原田幸哉選手の獲得賞金,弟子,戦歴,プロフィールまとめ

原田幸哉選手プロフィール

登録番号 3779
生年月日 1975/10/24
身長   172cm
体重   53kg
血液型  B型
支部   長崎
出身地  愛知県
登録期  76期
級別   A1級

勝率 7.69 2連対率 53.40%
3連対率 69.76% 出走回数 129回
優出回数 7回 優勝回数 1回
平均スタートタイミング 0.11 フライング回数 0回
出遅れ回数(選手責任) 0回 能力指数 71
1着 32.6%(42回) 2着 20.9%(27回)
3着 16.3%(21回) 4着 13.2%(17回)
5着 8.5%(11回) 6着 7.8%(10回)

原田幸哉選手とは

ボートレーサーになる前は海上自衛隊員であった原田幸哉選手。
小さい頃から父に連れられていた競艇に原田もはまり、中学卒業後に入隊した海上自衛隊の休日には競艇場に足を運んでいた。
1994年退職し本栖に入所した。

読売ジャイアンツの井端弘和内野守備走塁コーチとは中日ドラゴンズ在籍時代より仲が良い。
特に2009年の競艇王チャレンジカップ(常滑競艇場)の開催直前、井端が中日スポーツに寄せた激励文が「愛知のエースはもうお前じゃなくて池田浩二だ」といったような「仲がいい故に、あえて突き放すような」という内容であった為に原田も「最初はカチンときたが、これが逆に励みになった」と語り優勝
レース後には井端からは祝福のコメントが寄せられている。なお、2007年8月7日にナゴヤドームで行われた中日対広島の地上波ローカルで試合中継を行っていたテレビ愛知の侍スタジアムにゲスト出演などをしている。
以前は愛知県稲沢市(旧祖父江町)に住んでいたが、2009年2月に再婚、2011年7月に沖縄県南城市へ移住。しばらく所属は愛知支部のままであったが、2017年4月1日付けで妻の出身地である長崎支部に転籍している。

原田幸哉選手の弟子

  • 柳沢一選手
  • 横家翔一選手
  • 後藤陽介選手
  • 水野望選手

原田幸哉選手の水神祭-遍歴-

  • 1994年3月、76期訓練生として本栖研修所へ入所。同期には横西奏恵、瓜生正義、魚谷智之など。
  • 1995年4月、同研修所卒業。リーグ戦勝率6.64優出2回優勝0回。
  • 1995年6月、蒲郡競艇場(一般戦)でデビュー。初出走初勝利を決めるも節の最後でフライングを喫する。
  • 1996年7月、児島競艇場(一般戦)でデビュー初優出(5着)。
  • 1996年10月、三国競艇場(一般戦)でデビュー初優勝。
  • 1997年1月、江戸川競艇場(一般戦)でデビュー2度目の優勝。
  • 1997年、結婚。この年、優勝5回で1997年度の最優秀新人賞に選ばれる。
  • 2000年1月、びわこ競艇場(新鋭王座決定戦)でGI初優勝。
  • 2002年1月、常滑競艇場(一般戦)で初の完全優勝。
  • 2002年10月、平和島競艇場(全日本選手権競走)でSG初優勝。
  • 2002年10月、児島競艇場(競艇キングカップ)で2度目のGI優勝。
  • 2002年12月、大村競艇場(モーターボート大賞)で3度目のGI優勝。
  • 2004年4月、宮島競艇場(宮島チャンピオンカップ)で4度目のGI優勝。
  • 2004年6月、浜名湖競艇場(グランドチャンピオン決定戦)で2度目のSG優勝。
  • 2005年1月、尼崎競艇場(近松賞)で5度目のGI優勝。
  • 2006年9月、常滑競艇場(一般戦)、びわこ競艇場(一般戦)で連続完全優勝を達成。19連勝を記録した。
  • 2006年10月、宮島競艇場(宮島チャンピオンカップ)で6度目のGI優勝。
  • 2007年11月、芦屋競艇場(モーターボート大賞)で7度目のGI優勝(モーターボート大賞では2度目)。
  • 2007年11月、常滑競艇場(ダイヤモンドカップ)で8度目のGI優勝。
  • 2009年2月、再婚。
  • 2009年5月3日、蒲郡競艇場で通算1000勝達成。
  • 2009年11月29日、常滑競艇場(競艇王チャレンジカップ)で3度目のSG優勝。
  • 2009年12月、罰休を課され2010年前期はB1級に陥落(前述)。
  • 2010年6月21日、下関競艇場(一般戦)で完全優勝。
  • 2011年1月17日、尼崎競艇場(近松賞)で9度目のGI優勝。近松賞は2勝目。
  • 2011年1月26日、若松競艇場(一般戦)で通算50回目の優勝。若松では初優勝。
  • 2013年5月、平和島競艇場の周年記念で即刻帰郷処分
  • 2013年7月、褒賞懲戒審議会で3ヶ月の出場停止の処分、復帰後1年間SG出場除外された。B2級陥落。
  • 2017年、長崎支部では第2回の1987年以来となる30年ぶり2人目のグランプリ出場選手となった。
  • 2018年後期、A2級に陥落。
  • 2018年9月、徳山競艇場にて全24場優勝達成

