競艇コロナウイルスの影響により3月15日まで無観客開催!SGクラシック開催も危ぶまれるか?

コロナで競艇(ボートレース)も各種イベント見合わせ

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SGボートレースクラシック無観客コロナ延長いつまで?

BOATRACE公式から2月25日の時点で以下のような発表があった。

ボートレース業界では、国内外における新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の拡大に伴い、2月26日から事態の終息に目途が立つまでの間、お客様とボートレーサーの接触を伴うイベント(オープニングセレモニー、表彰セレモニー、公開勝利者インタビュー等)の実施を全て見合わせることと致します。

急なご案内となりお客様には大変ご迷惑をおかけしますが、ボートレーサーの健康を維持し、公正で魅力あるボートレースの開催を継続するためのやむを得ない対応でございますので、何卒ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

また、イベント等の実施に係る最新状況につきましては、ボートレースオフィシャルウェブ及びボートレース場、ボートレースチケットショップのホームページにて逐次ご案内させていただきます。
なお、お客様による出場するレーサーの入り待ち及び出待ちについても、接触をご遠慮いただく対応となることをご了承いただきますよう重ねてお願い申し上げます。

全てのイベント見合わせによってグレードレースを中心に売り上げ減少は避けられないだろう。
  • 実施の見合わせる期間について
    事態の終息に目処が立つまで とかなり警戒していることが窺える。

競艇場では、不特定多数の人が同じ空間に何時間も滞在するため、屋外のイベントよりもコロナウイルスに感染するリスクは低くないだろう。

SGなどのイベントともなればトップ勢の選手を見るためにファンなども押し寄せる。

競艇コロナの影響で無観客開催と発売中止

ニュースなどで、ライブやスポーツなどの開催中止などが報道されていたが、ついに競艇(ボートレース界)にもおおきな影響を齎した。

BOATRACE公式から2月27日の時点で以下のような発表があった。

新型コロナウイルス感染症については、日本国内において依然感染の報告が相次ぐなか、内閣総理大臣が大規模なスポーツや文化イベントなどについて、今後2週間程度、中止か延期、または規模を縮小するよう要請が出されました。
これを受け、モーターボート競走では、感染拡大防止の観点から、明日、2月28日(金)の開催から3月15日(日)までの間、下記の対応といたします。・競走場及び外向発売所
窓口での発売・払戻を中止し、お客様が競走場内及び外向発売所へ入場できない状態での開催とさせていただきます。・場外発売場
臨時休業とさせていただき、窓口での発売・払戻を中止とさせていただきます。※電話・インターネット投票につきましては、通常通りご利用いただけます。
※勝舟投票券の払戻し有効期限は60日間ですが、当期間に払戻し期限を迎えるものについては、2020年3月31日まで延長いたします。急な発表でお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
また、今後につきましては、事態の推移を踏まえ、引き続き検討し、決定次第お知らせいたします。

まとめると、
  • 2020年2月28日〜3月15日で、競艇場、場外発売場が中止,臨時休業となる。

普段、パソコンやスマホから舟券を購入していない人からすれば、競艇をやる手段がなくなったと言っても過言でないのである。
イベント中止とは比べ物にならないほど、競艇界にとって大打撃であることは間違いないだろう。

開催自体は今のところ通常通り行われるようであるが、観客なしでの開催のようであるが、もともとイベントの中止の発表の際には、『事態の終息に目途が立つまでの間』となっていたことからも今回発表された『2020年2月28日〜3月15日』の期間というのも状況によっては延長されることも十分に可能性があるだろう。

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SGボートレースクラシック無観客コロナ延長いつまで?

SGクラシックの開催は?コロナの影響で延期の可能性?

2020年2月28日〜3月15日で、競艇場,場外発売場が中止,臨時休業となることが発表されたが、この期間にギリギリ入っていないのが、3月17日から平和島競艇場で開催されるSG第55回ボートレースクラシックである。

第1回より総理大臣杯と呼ばれ、第49回大会より「ボートレースクラシック(BOAT RACE CLASSIC)」の通称名称が採用された大会である。
5大SG競走GRANDE5の初戦にあたり、誰しもがここで優勝を飾り賞金レースを優位に進めたいと考えてる。

ファンとしてもこの大会を期に2020年のボートレースが盛り上がってくるということや、平和島競艇場という都心からのアクセスのいい立地で開催ということもあり、かなりの動員が見込まれている大会である。

今回のコロナウイルスによる影響で、2020年2月27日現在では、SG第55回ボートレースクラシックの開催は言及されていないが、あと2週間で終息の目処がたつとは到底思えない。

コロナウイルスが発症した中国の現状は以下のようである。

新型コロナウイルスの影響、期間

中国本土の感染者数は、

  • 1月22日 440人
  • 1月29日 5974人
  • 2月5日   24324人
  • 2月12日 44653人
  • 2月19日 74182人
  • 2月26日 81134人

 

これに対して、日本の感染者数は、

  • 2月26日 190人

中国よりも日本は人口密度が2倍以上である。
感染が広がることを阻止するのは容易でない。

さらに中国の感染者数の推移をみても、1ヶ月でも終息は考えづらい。日本ではさらに拡大していくことが考えられる。

今回のBOATRACE公式からの発表では、

  • 2020年2月28日〜3月15日で、競艇場、場外発売場が中止,臨時休業

とのことであるが、この期間が延長されると思っておいていいだろう。