多摩川競艇かわいいえなこ:コスプレイヤー

日本一のコスプレイヤーえなこ

8月31日、東京・府中の多摩川競艇場にて行われたトークショー&撮影会に出席した。
ボートレース多摩川のアンバサダーを務めていることから、6月23日に発表した同競艇場のオリジナルキャラクターである静波まつりの夏用衣装で登場。

8月9日から12日にかけて行われた『コミックマーケット』(C96)にて、えなこを撮影しようと出来た人だかりに”えなこウォール“と名前が付けられた。

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同イベントが8月末日に行われたことから、夏の思い出について聞かれると「地元で始球式をやるのがずっと夢だったので、それが叶いました」とニッコリ。
マウンドに立った時の感想を尋ねられると「アレだけの規模の人に囲まれるのはいままでなかったです。球場に来ている方は、私に興味が無い方ももちろんいらっしゃるので、不快にさせないためにすぐ投げなきゃって気持ちでいたら、目標にしていたノーバウンドができなかったです」と肩を落とした。
実は始球式の練習をしていたとのことで、「表では、全然練習してないとかいってたんですけど、当日も練習に付き合ってもらったりとか、筋トレもしてたんですよ。筋肉はつけたんですけど、投げ方がやっぱり……。次までには練習して望みたいと思います」とリベンジを誓った。
続けてえなこは「本当に盛りだくさんの夏でした」と8月の記憶を思い起こし「雨女なので、ここ2年ぐらい旅行とか遊ぶ時とか、全部雨なんですよね」と明かした。
今夏、やり残したことについては「休みをいただいてキャンプに行ってきたんですけど、台風がちょうど来きていて直撃したんですよね。
予定していた花火もできなくて、危ないので帰っちゃいました。
花火もそうですし、プールも行ってないし、雨でプールは入れませんでした」と回想。
さらに、「浴衣を着て、お仕事でお祭りの入り口までは行ったんですけど、インスタ映えするかもと思って写真だけ撮って帰りました。
マネージャーさんと一緒だったので、付き合わせるのは違うなと思って。
でも、みなさんと2019年の夏の思い出を作れたので悔いはありません。大満足です!」と胸を張ると、ファンは拍手で応えた。

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