ゴールデンレーサー賞を4238毒島誠選手が受賞!!史上7人目白井英治選手,峰竜太選手,菊地孝平選手,井口佳典選手,桐生順平選手,瓜生正義選手に続いた

ゴールデンレーサー賞を4238毒島誠選手が受賞!!

ボートレース大村で開催されましたSG第67回ボートレースダービー〔10月20日(火)~10月25日(日)〕において、登録第4238号 毒島 誠選手(群馬支部)が、第12レース優勝戦において2着となり、BOATRACE振興会会長賞メダルが授与されました。

これで毒島選手はBOATRACE振興会会長賞メダルを24個獲得し、白井英治選手、峰竜太選手、菊地孝平選手、井口佳典選手、桐生順平選手、瓜生正義選手に続いて「ゴールデンレーサー賞」受賞の条件を満たしました。

※表彰については、後日発表します。
※ゴールデンレーサー賞はBOATRACE振興会会長賞メダルを24個以上授与され、かつGRANDE5競走(グランプリ、ボートレースダービー、ボートレースメモリアル、ボートレースオールスター、ボートレースクラシック)における、BOATRACE振興会会長賞の1位から3位までのメダルを3個以上授与されたレーサーが受賞対象となります。受賞の記念としてBOATRACE振興会より「ラペルピン」及び「盾」が贈呈されます

椎名あつし
毒島誠選手さすがですね。

ゴールデンレーサー賞とは

BOATRACE振興会会長賞メダルを24個以上獲得し、
*GRANDE5競走におけるボートレース振興会会長賞の1~3位までのメダルを3個以上授与された選手がゴールデンレーサー賞を受賞できる。

*GRANDE5競走
SGのグランプリダービーメモリアルオールスタークラシックの5つのタイトル

つまりゴールデンレーサー賞はG1とSGに指定された5レースで活躍しなければ授与されないレベルの高い賞なのだ。
今第一線で一番活躍している選手に与えられる賞と言っても過言ではない。

ゴールデンレーサー賞認定基準

(1)BOATRACE振興会会長賞メダルを24個以上授与されたレーサー
※BOATRACE振興会会長賞メダルが授与されるレースは以下の通り(年間開催数)
GRANDE5競走優勝戦出場メダル(5回)
マスターズチャンピオン優勝戦出場メダル(1回)
・周年記念競走優勝戦出場メダル(24回)
GRANDE5競走及び周年記念競走優勝戦において、返還事象が発生した際はメダルの授与は行われない。
(2)GRANDE5競走優勝戦における、BOATRACE振興会会長賞の1着から3着までのメダルを3個以上授与されたレーサー。

ゴールデンレーサー賞」を獲得すると記念としてラペルピンが贈られる。

【ラペルピン・盾 仕様】
□ラペルピン仕様
本体
材 質:純金製 約6.7g付
サイズ:直径15mm×厚み10mm
加 工:オモテ面・側面:ミガキ ダイヤ石留め
附 属:細ネジ
刻 印:K24 01からの連番
ダイヤ
サイズ:直径4mm前後
カラット:2.5カラット前後
透明度:IF(重要でない表面の傷あり)
鑑定書付き

□盾仕様
本体
材 質:アクリル
サイズ:縦245mm×横175mm 厚み10mm(5+2+3mm)
加 工:アクリル3枚袷 四隅ビス留め 裏足付き 文字:月桂樹シルク印刷、銀 2枚目アクリル純金箔押し
プレート
材 質:真鍮
サイズ:縦70mm×横105mm
加 工:エッチング加工
仕上げ:真鍮ヘアー 凸部銀ラッカー入り
金貨
品 名:ウィーン金貨1オンス
サイズ:直径37mm×厚み2mm

このピンですがダイヤ純金が使用されており非常に高価なものということが分かる。
想定金額は500万円以上ではないかと思われる。

2014年からメダル表彰制度を開始
2014年5月から優勝選手から3着までの選手にメダル表彰が開始された。

ゴールデンレーサー賞毒島誠選手プロフィール

ゴールデンレーサー賞を4238毒島誠選手が受賞!!史上7人目白井英治選手,峰竜太選手,菊地孝平選手,井口佳典選手,桐生順平選手,瓜生正義選手に続いた
登録番号 4238
生年月日 1984/01/08
身長   163cm
体重   53kg
血液型  B型
支部   群馬
出身地  群馬県
登録期  92期
級別   A1級

