最年少レーサー(2002年生まれ)生田波美音選手のきっかけ,戦歴,プロフィールを公開!大晦日に初勝利を飾った

生田波美音選手のプロフィール

名前 生田波美音
登録番号 5094
生年月日 2002/09/02
身長 165cm
体重 48kg
血液型 A型
支部 東京
出身地 新潟県
登録機 124期
階級 B2級

勝率 1.96 2連対率 1.90%
3連対率 7.69% 出走回数 52回
優出回数 0回 優勝回数 0回
平均スタートタイミング 0.22 フライング回数 1回
出遅れ回数(選手責任) 0回 能力指数 35
1着 0.0%(0回) 2着 1.9%(1回)
3着 5.8%(3回) 4着 11.5%(6回)
5着 23.1%(12回) 6着 53.8%(28回)

かわいくて実力のある16歳レーサー生田波美音がデビュー
最年少ボートレーサーの生田波美音(16歳)が2019年5月、ボートレース多摩川でデビューを果たした。

2002年5月28日に史上最年少でデビューした宇野弥生(愛知)も当時16歳でちょうどこの頃、競艇選手養成所(やまと学校・現ボートレーサー養成所)では入学時の年齢が緩和されたばかり。

  • 養成所入学条件:15歳以上で入所日に中学校を卒業が必須

最年少レーサー生田波美音選手

新潟県では3人目のボートレーサーとなった生田波美音選手は2018年に亀田西中学校を卒業し、124期生最年少として養成所に入所した。
入所時には「目標は女子選手初のグランプリ出場。そのために握って回る旋回を磨いて、多くのお客さまに信頼されるレーサーになりたいです。」とプロになった後の目標を語っていた。

波の美しい音と書いて”波美音(はみね)”と読むがまるでボートレーサーになるために付けられた名前のようである。
新潟県は日本海に面しており生田選手が通っていた亀田西中学校も海まで車で20分の距離で、海由来でつけた名前がボートレースに繋がった結果となった。

尚、東京支部に所属している理由ですが新潟県にはボートレース場がなく、新潟支部自体が存在していないためです。

最年少レーサー生田波美音選手の出走情報・デビュー戦

  • 2019/05/12~2019/05/15 多摩川
    第56回サンケイスポーツ賞
    ※デビュー戦
  • 2019/06/05~2019/06/08 鳴門
    日本トーター杯競走

最年少レーサー生田波美音選手の年別成績一覧

  • 2019年 9出場節数 69出走数
    勝率 2.26  2連対率1.4 %平均ST0.22
  • 2020年 5出場節数 38出走数
    勝率3.03  2連対率5.2 % 平均ST0.21

最年少レーサー生田波美音選手初勝利レース

最年少レーサー生田波美音選手がボートレーサーとして初勝利を飾ったのは、2019年大晦日であった。

  • 第35回多摩川カップ 2019年12月31日
  • 3日目 1R

2020年の元旦が最終日だった第35回多摩川カップに出場した生田波美音選手デビューから間も無いため外枠ではあるものの今大会では、初日に6 号艇から2着となっていた。
さっそくレースの結果を振り返っていこうと思う。