ボートレースコロナの影響なく売り上げ堅調!!G1オールジャパン竹島特別:優勝湯川浩司選手

ボートレースの売り上げはコロナの影響少なく堅調か

ボートレース蒲郡・G1オールジャパン竹島特別が、4月14日から19日まで開催された。
売り上げは無観客開催ながら72億円を突破した。

「G1オールジャパン竹島特別」は6日間で72億1187万円7700円の売り上げ。
無観客開催ながら、通常開催で行われた昨年11月の64周年記念(68億3446万4200円)や、今年2月に開催されたG1「東海地区選手権競走」(70億5780万3800円)の売り上げを上回った。
※スポーツ報知より引用

ボートレース蒲郡のG1「開設65周年記念オールジャパン竹島特別」優勝戦

ボートレース蒲郡のG1「開設65周年記念オールジャパン竹島特別」が行われている蒲郡競艇場は、1マーク対岸がわがおおきく膨らんだ変形型水面で、インからでも思い切ったターンができる。
全速戦が利き、イン逃げとスピードまくりの攻防に見応えがある。

コロナウイルスによってボートレースでは無観客開催となっているが、選手たちの熱量はむしろ上がっているほどに見応えのあ優勝戦であった。
早速、見ていこう!!

「開設65周年記念オールジャパン竹島特別」優勝戦

1号艇:峰  竜太選手
2号艇:西山 貴浩選手
3号艇:湯川 浩司選手
4号艇:茅原 悠紀選手
5号艇:森定 晃史選手
6号艇:椎名 豊選手

展示タイム

まず、1番時計を出したのが3号艇湯川 浩司選手であった。
以下は下記の通りである。

  • 1番時計 3号艇:湯川 浩司選手
  • 2番時計 4号艇:茅原 悠紀選手
  • 3番時計 1号艇:峰  竜太選手
  • 4番時計 5号艇:森定 晃史選手
  • 4番時計 5号艇:森定 晃史選手
  • 6番時計 2号艇:西山 貴浩選手

展示タイムでは、3号艇湯川浩司選だが、1号艇の峰選手をまく材料に足りないだろう。

レース結果:「開設65周年記念オールジャパン竹島特別」優勝戦

それでは、「開設65周年記念オールジャパン竹島特別」優勝戦スタート

好スタートは3,5号艇で、それぞれコンマ10であった。

静水面である蒲郡であるが、開設65周年記念オールジャパン竹島特別優勝戦でいつも以上のスタートを決められるのはさすが、選ばれた人というのが伝わってくる。

2号艇がコンマ17で若干凹んだ状況となった。
展示タイムでも6番時計であった2号艇西山貴浩選手が調整仕切れなかったように感じるスタートであった。

1番時計の3号艇湯川浩司選手はダッシュ勢に加わり、スピードの乗った状態で完璧に近いスタートとなった
しかし、全艇ほぼ差が無い状態で横一直線でのスタート。

1マーク直前の隊形を見ていこう!!

ここでは行き足が威力を発揮していく!!

2号艇が若干凹んだスタートとなり、3号艇湯川浩司選手が2号艇の頭をとった形になった。
1.2号艇は、苦しいターンを迫られる。

外の攻防はは4号艇のカベである。
5号艇が好スタート決めたものの、4号艇に阻まれてまくりは厳しい状況とも見える。

3号艇湯川浩司選手が完全に頭をとり、優勢な形で1マークに差し掛かろうとしている。

4号艇茅原悠紀選手も1,2号艇の動きを見つつ、まくり差しを狙っている。

1マークの攻防戦に入って行く

3号艇は3コース定番のまくりを選択し4号艇は3号艇の動きを見てから差しを選択していった。
優位にたった状態からの落ち着いたまくりである。

1号艇峰竜太選手は、と4号艇茅原悠紀選手の攻防が熱い1マークとなりそうである。

後ろからは5号艇森定晃史選手が、差しを狙っている。
2号艇西山貴浩選手は、進入ラインがほとんどなく減速を余儀なくされている。

1マークの立ち上がりで事件は起こった。

3,4号艇の波にボートが掴まってしまい、1号艇峰竜太選手が大きくバランスを崩してしまったのである。

1号艇峰竜太選手に大きなミスはなかったように感じるが、蒲郡競艇場の全速戦のターンであったが故に、外にかかるGが大きくなり波を掴んでしまった可能性は考えられる。

1周目2マークまで

1マークからまくりで伸びてきた、3号艇湯川浩司選手がフルスロットルで逃げる。

4号艇茅原悠紀選手のモーターの伸びが良くやや差が縮まった形で1周2マークに突入していく。

3号艇湯川浩司選手は危なげなく1周目2マークを通過していった。

4号艇茅原悠紀選手と5号艇森定晃史選手の2着争いの攻防であるが、4号艇が無理をせずに確実にターンしたことによって逆転とはならなかった。

3-4-5、3-4-6でほぼ確実と言ったところである。

ここで3号艇湯川浩司選手が大外に流れていく。
それにともなって、後続の4,5,6 号艇も追従していくように外に膨らんでいく。

2周目1マークにカメラが切り替わる。

そこには、1周目の1マークでバランスを崩してしまった1号艇峰竜太選手がいた。

これは転覆していないことからも、エンストしてしまったに違いない。
この瞬間、3-4-5で確定となった。

1号艇峰竜太選手が舟券に絡んできていないだけですでに、このレースが大荒れになることはすでに明白。

「開設65周年記念オールジャパン竹島特別」優勝戦結果

結果は、3連単3-4-5 37番人気20,880円となった !!

調子の良かった1号艇峰竜太選手がエンストしてしまったことで万舟は確定であった。
また、3号艇の湯川浩司選手のスタートが素晴らしかったこともおおきな要因である

開設65周年記念オールジャパン竹島特別は、コロナウイルスの影響によって無観客開催であったが、優勝戦はウイルスを吹き飛ばすかのような優勝戦であった。

現状では、競艇選手がコロナウイルスに感染してはいないが、開催レース中はいつ感染してもおかしくないような環境で選手たちは生活している。
詳しくはこちらの記事をみて欲しい。

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