平和島競艇G3レディース2020展望情報,注目選手,モーター情報まとめ

平和島競艇G3レディース2020:概要

  • 開催地 ボートレース平和島(東京)
  • 日程 2020年5月18日~3月23日
  • タイトル G3平和島レディースカップ
  • 優勝賞金 400万円

平和島競艇G3レディース2020:展望情報

平和島に強い寺田千恵選手が主導権を握るか!?

登録番号 3435
生年月日 1969/04/11
身長   157cm
体重   45kg
血液型  O型
支部   岡山
出身地  福岡県
登録期  65期
級別   A1級

数々の歴史を作ってきた寺田千恵選手

寺田千恵選手は、2001年6月に唐津競艇場で開催されたSG競走「グランドチャンピオン決定戦競走」にて、自身そして女子選手では初となるSG初優出を果たした。
また、この年一年間に稼いだ獲得賞金6721万5000円は、女子競艇選手の年間獲得賞金としては史上最高の記録となった。
2002年2月12日に立間充宏選手と結婚し、翌2003年後期より、岡山支部に移籍しレースに復帰した。

なんと驚き、寺田選手は復帰した期より優勝を果たしており、現在に至るまで女子選手の中心として活躍している。
翌2008年3月8日に津競艇場で開催された「第21回JAL女子王座決定戦」5日目11レース(準優勝戦)において1着に入り、通算1,000勝を達成している。
2014年7月4日に下関競艇場で開催された「プレチャレンジカップ男女W テレボートカップ・JLC杯」の1Rにて通算1,500勝を達成した。

女子屈指の安定感を誇る寺田千恵選手(岡山)は、近況勝率も7点台に迫り、1月三国のG3オールレディースでは優勝も決めている。
当地は出場すれば優出する好相性の水面で、2度行われたPG1クイーンズクライマックスではともに優出するなど実績面でも優位に立っているため、今大会でも優勝候補筆頭である。

川野と渡邉の福岡コンビも水面攻略に自信あり。
川野芽唯(福岡)と渡邉優美(福岡)の福岡コンビも、当地はともに優勝実績がある。
近況も各地で主力級の活躍を見せており、ここも有力な優勝候補に。
大瀧明日香(愛知)もコース不問の堅実戦に安定感が頼もしいと言える。

地元勢では、当地初Vを目指す廣中、レディースチャンピオン出場を目指す平田、倉持に気合が入っている。
A1級ランカーの廣中智紗衣(東京)が大将格を務める。
近況は勝率確保に苦しんでいるが、3月鳴門のG2レディースオールスター優出でジワリ上昇ムードである。
地元水面でさらなる巻き返しを誓う。

一昨年の当地G3オールレディースを4コース抜きで制した岩崎芳美(徳島)、その岩崎に優勝戦1号艇ながら敗れた落合直子(大阪)の再戦にも注目である。
この両者は近況も好調で、岩崎は鳴門G2レディースオールスターで2018年以来となる女子グレードレースを制して完全復活をアピール。
落合は3月若松のG3オールレディースで優勝を決めたばかりなので、この調子のまま連続Vを狙ってきているだろう。

8月多摩川で行われるPG1レディースチャンピオンの選考期間は5月末まで。
昨年のPG1クイーンズクライマックス覇者・今井美亜(福井)に、近況好リズムの宇野弥生(愛知)と土屋南(岡山)は出場が有力。
平田さやか(東京)と倉持莉々(東京)の東京コンビは、現ペースを守りたいといった心境だろう。

110期やまとチャンプの喜多須杏奈選手

生年月日:平成2年9月30日生まれ
出身:徳島出身
登録番号:4714
級別:B1級
登録期:110期
血液型:A型

2012年の5月、地元のボートレース鳴門でデビュー初出走(5着)。
翌年の2013年5月、地元のボートレース鳴門でデビュー初1着を挙げる。
2018年の1月、ボートレース下関にてデビュー初優出。

110期のやまとチャンプ(現ボートレーサー養成所)が、9年目にしてその才能を開花させた。
今年に入ってから「どこのレース場でもプロペラが合うようになった」と調整面に手応えを感じているようである。
2月鳴門のG2レディースオールスターでは出足、回り足を仕上げて節間3勝をマーク。勢いそのままに準優勝と大健闘。
これまでは人気先行の印象もあったが、着実に地力を強化しているのは間違いないだろう。
近況勝率も自己最高を更新するペースで、多摩川PG1レディースチャンピオンの選考順位も現時点で52位に付けている。
勝負所となる今シリーズも、初日からエンジン全開で飛ばしてくるだろう。

ボートレース平和島注目モーター

  1. 13 2連対率49.0% 優出7回
  2. 43 2連対率44.5% 優出11回
  3. 41 2連対率43.1% 優出8回
  4. 16 2連対率41.8% 優出9回
  5. 67 2連対率39.7% 優出4回
  6. 21 2連対率39.5% 優出5回
  7. 26 2連対率39.5% 優出4回
  8. 50 2連対率39.0% 優出5回
  9. 57 2連対率39.0% 優出3回
  10. 75 2連対率38.8% 優出4回

平和島競艇G3レディース2020:出場選手一覧

出場選手一覧
2983 鵜飼菜穂子 B2
3142 西茂登子 B1
3177 宮本紀美 B1
3207 田村美和 B1
3355 橋谷田佳織 B1
3435 寺田千恵 A1
3470 新田芳美 A2
3474 松瀬弘美 A2
3528 笠野友紀恵 B1
3579 中里優子 B1
3580 水口由紀 A2
3611 岩崎芳美 A2
3704 本部めぐみ B1
3802 森岡真希 B1
3932 池田浩美 B1
3999 大瀧明日香 A1
4071 古賀千晶 B1
4117 廣中智紗衣 A1
4183 宇野弥生 A2
4246 喜多那由夏 B1
4275 菅野はやか B1
4286 平田さやか A2
4289 落合直子 A2
4372 原田佑実 A2
4373 若狭奈美子 A2
4419 原加央理 B1
4433 川野芽唯 A1
4589 塩崎桐加 A2
4590 渡邉優美 A1
4611 今井美亜 A2
4714 喜多須杏奈 B1
4781 西舘果里 B1
4825 倉持莉々 A2
4845 前田紗希 B1
4854 大橋由珠 B1
4874 池田奈津美 B1
4891 寺島美里 B1
4893 渡邉真奈美 B1
4923 末武里奈子 B1
4964 土屋南 A2
4984 森下愛梨 B1
4994 山本梨菜 B1
5019 柴田百恵 B1
5021 計盛光 B1
5057 上田紗奈 B2
5079 大石真央 B2

平和島競艇G3オールレディース2020の優勝選手

  • 2019年平和島G3オールレディース優勝:藤原 菜希選手
  • 2018年平和島G3オールレディース優勝:岩崎 芳美選手
  • 2017年平和島G3オールレディース優勝:島田 なぎさ選手
  • 2016年平和島G3オールレディース優勝:寺田 千恵選手
  • 2015年平和島G3オールレディース優勝:水口 由紀選手
  • 2014年平和島G3オールレディース優勝:香川 素子選手

ボートレース平和島:特徴

  • 水質:海水
  • 風:春~夏は追い風、冬は向かい風
  • 干満差:あり
  • [チルト角度] -0.5 0 +0.5 +1.0 +1.5 +2.0 +3.0
  • 特徴:センターからのまくりが目立つ。また、2マーク逆転となる「抜き」が非常に多い。
    インの弱さは全国でも指折りで、6コースの1着率は全国トップの数字である。