2019年賞金王:石野貴之選手のプロフィール, 賞金,特徴をまとめ

石野貴之選手プロフィール

石野貴之競艇選手イケメン黄金ヘルメット20191
登録番号 4168
生年月日 1982/06/03
身長   165cm
体重   51kg
血液型  O型
支部   大阪
出身地  大阪府
登録期  90期
級別   A1級

勝率 7.26 2連対率 50.40%
3連対率 63.80% 出走回数 105回
優出回数 7回 優勝回数 2回
平均スタートタイミング 0.16 フライング回数 1回
出遅れ回数(選手責任) 0回 能力指数 70
1着 31.4%(33回) 2着 19.0%(20回)
3着 13.3%(14回) 4着 13.3%(14回)
5着 6.7%(7回) 6着 15.2%(16回)

石野貴之選手

父に元競艇選手の石野美好選手を持ち、親子でトップ級のレーサーとして活躍している。
生粋のボートレーサーかと思いきや、学生時代には野球をしており、名門校の野球部で主将まで務めていたそ経歴を持っている。
しかし、幼いころより父への憧れがやはり強く、高校卒業とともにボートレーサーの道を選んでいる。

石野選手は2002年の5月10日に住之江競艇場にて「第39回スポニチ杯争奪なにわ賞」にてデビューし、そのわずか1か月後の6月19日には「第38回報知新聞社賞ダイナミック敢闘旗」にて初勝利を飾るほど、新人時代から強さを見せつけてきた。
1年後の2003年10月の「新鋭リーグ第19戦」にて得意の「差し」にて初優勝を決めている。

プライベートでは、2007年に結婚し、イケメン選手としても知られている石野選手だが奥様も相当な美人だとの噂である。

着実に功績を重ねると共に、2017年6月「SG第27回グランドチャンピオン決定戦」にては“SG5連続優出”を達成している。
これはなんと、歴代3人目のこと。

石野貴之選手の水神祭-遍歴-

  • 2002年5月10日に住之江競艇場の第39回スポニチ杯争奪なにわ賞で初出走をはたした。
    2002年6月19日に住之江競艇場のG3第38回報知新聞社賞ダイナミック敢闘旗で初勝利を果たす。
  • 2003年1月15日に児島競艇場で初優出した。
    2003年10月16日に宮島競艇場のG32003新鋭リーグ戦競走第19戦初優勝を飾った。
  • 2004年1月27日に徳山競艇場のG1第18回新鋭王座決定戦G1初出走G1初勝利を果たす。
    2004年2月 1日に徳山競艇場のG1第18回新鋭王座決定戦12RG1初優出した。
  • 2005年5月24日に常滑競艇場のSG 第32回笹川賞SG初出走した。
    2005年5月28日に常滑競艇場のSG 第32回笹川賞SG初勝利を果たす。
  • 2007年1月28日に大村競艇場のG1共同通信社杯第21回新鋭王座決定戦G1初優勝を飾った。
  • 2010年6月27日に児島競艇場のいいことイロイロ16#杯 8R 500勝達成した。
    2010年7月19日に丸亀競艇場のSG第15回オーシャンカップ競走12RSG初優出/SG初優勝を果たした。
  • 2016年10月16日に住之江競艇場のサンケイスポーツ旗争奪第59回GSS競走1000勝達成をした。
  • 2018年5月1日に住之江競艇場のオール大阪2018ラピートカップで50優勝達成した。

石野貴之選手のSG/GI優勝歴

SG

  • 2010年7月19日 第15回オーシャンカップ(丸亀競艇場)
  • 2015年7月20日 第20回オーシャンカップ(三国競艇場)
  • 2016年7月18日 第21回オーシャンカップ(鳴門競艇場)
  • 2016年11月27日 第19回競艇王チャレンジカップ(大村競艇場)
  • 2017年5月28日 第44回笹川賞(福岡競艇場)
  • 2017年6月25日 第27回グランドチャンピオン決定戦(鳴門競艇場)
  • 2019年11月24日 第22回競艇王チャレンジカップ(桐生競艇場)
  • 2019年12月22日 第34回賞金王決定戦(住之江競艇場)