wikipediaより引用

原田幸哉手のSG/GI優勝歴

SG

  • 第49回全日本選手権競走(2002年・平和島競艇場)
  • 第14回グランドチャンピオン決定戦競走(2004年・浜名湖競艇場)
  • 第12回競艇王チャレンジカップ(2009年・常滑競艇場)

G1

  • 新鋭王座決定戦競走(2000年・びわこ競艇場)
  • 競艇キングカップ(2002年・児島競艇場
  • 近松賞(2005年・2011年・尼崎競艇場)2度優勝。
  • 宮島チャンピオンカップ(2004年・2006年・宮島競艇場)2度優勝
  • モーターボート大賞(2002年・大村競艇場、2007年・芦屋競艇場)2度優勝。
  • ダイヤモンドカップ(2007年・常滑競艇場、2017年・大村競艇場)2度優勝。
  • マーメイドグランプリ(2012年・常滑競艇場)
  • 海の王者決定戦(2015年・大村競艇場)
  • 競帝王決定戦(2017年・下関競艇場)

原田幸哉選手の獲得賞金(年収)

2019年1月1日〜12月12日現在までの賞金ランキングと共に原田幸哉選手の賞金を比較していこうと思う。

  1. 4168石野貴之 大阪 A1 225,642,666円
  2. 4238毒島誠 群馬 A1 179,419,000円
  3. 3854吉川元浩 兵庫 A1 161,896,000円
  4. 4444桐生順平 埼玉 A1 149,641,000円
  5. 3783瓜生正義 福岡 A1 124,615,000円
  6. 3897白井英治 山口 A1 119,457,000円
  7. 4320峰竜太 佐賀 A1 118,125,000円
  8. 4024井口佳典 三重 A1 107,335,266円
  9. 4262馬場貴也 滋賀 A1 102,847,932円
  10. 4028田村隆信 徳島 A1 101,445,000円
  11. 4074柳沢一 愛知 A1 95,564,410円
  12. 3960菊地孝平 静岡 A1 84,795,000円
  13. 3744徳増秀樹 静岡 A1 78,574,000円
  14. 3941池田浩二 愛知 A1 76,143,000円
  15. 3779原田幸哉 長崎 A1 76,080,000円

原田幸哉選手は、グランプリ出場を見事果たす賞金ランキング堂々の15位であった。
賞金総額、76,080,000円であった。
2018年後期にはA2級に陥落しつつも、2019年きっちりとちょうしをあげて賞金ランキング15位とベテランレーサーの安定感を出した一年となっていた。

弟子である、柳沢一選手が1賞金ランキング11位となっている。
とてもふたり仲が良くよく一緒に整備しているようである。

原田幸哉選手の特徴まとめ

原田幸哉選手は、ボートレース場のレコードタイムを叩き出したりターンスピード、操艇技術に関してはかなりレベルの高いクラスでSGでも上位に入るレベルの選手である。
どこのコースであっても1着、連に絡むことが出来る選手の1人である。
ただし、レース展開の中で下位に沈めさせられるという場面も数多く出ている。

不良航走による反則が多いイメージの原田幸哉選手は、ダンプを得意としておりいつもギリギリのところで勝負しているのが伝わってくる。

令和二年初のSGボートレースクラシックでは、2日目にコンマ01でフライングしてしまい賞典除外となっている。
悔しい結果となってしまったが、次回第47回ボートレースオールスターもきまっているのでたのしみである。

原田幸哉選手の出場予定レース

  • 2020/04/27~2020/05/01
    ボートレース大村 GW特選日本財団会長杯
  • 2020/05/10~2020/05/15
    ボートレース芦屋 読売新聞社杯全日本王座決定戦開設68周年記念
  • 2020/05/26~2020/05/31
    ボートレース住之江 第47回ボートレースオールスター