茅原悠紀選手がF休み、2020年の平和島SGグランプリに出場できるのか

茅原悠紀選手がF休みで2020年のSGグランプリの出場が危ぶまれる

児島ボートG3,17日初日8Rで茅原悠紀選手(33=岡山)がコンマ01のスリットオーバーしてしまった。
今期2本目のフライングを切った。

11月21日から60日間の休みに入るため、蒲郡SGチャレンジカップ(11月24~29日)は選出除外となってしまった。
なお、年末の平和島SGグランプリ(12月15日~20日)は、賞金ランク上位18人に入っていれば出場できるため、茅原悠紀選手は11月21日までにグランプリに出場するための主お金を獲得しておく必要があるのである。

2020年9月18日現在、4418茅原悠紀選手の獲得賞金は60,229,200円となっている。

ちなみに、2019年の最終的な4418茅原悠紀選手の獲得賞金は67,00,000円である。
そのことを考えると今後のフライング休みまでのレースで賞金を稼ぐことができれば、十分にSGグランプリに出場すること可能といえるだろう!!

茅原悠紀の今後の出場予定レース

  • 2020/09/29~2020/10/04
    児島 児島キングカップ開設68周年記念競走
  • 2020/10/11~2020/10/16
    丸亀 京極賞 開設68周年記念競走
  • 2020/10/20~2020/10/25
    大村 第67回ボートレースダービー
  • 2020/11/03~2020/11/08
    常滑 開設67周年記念競走トコタンキング決定戦
  • 2020/11/15~2020/11/20
    津 開設68周年記念 ツッキー王座決定戦

茅原悠紀のプロフィール

登録番号 4418
生年月日 1987/07/11
身長   171cm
体重   52kg
血液型  A型
支部   岡山
出身地  岡山県
登録期  99期
級別   A1級
岡山県立東岡山工業高等学校中退。
やまと競艇学校時代、リーグ戦勝率7.03(準優出4 優出5 第2戦優勝)の成績を残した。
2006年11月11日 児島競艇場でデビュー(2着)。14日、4日目1Rで初勝利(6走目)
2009年12月17日 宮島競艇場での「第16回日本財団会長杯」で初優勝(優出10回目)。
2010年9月20日 鳴門競艇場での「大阪発刊55周年記念サンケイスポーツ杯競走」で優勝。
2010年10月24日 鳴門競艇場での「G3新鋭リーグ第19戦 中道善博杯」で優勝。
2012年5月22日 浜名湖競艇場での「SG第39回笹川賞競走」にSG初出場。26日、5日目3RでSG初勝利
2012年9月30日 徳山競艇場での「G1第27回共同通信社杯新鋭王座決定戦競走」でG1初優勝(1号艇・佐藤翼のフライングによる恵まれ)。
2014年5月18日 平和島競艇場での周年記念競走「トーキョー・ベイ・カップ」優勝戦に1号艇で出場するも.01のフライングを切る。これにより出場辞退期間後半年間はG1、G2レースに出場することができなくなった。しかし復帰後は一般戦で立て続けに優勝。そして10月の常滑全日本選手権、11月の下関競艇王チャレンジカップと連続で優出し、大きく賞金ランクをアップさせることに成功。それにより賞金王決定戦への初出場を果たした。
2014年、平和島競艇場で開催された第29回賞金王決定戦では、トライアル1stから勝ち上がり優勝戦に進出。12月23日の優勝戦は6枠という不利な状況ながら、1周目第1ターンマークで内枠1〜3号艇(内から白井英治・井口佳典・太田和美)がもつれ、それに4、5号艇(菊地孝平・石野貴之)が巻き込まれた結果、展開を突いて全速差しを決めた茅原がトップに立ちそのままトップでゴールイン、初のSGタイトルを獲得した。賞金ランキングでは2着の菊地に僅かに届かず2位となり賞金王にはならなかった(賞金王覇者が賞金王になれなかったのは2008年の井口以来8度目)ものの、岡山勢初の賞金王決定戦覇者となった。
2015年のグランプリでは前年の優勝戦を評してキャッチフレーズは衝撃のグリーンインパクトに決まった。
2015年5月17日、津競艇場での「開設63周年記念・つつじ賞王座決定戦」において2度目のG1制覇。先頭を走っていた1号艇の新田雄史を最終ターンマークで大逆転しての優勝だった。
2016年3月31日、江戸川競艇場での「江戸川634杯・G2MB大賞」において、初のG2を獲得。
2016年11月8日、若松競艇場での「読売新聞社杯G1全日本覇者決定戦開設64周年記念」において3度目のG1制覇。
2017年2月14日、徳山競艇場での「G1第60回中国地区選手権競走」において4度目のG1制覇。
2017年4月16日、北海道コンサドーレ札幌のパートナーアスリートに就任。背番号は4418。
2018年12月4日、浜名湖競艇場での「G1浜名湖賞開設65周年記念」において5度目のG1制覇。
2020年5月21日、徳山競艇場での「G1徳山クラウン争奪戦開設67周年記念競走」において6度目のG1制覇※wikipediaより引用