G1

  • 2007年1月28日 第21回新鋭王座決定戦(大村競艇場)
  • 2010年12月13日 第54回近畿地区選手権(びわこ競艇場)
  • 2011年2月12日 住之江54周年・太閤賞 (住之江競艇場)
  • 2015年2月24日 芦屋62周年・全日本王座決定戦(芦屋競艇場)
  • 2016年1月24日 唐津62周年・全日本王者決定戦(唐津競艇場)
  • 2017年11月9日 ダイヤモンドカップ(蒲郡競艇場)
  • 2019年9月10日 第47回高松宮記念特別競走(住之江競艇場)

石野貴之

石野貴之選手の獲得賞金(年収)

2019年1月1日〜12月25日現在までの賞金ランキングと共に石野貴之選手の賞金を比較していこうと思う。

  1. 4168 石野貴之選手 大阪 A1 225,642,666円
  2.  4238 毒島誠選手 群馬 A1 179,419,000円
  3. 3854 吉川元浩選手 兵庫 A1 161,896,000円
  4.  4444 桐生順平選手 埼玉 A1 149,641,000円
  5. 3783 瓜生正義選手 福岡 A1 124,250,000円
  6. 3897 白井英治選手 山口 A1 119,457,000円

2019年は、石野貴之選手が賞金王に輝いた!!

もちろん、グランプリで優勝したことが決め手になっている。
住之江SG第34回・グランプリ最終日ボートレース住之江の「SG第34回グランプリ」の「グランプリ優勝戦」は22日、第12Rで行われ、1号艇の石野貴之選手が1コースから逃げて優勝。
2号艇の桐生順平が2着、4号艇の白井英治が3着に入る結果となった。

SG8度目、グランプリは初制覇の石野は、

「ほっとしました。最後まで調整したかいがあった。やっと1回取れた。もっと強くなって2、3、4回と取れるように頑張ります」と笑顔であった。

賞金1億円は、ギネス世界記録に認めたれている賞金である。
どんな使い道になるのかも気になるところである。

石野貴之選手の特徴まとめ

石野貴之選手は強運を持ち、「良いモーター」をよく引き当てることで有名である。
競艇のモーターは同一規格で作られているが、その中にはなぜか圧倒的に動きが良く、勝率の高い「エースモーター」や「怪物モーター」と言われるものが存在してしまうのが事実。

勝率の高いモーターを持つボートは直線での速さなどを見せ、選手を勝利へと導くのである。
石野選手はこの「エースモーター」と言われるものにより、SG戦などで何度も勝利を納めている。

モーターは厳正なる抽選によって決まるものなので、まさに石野選手には“勝利の女神が味方をしている”としか言え無いほどの引きの強さである。しかし、モーターに関する才能は運だけではなく、モーター整備についても、腕前が良いことで定評がある。

さらにターン技術おいても、エース級の実力を持っている。
特に3コースからの「差し」や「まくり差し」が得意で、3コースからの出走で三連対率69.9%と高い数値を見せている。
1コースからの出走での3連対率も86.6%と1~3コースで出れば確実に上位に入ってくる安定性があり、インからの出走での信頼感が、かなり高い選手と言える。

2019年、ついにグランプリ王者となった石野貴之選手が2020年どんな活躍をするのか期待したい

  • 2020/01/02~2020/01/07
    住之江 第58回全大阪王将戦
  • 2020/01/11~2020/01/13
    尼崎 ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント
  • 2020/01/17~2020/01/22
    若松 ダイヤモンドカップ
  • 2020/01/28~2020/02/02
    浜名湖 浜名湖賞 静岡県知事杯争奪戦 開設66周年記念競走
  • 2020/02/06~2020/02/11
    尼崎 第63回近畿地区選手権競走
  • 2020/02/23~2020/02/28
    多摩川 G1ウェイキーカップ開設65周年記念
万事屋
グランプリの王者は、その年の人気は爆発的になる。
石野選手もかなり過密スケジュールである。