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ボートレース徳山G1クラウン争奪戦初日ドリーム戦

GI徳山クラウン争奪戦:概要

  • 開催場
    ボートレース徳山
  • 開催日程
    2020年1月14日~19日

第66代徳山クラウン争奪戦がいよいよ始まる!

徳山にトップレーサーが集結する。
ボートレース徳山の開設66周年記念「G1徳山クラウン争奪戦」が1月14日から開催され、2020年最初の記念レースとして行われる徳山周年のレースである。

過去10年間の徳山クラウン争奪戦:優勝者

  • 2011年  1月23日 G1徳山クラウン争奪戦 開設57周年記念競走  池田  浩二   逃げ
  • 2011年 8月 2日 G1徳山クラウン争奪戦 開設58周年記念競走  丸岡  正典  まくり
  • 2012年  7月 9日 G1 徳山クラウン争奪戦 開設59周年記念競走  辻   栄蔵  逃げ
  • 2013年  9月16日 G1徳山クラウン争奪戦 開設60周年記念競走  瓜生  正義 逃げ
  • 2014年  9月21日 G1徳山クラウン争奪戦 開設61周年記念競走  井口  佳典 逃げ
  • 2016年  1月31日 G1徳山クラウン争奪戦 開設62周年記念競走  谷村  一哉 逃げ
  • 2016年10月14日  G1徳山クラウン争奪戦 開設63周年記念競走  毒島   誠  ま差し
  • 2018年  2月 4日 G1徳山クラウン争奪戦 開設64周年記念競走  笠原  亮    逃げ
  • 2018年11月 7日  G1徳山クラウン争奪戦 開設65周年記念競走  太田  和美   逃げ

ボートレース徳山/水面特性・立地・風

水質 海水
干満の差 あり
チルト角度 -0.5 0 +0.5 +1.0 +1.5 +2.0
レース特徴 笠戸湾に面しており、斜め追い風が吹く。潮位差は3m超。
冬場の季節風は太華山が遮る。
水面特徴 潮位によってレースの流れが変わる。干潮時はパワー勝負、満潮時はさばき勝負になる。
レコード 1.44.4 今垣光太郎 2012/03/29

初日:ドリーム戦・ボートレース徳山G1クラウン争奪戦

1号艇:今村 豊 選手
2号艇:井口 佳典 選手
3号艇:寺田 祥 選手
4号艇:太田 和美 選手
5号艇:田村 隆信選手
6号艇:原田 幸哉 選手

展示タイム

まず、1番時計を出したのが6号艇の原田幸哉 選手あった。
以下は下記の通りである。

  • 1番時計 6号艇:原田 幸哉 選手
  • 2番時計 2号艇:井口 佳典 選手
  • 3番時計 1号艇:今村 豊 選手
  • 4番時計 3号艇:寺田 祥 選手
  • 5番時計 4号艇:太田 和美 選手
  • 6番時計 5号艇:田村 隆信選手

展示タイムでは、6号艇の原田幸哉 選手であった。
流石にインまで遠く、1着はきびしいものの、4,5号艇の2人が展示タイムであまりよくなかったことを踏まえると、舟券には絡んでくる可能性は十分に考えられる。

前検日のタイムを早い順に並べると、

  • 6号艇:原田 幸哉 選手
  • 2号艇:井口 佳典 選手
  • 1号艇:今村 豊 選手
  • 4号艇:太田 和美 選手
  • 1号艇:今村 豊 選手
  • 5号艇:田村 隆信選手

前検日のタイムでも、6号艇の原田幸哉選手は好調だった不だけにドリーム戦での舟券は無視できない存在である。

また、5号艇の田村隆信選手は、前検日から展示タイム共にこの6選手の中では最下位となっている。
調整が間に合わなかったのが感じられる。

ドリーム戦までに調整が終わるか微妙なところである。

初日ドリーム戦レース結果:ボートレース徳山G1クラウン争奪戦

それでは、初日ドリーム戦ボートレース徳山G1クラウン争奪戦レーススタート

好スタートは3,4号艇で、それぞれコンマ12であった。

1コースの1着率が60%を超えるイン有利の水面だが、干満差によって捌き勝負なったりするボートレース上である。

2号艇がコンマ17で若干凹んだ状況となってしまった。

ダッシュ勢である4号艇太田和美選手もやや優勢と見える。
それでも、全艇がほぼ差が無い状態で横一直線でのスタートとなった。

1マーク直前の隊形を見ていこう!!
ここでは行き足が威力を発揮していく場面である!!

2号艇井口佳典選手が若干凹んだスタートとなり、3号艇寺田祥選手が2号艇の頭をとった形になった。
1号艇は、インからしっかりと余裕のある進入ができそうである。

4号艇が好スタート決めたものの、3号艇の伸びがよく、4号艇のまくりは厳しい状況である。

1マークの攻防戦に入って行く。

2号艇はかなり厳しい状況となっている。
ここから舟券に絡むのは何かしらのアクシデントや不確定要素がないと厳しい。

3号艇は、ここからまくりとなるか、差しを選択するか迷いどころだね。

同じように、4号艇は3号艇がどう動くかによって進入が変わってくる。
2号艇が出遅れてしまった事で差しのラインに制限がかかってしまっている。

3号艇は3コース定番のまくりを選択し4号艇は3号艇の動きを見てからまくり差しを選択していった。

1号艇の今村豊選手は、慌てる事なくきっちりとイン有利を損なわないターンを決めてきた。
3号艇:寺田祥選手は2号艇を1マーク前にパスしてインをしっかりついたターンを慣行した。

1マークの立ち上がりである。

まくり差しを狙った3,4号艇であったが、3号艇の後ろで思うようなターンを決められなかった4号艇太田和美選手は、外に膨らみ過ぎてしまった。

3号艇は、好スタートを決め、1マークですでに主導権を握るようなターンを決めてきた。
1号艇としては、インに3号艇がいることによって2マークは、差しを選択せざる追えない状況である。

ここで展示タイムで1番時計を獲得した、6号艇の原田幸哉選手がインから綺麗に差してきた。

前の写真を見てもわかるように、他の艇の波を受けないようなターンを狙って行った結果である。

舟券は、1-3-6号艇に絞られた。
1マークからインで伸びてきた、6号艇が1号艇に迫り、インを奪取した。

スタートから特にミスもない走りをしてきたよう見えたがここからの1着は厳しいだろう、、、

注目の1周目2マーク

3号艇の寺田祥選手が全速ターンで1着を堅いものにした。
6号艇は3号艇の引き波に乗ってしまい減速してしまい、1号艇に差されてしまった。

そのまま3号艇寺田祥選手が、見事にまくり差しで1着を飾った。

結果は、3連単3-1-6 23番人気6,460円となった!!
6号艇が来た事によってオッズが上がったが、展示タイムや前検日情報を加味すると十分に可能性のある結果であった。

4号艇の太田和美選手は、昨年の覇者である。
ドリーム戦で寺田選手に阻まれてしまったが、ターンのキレは健在のように感じた。