競艇選手がコロナに初感染!!選手名,出身,感染ルート,中止会場などまとめ

競艇選手がコロナに初感染!!選手名,出身,感染ルート,中止会場など
公式が発表!

このたび、ボートレーサー1名が、新型コロナウイルスに感染したことが判明いたしました。

当該ボートレーサーは、7月19日夜に自宅にて発熱し、翌20日にPCR検査を受検した結果、同日夜に「陽性」と判明しました。今後、隔離施設への入院が予定されております。
なお、所轄保健所からは、他のボートレーサーや業界関係者における濃厚接触者の指定はありませんでしたが、所轄保健所の指導に基づき、必要箇所の消毒作業等を実施してまいります。

これまで業界では、不要不急の外出の自粛や、マスクの着用、手洗い・うがいの徹底、定期的な検温等、新型コロナウイルス感染症拡大防止へ積極的に取り組んでまいりました。今後も引き続き、関係各所と連携し、選手への厳格な指導・管理を徹底してまいります。
お客さま並びに関係者の皆さまにおかれましては、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

令和2年7月21日
ボートレースコロナ対策決定本部

※ボートレース公式より引用

競艇選手一人がコロナに初感染!!選手名,出身,感染ルート,中止会場など

選手であることは、公式からもはっきりとしているが誰かは不明である。

本人の希望により氏名などは公表しないと、しているがそんなことが本当にできるのだろうか?

コロナ感染者の氏名などは公表しないことは問題ない?

前例として、長野市の市長が以下のような発言をしている。

新型コロナウイルスに従業員が感染した企業などが自主的に公表するケースについて、不特定多数に感染を広げる可能性がある場合を除き、企業に公表を控えるよう求める方針を長野市が示している。
理由としては、「企業の従業員が感染した場合、感染が広がる可能性がなければ、企業名を公表しないよう市として要請する」
スタッフが感染した整骨院を受診して濃厚接触者になったことで、家族らが周囲から「近寄らないで」などと言われた実体験を踏まえ、「感染者になると誹謗(ひぼう)中傷がある。個人のプライバシーをどう守るのか」と発言。
企業が自主的な公表に萎縮するのではとの質問には「社員のプライバシーを犠牲にしてもいいのか」と反論していた。

しかし、長野県は国の緊急事態宣言が出された翌日の4月8日から、感染者の職業の公表に踏み切った。
自身のことのようにとらえやすくし、危機意識を高めてもらうため」さらに同24日からは住所についても、保健所管内から市町村名の公表に切り替えた。

大阪府は建設業、清掃業など職種まで公表するケースもある。担当者は「個人の特定につながらないよう十分に配慮したうえで、できるだけ細かく情報を提供するほうが府民の安心感につながる」と話している。

感染症の社会的影響に詳しい関西福祉大の勝田吉彰教授(渡航医学)は、
感染が終息していない段階で、公表しなくてもいいと言うのは時期尚早だ」と指摘。
情報を出さないことで、あそこで感染者が出たんじゃないかと噂になり、社会に不安が広がる。行政側が率先してあいまいにするのは市民の利益にならない」と話している。

 

現状、新型コロナをめぐっては、企業などが従業員の個人情報に配慮したうえで自主的に感染を公表するケースが目立つというのが結論である。

今回で言えば、
ボートレーサー』という職業のみを開示している。

今後の発表で、支部や地区、直近で出場した会場などを公表してもプライバシーの侵害にはあたらないと個人的に考える。

開示の義務が明確に決まってないため、公営ギャンブルとして初めて選手が感染したことで、今後の公式の対応が気になるところである。

競艇選手一人がコロナに初感染し感染ルート,中止会場などについての詳細

※2020年9月14日更新

関浩哉選手がコロナに感染!!群馬支部,20代,高崎市在住

高崎市は31日、市内に住む30代と20代の男性競艇選手が新型コロナウイルスに感染したと発表し、いずれも容体は安定している。
県内の感染者は計190人(うち19人が死亡)となった。競艇選手2人はともに7月20~27日、広島県でボートレースに参加。
29日に感染が判明した別の参加選手の濃厚接触者で、倦怠感などの症状があり、抗原検査で陽性と確認された。
※産経新聞より引用
上記の情報をまとめると、
  • 感染源は7月20~27日、ボートレース宮島で行われたルーキーシリーズ出場選手
  • 感染人数は2人、30代と20代の男性
  • 高崎市在住

上記の情報からまず3人に絞り込めた。

ルーキーシリーズに出場した、群馬支部の選手選は3名。

  • 武藤直志選手 31歳
  • 金児隆太選手 32歳
  • 関 浩哉選手 25歳

よって、20代の群馬支部でルーキーシリーズに出場した選手は関浩哉選手しかいないため、今回のコロナウイルスに感染してしまった選手は関浩哉選手と断定できる。

また、関浩哉選手の公式facebookには高崎市在住とあるためより確証に近い情報である。

武藤直志選手と金児隆太選手のどちらかがコロナに感染している?

両選手共に30代でこれ以上絞り込むことができなかった。

両選手の在住が分かれば判断できそうであるが、共に今現在どこに住んでいるのか判明しなかった。

しかし、武藤直志選手は、群馬県出身で群馬支部で、前職では高崎市から近い群馬県警に務めていた経歴を持っている。
可能性としてはやや武藤直志選手のほうがありそうである。

競艇選手がコロナに感染!
広島支部の村松修二,橋本明,宗行治哉,向井田佑紀,浜先真範選手から4名がコロナに感染!!

