G3児島第7回ウエスタンヤング5日目準優勝戦12R予想:1枠大山千広選手のイン逃げとなるか

G3第7回ウエスタンヤング:予選得点結果

1 4885 大山  千広 選手 A1 得点率 8.67 得点 52
2 4772 石丸  海渡 選手 A1 得点率 8.33 得点 50
3 4848 仲谷  颯仁 選手 A2 得点率 7.17 得点 43
4 4931 木谷  賢太 選手 B1 得点率 7 得点 42
5 4980 佐々木 完太 選手 B1 得点率 6.67 得点 40
6 4802 中田  達也 選手 A2 得点率 6.5 得点 39
6 4816 村松  修二 選手 A1 得点率 6.5 得点 39
8 4590 渡邉  優美 選手 A1 得点率 6.33 得点 38
8 4985 井本  昌也 選手 B1 得点率 6.33 得点 38
8 4640 山ノ内 雅人 選手 B1 得点率 6.33 得点 38
8 4771 下寺  秀和 選手 A2 得点率 6.33 得点 38
8 4991 宗行  治哉 選手 B1 得点率 6.33 得点 38
13 4684 楠原  翔太 選手 B1 得点率 6 得点 36

万事屋
第7回ウエスタンヤングのドリーム戦1枠だった大山選手が他を寄せ付けず予選1着となった。

G3第7回ウエスタンヤング準優勝戦11R予想

G3第7回ウエスタンヤングの5日目11R準優勝戦

11Rの1号艇を手にしたのは、石丸海渡選手である。

以前までは、金髪のプロフィール写真となっていたが、黒髪に戻している。

石丸海渡選手の直近の成績を見てみると、

勝率 6.29 2連対率 48.40%
3連対率 62.42% 出走回数 165回
優出回数 5回 優勝回数 1回
平均スタートタイミング 0.13 フライング回数 0回
出遅れ回数(選手責任) 0回 能力指数 56
1着 26.1%(43回) 2着 22.4%(37回)
3着 13.9%(23回) 4着 11.5%(19回)
5着 12.7%(21回) 6着 12.7%(21回)

特筆すべきは、A1級でもトップクラスのスタートである。
0.13の平均スタートを武器として、勝率を上げている。

今大会の前節では、まるがめ競艇の一般戦では優出を果たしており、3号艇から3着と着実に実力と賞金を重ねているように感じる。

今大会でも、初日から、3,1,1,2,3,1と3連対率100%であった。
ファンからも信用も高く、初日3Rでは、6号艇ながら1-2-6の1番人気の結果となっている。

スタートで多少の出遅れもその後のターンでカバーできる力をもっており、準優勝戦では得意のスタートからイン逃げを慣行してくるだろう。

3号艇につけている、渡邉優美選手は児島競艇場自体の勝率が高く、得意としている競艇場である。
今大会ではスタートに思い切りのを感じさせている。
コンマ0秒台かコンマ2秒台かという2極に分かれている。

準優勝戦では、是非とも0秒台を叩き出して最高のスタートからのまくりに期待したいところである。

G3第7回ウエスタンヤング準優勝戦12R予想:注目の大山千広選手

準優勝戦、12Rの1号艇を勝ち取ったのは、大山千広選手である。
初日ドリーム戦では、1号艇から安定したスタートとターンでイン逃げで勝利している。

大山千広選手はが1回乗りの12Rをコンマ09のスタートからきっちり逃げ切り、予選トップ通過を決めた。
1Mを回って後続を突き放すレースぶりに仕上がった様子であったが、本人は、
「(調整を)やり過ぎました」。
と、試運転の動きは良かったというが、気温が上がるのを見越して調整したことが裏目に出たようである。
それでも「方向性は見えてきました」と機力アップを約束していた。
準優12Rを逃げれば、優勝戦は1枠となるため準備に熱が入る。

大山千広選手の直近の成績

勝率 7.55 2連対率 56.40%
3連対率 74.02% 出走回数 154回
優出回数 9回 優勝回数 4回
平均スタートタイミング 0.12 フライング回数 0回
出遅れ回数(選手責任) 0回 能力指数 61
1着 40.3%(62回) 2着 16.2%(25回)
3着 17.5%(27回) 4着 11.7%(18回)
5着 9.1%(14回) 6着 5.2%(8回)

平均スタート0.12と驚異の数字を叩き出している。
A1級の他の選手と比べても見ても間違いなく、トップクラスの平均スタートとなっている。

昨年賞金女王に輝き、SGオールスターでは、ドリーム戦2号艇を獲得するなど人気は鰻登りである。
来月には、SGオーシャンカップを控えており、 レベルの高いステージで経験を積み重ねているのである。

準優勝に死角はないだろう。