ボートレース江戸川,平和島,多摩川は再開せずに無観客のままか?東京4日連続感染者数200人超え!!

競艇場開催状況と今後の動向とは

5月25日に新型コロナウイルス感染症に関する内閣総理大臣記者会見で、安倍総理は、緊急事態宣言を全国において解除する旨、発表した。

これを受け、モーターボート競走では、解除された地域の各競走場及び場外発売場において、今後、都道府県と調整のうえ、万全の新型コロナウイルス感染症対策を講じた競走場等から随時再開。

今後の状況につきましては、各競走場等のホームページをご確認ください。

2020年7月7日時点で通常開催されている競艇場

  • 桐生 通常開催中
  • 浜名湖 通常開催中
  • 蒲郡 通常開催中
  • 常滑 通常開催中
  • 津 通常開催中
  • 三国 通常開催中
  • びわこ 通常開催中
  • 住之江 通常開催中
  • 尼崎 通常開催中
  • 鳴門 通常開催中
  • 丸亀 通常開催中
  • 児島 通常開催中
  • 宮島 通常開催中
  • 徳山 通常開催中
  • 下関 通常開催中
  • 若松 通常開催中
  • 芦屋 通常開催中
  • 福岡 通常開催中
  • 唐津 通常開催中
  • 大村 通常開催中

※あくまで予定であり、詳細は各場外発売場のホームページをご確認ください。
戸田 7/17~

注意事項
新型コロナウイルス感染症対策により、当面の間、G2以上の本場開催は、無観客開催となる。
ご入場の際は、競走場等が実施する新型コロナウイルス感染症対策(マスク着用、検温等)にご協力いただけない場合は、入場お断り。

東京の競艇場、江戸川,平和島,多摩川の開催状況

  • 江戸川:本場発売7/16~
  • 平和島:本場発売7/11~
  • 多摩川:本場発売7/19~
万事屋

本場発売がいよいよ東京でも開始されることが予定されているが、緊急事態宣言の解除から1ヶ月すぎて、東京都でのコロナウイルスの感染者数が増加傾向にある。

このことによって今後再び無観客での開催となり、ネット投票のみとなってしまうの可能性も十分に考えられる状況になっている。

東京都、新型コロナウイルス4日連続200人超え

東京都は12日、都内で新たに206人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。
陽性者が4日連続で200人を超え、この1週間合計では1162人と感染拡大に歯止めがかからない状態だ。

 

東京都ではPCR検査の実施件数が増えているためとしているが、陽性率も11日基準で5.9%と高まっており、感染第2波が懸念される。

これで都内で確認された陽性者の合計は7927人、東京アラートを解除し休業要請などの規制を緩和した6月11日以降の陽性者は2264人となった。

この日確認された陽性者のうち、20代と30代が合わせて133人で全体の65%、また感染経路が不明な人は92人で44%を占めている。

これで都内で確認された陽性者の合計は7721人、東京アラートを解除し休業要請などの規制を緩和した6月11日以降の陽性者は2058人となった。

1都3県で感染者が増加、感染第2波の懸念

東京都では6月に入り徐々に感染者の数が増え出し、6月下旬から50人を超える日が続き、7月2日から6日間連続で100人を超えるようになっていた。
8日は75人と2桁に下がったが、9日には再び3桁台、しかも過去最多の感染者数を記録
以降、4日連続で200人以上の感染者が確認されるようになっている。

連日100人を超える感染者が確認される背景として、新宿・歌舞伎町のホストクラブなど接待を伴う飲食店が従業員に対して集団検査を受けさせていることもあるが、PCR検査の陽性率は5月21日の0.8%から徐々に増え出しており、11日の時点で5.9%となっており、感染第2波が懸念されている。

また12日は、千葉県で浦安市の病院でクラスターが発生したことが確認されるなど、緊急事態宣言解除後で最高となる31人の陽性者が確認されたほか、埼玉県で31人、神奈川県で23人の陽性者が確認されており、規制緩和が進むとともに首都圏での感染が拡大していることを裏付ける形となっている。

東京都・新型コロナウイルス陽性患者数

東京都・新型コロナウイルス陽性患者数・累計

PCR検査等の結果

感染者の現在の状況

万事屋

上記の数字からも今後コロナウイルスの感染者が減るとは到底思えない。

むしろ感染拡大する可能性もあるため、東京都内のボートレース場の再開が先延ばしになる可能性も考慮した方がいいだろう。

埼玉県で7月13日休業要請が再びされた

埼玉県の大野元裕知事は11日の記者会見で、業界団体が定めるガイドラインに従った感染防止対策が十分でない、キャバクラなどの接待を伴う飲食店に、改正新型インフルエンザ特措法に基づき、13日午前0時から休業を要請すると発表した。大野知事は「しっかりと対策を講じていただくことが目的だ」と述べた。

県内では6月下旬以降、キャバクラとホストクラブ計4店舗でクラスター(感染者集団)が発生。これまでに従業員と客の50人以上で感染が確認されている。

隣接する東京都で10日に過去最多となる243人の新規感染者が明らかになったことも踏まえ、大野知事は「この状態が続けば、市中感染や高齢者への感染拡大が懸念される」と危機感を示した。埼玉県では9日までの1週間に187人の感染を確認。都内や接待を伴う飲食店で感染したとみられるケースが4割を占め、40代以下が全体の8割に上った。

万事屋
今回は『接待を伴う飲食店』ということに限定的であったが、今後の感染者の状況によっては再び緊急事態宣言となる可能性もあるだろう。