広島県は、廿日市市の「ボートレース宮島」を利用したボートレーサーの間でクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。これまでに感染が確認された選手は6人で、居住地は広島市1人、呉市1人、廿日市市1人、府中町1人、群馬県高崎市2人。

検査の対象は選手が約50人、関係者が約60人、計約110人。今後感染者が増える可能性がある。

7/21(火)~27(月)にボートレース宮島で開催された大会に出場するため全国からボートレーサーが集合。
練習、レースのほか、専用施設に宿泊していた(レースに出場しない選手は夜に自宅に戻っている場合もあり)。
広島県内に居住する選手11人は、27(月)夜に会食していたという。

記者会見では、今回公表されたボートレーサー(廿日市市居住)を含む広島県内で新たに感染が確認された3人について説明。

万事屋
やはりレース後の会食がおおきな原因となっているように感じる。

競艇選手がコロナに感染!途中帰郷の前本泰和選手は無関係である!

SGオーシャンカップの初日7月21日に、ボートレース公式から現役のボートレーサー一人がコロナウイルスに感染したという発表があった。

それを時を同じくして、SGに出場予定だった前本泰和選手が初日1Rもせずに家事都合のため帰郷している。
タイミング重なったため、twitterなどは根拠のなく前本泰和選手がコロナウイルスに感染したという噂が経ったのである。

しかし、前本泰和選手のファンの方の情報でその可能性はないと判断できる。

 

前本泰和選手は、20日のSG前検日に参加した上で欠場している。
公式の発表によれば、19日の夜の時点すでにコロナウイルス[陽性]と判断されているため、前本泰和選手が前検日に参加することはできない。

競艇コロナで8月9日途中帰郷した選手一覧
濃厚接触者の可能性があるか

8月9日、途中帰郷した選手一覧

  • 3904 森 貴洋選手
  • 4226 村田 浩司選手
  • 4684 楠原 翔太選手
  • 3507 藤井 徹選手
  • 3561 池田 真治選手
  • 4290  稲田 浩二選手
  • 3854  吉川 元浩選手
  • 5050  木下 雄介選手
  • 3582  吉川 昭男選手
  • 4639  雑賀 勇貴選手
  • 3975  小野寺 智洋選手
  • 5115  香川 颯太選手

村松修二選手が競艇広島支部コロナクラスターの原因との噂が
褒賞懲戒審議会において向こう2ヶ月の出場停止処分(選手としての体面汚し等)が決定!!

2020年8月11日 ボートレース公式より

令和2年8月25日(火)よりボートレース下関で行われる第66回ボートレースメモリアルの出場選手について、登録第4816号 村松修二選手(広島支部)は8月7日に開催された第337回褒賞懲戒審議会において向こう2ヶ月の出場停止処分(選手としての体面汚し等)が決定し、あっせん停止となりました。
今回のSGボートレースメモリアルに出場予定だった村松選手の『2ヶ月の出場停止処分』であるが、原因がさだかではないものの、『選手としての体面汚し等』という表現に注目が集まっている。
なぜ今回『選手としての体面汚し』とコロナウイルスが関係があるのかというと、以下原因が関係している。
  1. ルーキーシリーズ第13戦第6回スカパー!・JLC杯でコロナウイルスの多数の感染が確認され、村松修二選手も出場していた選手である。
  2. 広島支部でコロナウイルスに感染した選手が急増している原因が『広島県によると、感染した6人を含む選手約50人は7月21~27日、ボートレース宮島での大会のために集まり、専用の宿泊施設に滞在。レースや練習をともにしていた。うち県内在住の選手11人は、27日夜に会食していた

この上記のことに村松修二選手も含まれていたのである。

コロナウイルスの危険性を認識しながらも、村松修二選手を含む11人が会食をしていた事実が、ボートレース競技会から『選手としての体面汚し等』というよう判断された大きな原因だろう。
村松修二選手がコロナウイルスには感染していないだろうが、それまでの行動に対して今回の判断が下ったように感じる。

江戸川ボートでコロナ感染!!前開催全選手の直近競走への出場を自粛が決定

日本モーターボート競走会は20日、競走会職員1人が新型コロナウイルスに感染したことを発表した。

当該職員はボートレース江戸川の検査員として勤務。
16日に体調不良となり17日にPCR検査を受け、19日に陽性と判明した。

同職員は12~17日に開催の競走に16日まで検査員として勤務(17日は体調不良で休暇)していた。

なお所轄保健所からは、同開催の参加選手及び検査員を含めた関係者における濃厚接触者の指定はなかった。だが今後の開催に万全を期すため、参加していた全選手は原則、直近の競走への出場を自粛、すでに次の競走に参加していた1人の選手は途中帰郷している。

また当該職員と接触する機会のあった関係者については必要に応じPCR検査を行い、所轄保健所の指導のもと競技部内などの消毒作業を実施する。
ボートレースコロナ対策決定本部は「業界では新型コロナウイルス感染症拡大予防に関するガイドラインを策定し、感染症拡大防止に努めておりますが、今後も引き続き関係者と選手の指導、管理の徹底に取り組んでまいります」としている。

江戸川ボートでコロナ感染の影響で途中帰郷した選手は?誰?

江戸川ボートに出場していた選手から検索かけてみたがすでに斡旋を停止された選手の名前がなくなっていたため、厳密にどの選手が途中帰郷になってしまったのか判断つかなかった。

 

  • 競艇選手がどれだけ感染するリスクを抱えた職業であるのか
  • これまでのボートレーサーの感染社数の累計については下記の記事に記載している。
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