勝率 8.06 2連対率 62.60%
3連対率 71.30% 出走回数 115回
優出回数 7回 優勝回数 1回
平均スタートタイミング 0.13 フライング回数 0回
出遅れ回数(選手責任) 0回 能力指数 77
1着 32.2%(37回) 2着 30.4%(35回)
3着 8.7%(10回) 4着 8.7%(10回)
5着 14.8%(17回) 6着 5.2%(6回)

毒島誠選手とは

奥さんは元競艇選手の池田幸美さんで、師匠は江口晃生。
具体的にいつ頃か…というのは定かではないですが、池田美幸さんが引退したのが2009年なので、この前後ではないか?と言われている。

優勝経験は無いが、1998年にデビューし、引退した2009年までの間で、通算勝利回数が150勝と活躍した競艇選手だった。

競艇選手になったきっかけは、市選抜に選ばれ優秀賞を獲得するなど、若いときはサッカーをしており、運動神経は優れていた。
そんな折、桐生競艇場に見に行った時に、自分もボートに乗ってレースをして勝ちたいと思ったこと、そして小さい身体が有利のスポーツだからということから始めたそうである。

キャッチフレーズはポイズンキラー

2013年の賞金王決定戦ではポイズンキラーのキャッチフレーズを貰い出場を果たす。
由来は恐らく毒島という苗字から来ているとは思うが、自分自身をキラーしてしまうという少し変わったものである。

また、NGT(ニュージェネレーション軍団)と言われている
90期以降のやまと世代で且つ、G2以上のタイトル保持者達の総称をニュージェネレーション軍団と呼んでおり、毒島誠もこのメンバーの一員となっている。

銀河系軍団に対抗する一大勢力として、今なおその活躍が続いており、その名の通り新たなる競艇界を作る次世代グループと言える。
ちなみに第三勢力として、2015年には西山貴浩率いるくせ者軍団というのも結成されていて、所属メンバーに山口、池永がいる。
かくいう西山も97期で、2018年4月15日にはG2モーターボート大賞〜昭和VS平成〜で優勝をしている事から、彼もまたニュージェネレーション軍団と言われるようになってしまうのではないか?と思う。

毒島誠選手の水神祭-遍歴-

  • 2003年 5月9日の桐生競艇場の 一般2Rで初出走した。
    2003年7月20日に多摩川競艇場の1Rで初勝利を飾った。
  • 2005年2月7日に多摩川競艇場で 一般 第10回ダブル優勝TVKカップ 12R 初優出した。
  • 2006年9月27日鳴門競艇賞第18回鳴門市長杯競走12Rで初優勝を果たした。
  • 2007年1月23日で大村競艇場でG1共同通信社杯第21回新鋭王座決定戦でG1初出走をした
    2007年1月26日で大村競艇場G1共同通信社杯第21回新鋭王座決定戦 7R G1初勝利を果たした。
  • 2008年1月27日で丸亀競艇場G1共同通信社杯第22回新鋭王座決定戦競走 12R G1初優出をした。
  • 2010年 1月24日で浜名湖競艇場G1共同通信社杯第24回新鋭王座決定戦 12R G1初優勝を果たした。
    2010年5月25日で浜名湖競艇場でSG第37回笹川賞1R SG初出走をした。
  • 2010年7月14日で丸亀競艇場SG第15回オーシャンカップ競走SG初勝利した。
  • 2012年7月8日で鳴門競艇場第38回日刊スポーツ杯競走500勝達成した。
  • 2013年 7月28日で若松競艇場SG第18回オーシャンカップでSG初優出をした。
    2013年9月 1日で丸亀競艇場SG第59回モーターボート記念競走 12R SG初優勝を果たした。
  • 2018年7月23日で平和島競艇場G1開設64周年記念トーキョー・ベイ・カップ1000勝達成した。
  • 2019年7月24日で若松競艇場競艇場西日本スポーツ杯50優勝達成した。
  • 2020年11月 史上7人目の「ゴールデンレーサー賞」を受賞。

毒島誠選手獲得賞金(年収)

2020年1月1日〜111日現在までの賞金ランキングと共に毒島誠選手の獲得賞金(を比較していこうと思う。

  1. 4320峰竜太 佐賀 A1 143,222,000円
  2. 3854吉川元浩 兵庫 A1 102,856,932円
  3. 4477篠崎仁志 福岡 A1 96,242,333円
  4. 4238毒島誠 群馬 A1 93,410,000円
  5. 3960菊地孝平 静岡 A1 91,440,000円
  6. 4524深谷知博 静岡 A1 90,444,333円
  7. 3942寺田祥 山口 A1 87,984,000円
  8. 3783瓜生正義 福岡 A1 87,288,500円
  9. 3897白井英治 山口 A1 85,561,000円
  10. 3744徳増秀樹 静岡 A1 81,115,500円
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