦日本スポーツエージェントカップでは、船券に絡めば1着と圧巻の強さを放って優勝を飾っている。

3節連続Vに期待がかかる。

大山3節連続Vへ丸亀優勝戦:ヴィーナスシリーズ ブルーナイターエンジェルCUP

  • 1号艇:佐々木裕美選手
  • 2号艇:大山千広選手
  • 3号艇:川野芽唯選手
  • 4号艇:田口節子選手
  • 5号艇:原加央里選手
  • 6号艇:深川麻奈美選手

丸亀優勝戦:レース結果

それでは、ヴィーナスシリーズ ブルーナイターエンジェルCUP優勝戦レーススタート

全艇無事にスタートを切った。
2号艇の大山選手が好スタートを決めてきた。

ここ一番での勝負強さを発揮していった。
3号艇がややスタート出遅れたことで、大山選手としては外を気にせずに1Mへ進入していけそうである。

しかし、1号艇の佐々木裕美選手も大山選手に劣らないスタートを切っている。

2艇のターンに注目していきたい。

 

1Mへの進入では、3号艇川野芽唯選手が2号艇大山選手にツケマイを狙っていくような進入である。

大山選手としては進入にやや制限が出てしまう体形となりそうである。

大山選手は差しを慣行していった。

1号艇佐々木選手は、ちっきりをイン逃げをすべく丁寧はターンであった。

1Mの立ち上がりを見ても全艇がマニュアルのように綺麗な体形となっており、逆にここから波乱は起こりづらそうとも見える。

2Mでも形は変わらず、1号艇佐々木選手はミスなくきっちりとした操縦技術でターンしている。

大山選手も追いかける展開ではあるが」、なかなかこの差をここからは捲れなかった。

 

結果、1-2-3 2番人気 6.8倍であった。