ボートレース126期新人競艇選手一覧、最年少15歳野田彩加選手や勝率トップ常住蓮選手など終了記念競争

ボートレーサー126期新人競艇選手一覧

第126期生では、全国から約1000名の応募がありその中から最終的に52名(男子44名・女子8名)が入所を果たした。
競争倍率が約20倍という難関をくぐり抜けた未来のスター選手の卵たち
これから約1年間にわたる厳しい訓練に突入し第126期生は2020年5月にプロデビュー予定となっている。

  • 岡田 直也さん 25歳 出身地東京
  • 髙橋 裕司さん 23歳 出身地東京
  • 福山恵里奈さん 22歳 出身地山口
  • 西村 和将さん 22歳 出身地佐賀
  • 上瀧 絢也さん 22歳 出身地佐賀
    姻戚:3307上瀧和則(ボートレーサー:父)
  • 江本 純基さん 22歳 出身地福岡
  • 高井 雄基さん 22歳 出身地愛知
  • 柏野 有研さん 22歳 出身地岡山
    姻戚:3436柏野幸二(ボートレーサー:父)
  • 山下 大輝さん 22歳 出身地兵庫
  • 沼田 大都さん 22歳 出身地広島
  • 坪井 爽佑さん 22歳 出身地三重
  • 久保田拓也さん 22歳 出身地静岡
  • 山口真喜子さん 22歳 出身地長崎
  • 真田 来美さん 21歳 出身地長野
  • 阿部 拳士さん 21歳 出身地宮城
    姻戚:阿部 龍(地方競馬騎手:兄)、
    阿部航大(軽種馬育成調教センター研修生:弟)
  • 井尻  駿さん 21歳 出身地北海道
  • 竹内 大貴さん 21歳 出身地愛知
  • 上野 拓馬さん 21歳 出身地三重
  • 井上 利信さん 20歳 出身地佐賀
  • 土井 七星さん 20歳 出身地長崎
  • 笠  爽大さん 20歳 出身地福岡
  • 平野 泰貴さん 20歳 出身地福岡
  • 西丸  諒さん 20歳 出身地福島
    姻戚:西丸直人(元競輪選手:父)
  • 江藤 敦宏さん 19歳 出身地福岡
  • 中野 希一さん 19歳 出身地埼玉
  • 外川 龍治さん 19歳 出身地山口
  • 小玉 晴香さん 19歳 出身地佐賀
  • 堀越 雄貴さん 19歳 出身地神奈川
  • 大原 祥昌さん 19歳 出身地広島
  • 宇根本一輝さん 19歳 出身地広島
  • 仲  航太さん 19歳 出身地神奈川
  • 大久保北斗さん 19歳 出身地山梨
  • 濱野 斗馬さん 19歳 出身地香川
  • 川原  涼さん 19歳 出身地愛知
  • 若林 優心さん 19歳 出身地神奈川
  • 山田  伶さん 18歳 出身地福岡
    姻戚:山田 丈(125期選手養成員:兄)
  • 村本 大成さん 18歳 出身地福岡
  • 小林 竜翔さん 18歳 出身地岡山
  • 大場 恒季さん 18歳 出身地愛知
  • 吉田 彩乃さん 18歳 出身地静岡
  • 牧野 竜人さん 18歳 出身地千葉
    姻戚:牧野貴博(オートレーサー:父)
    4283石井裕美(ボートレーサー:従伯叔父母)
  • 田島 颯千さん 18歳 出身地福岡
  • 重松風巳哉さん 18歳 出身地福岡
  • 佐藤 太亮さん 18歳 出身地岡山
  • 大澤 風葵さん 18歳 出身地群馬
    姻戚:3740大澤普司(ボートレーサー:父)
  • 大庭奨太郎さん 18歳 出身地静岡
  • 常住  蓮さん 18歳 出身地佐賀
  • 常盤 海心さん 18歳 出身地徳島
  • 中尾 彩香さん 17歳 出身地沖縄
  • 松田 安綱さん 17歳 出身地大阪
  • 島川 海輝さん 16歳 出身地山口
  • 野田 彩加さん 15歳 出身地山口
    【空手】H28.9新極真会カラテドリームカップアジア韓国大会 中学女子 優勝

最年少女子ボートレーサー野田彩加さん15歳

最年少女子ボートレーサー野田彩加さん15歳

第126期野田彩加さん

今期最年少の空手少女である。

山口県出身の野田彩加(のだ あやか)さんは、中学生の時にやっていた「空手」の実績が評価され、スポーツ推薦枠試験を経て今期最年少(15歳)でボートレーサー養成所に入所した。
野田さんは第126期ではただ一人のスポーツ推薦枠合格者である。

入所の際のコメントでは、
「負けず嫌いなので、何事も一番を目指して頑張ります!」
と語っておりこれからが楽しみな選手である。

 

空手のアジア大会で中学女子優勝の経歴を持つ野田彩加さんであるが、
両親と下関ボートに行ったときに、男女平等で戦っているのが格好良かった」と感銘を受けて、スポーツ推薦での入所を決意したことがきっかけである。
まだあどけなさが残る15歳だが「女子の訓練生で一番になりたい」と負けん気は人一倍。

目標は、大山千広(福岡)のようなトップレーサーを目指している。

ボートレース第126期の修了記念レース:養成所チャンプ決定戦

養成所チャンプ決定戦出場メンバー6人。 左前列より常住蓮、大場恒季、大沢風葵、左後列より山下大輝、島川海輝、中野希一

養成所チャンプ決定戦出場メンバー6人。
左前列より常住蓮大場恒季大沢風葵、左後列より山下大輝島川海輝中野希一
以上の6名である。

修了記念のファイナル、養成所チャンプ決定戦の1号艇は在校勝率7・93で1位の常住蓮(つねずみ・れん、19=佐賀)が獲得。
リーグ戦は6戦中5戦で優勝戦に進出して、優勝は3回。「佐賀県3連覇を目指します」と意気込んだ。
3連覇というのも、124期では、佐賀支部の5084末永和也選手リーグ戦勝率1位から優勝を飾っており、125期では同じく佐賀支部の5121定松勇樹選手がリーグ戦勝率1位から優勝を飾っているのである。
そのため、今回リーグ戦1位で養成所チャンプ決定戦1号艇の常住蓮さんも逃げて優勝を狙っていると考えられる。

126期常住蓮さんのプロフィール

養成所チャンプ決定戦出場メンバー6人。 左前列より常住蓮、大場恒季、大沢風葵、左後列より山下大輝、島川海輝、中野希一126

18歳で養成所に入所した126期常住蓮さんは、唐津工業高校出身で第100回全国高校野球選手権記念佐賀大会にスタメン出場していた。

ボートレース第126期の修了記念レース:養成所チャンプ決定戦結果

ボートレース第126期生の修了記念競走が19日、福岡県柳川市のボートレーサー養成所で行われた。
新型コロナウイルスの影響で、今回は親族や来賓などが招待されず、無観客レースとなった。
養成所チャンプ決定戦は常住蓮(つねずみ・れん、19=佐賀)が逃げて養成所チャンプに輝いた。
124期・末永和也、125期・定松勇樹に続く佐賀支部3連覇を達成した。2着に大場恒季(おおば・こうき、19=愛知)、3着に大沢風葵(おおさわ・ふうき、19=群馬)が入った。修了した24人(女子5人)は5月に全国でデビューする。
※日刊スポーツより引用
万事屋
1000人の募集からさらに52名に絞られて1年間の養成所であったが、結果126期としてデビューするのは24名になったようである。