ボートレースグランプリ2020優勝峰竜太選手!優勝戦結果,メンバー,平和島競艇,動画,youtube

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いやもう本当に風がやむのも困りますし、強いのも嫌だなと思ってて。前付けもあるかなと思ってたし、最終的にレース行く前に、最高の試練だなと思って。

グランプリの優勝戦で不利な条件というのはすごく自分を強くしてくれるんで、もしこれを乗り越えられたら自分が計り知れないところまで強くなれるんだろうなと思って。

不安というよりも不安の要素だったんですけど、それを自分が強くなれる要素に変えられたらいいなと思ってました。

(コンマ01です)正直、もう展示フライングしてたんですけど、もうそれと同じ起こしで行って、あとは絶対遅れないと決めたんで、フライングするかもしれないですけど、絶対全速で行こうと決めてたんで起こしがピッタリ展示と一緒だったんで。

展示はフライングしてたんですけど、本番は早いだろうと思ってもう時計も見ずに行きました。

(パーフェクトな2020年?)最後11月ぐらいから調子崩しちゃって、批判の声とかもあったんですけど、もう本当にいま、たったいま、思うのはグランプリのために、やっぱり全部の調子がよくても、よくは思われないんで。

ああいうところもあったのかなと思います。

そうですね、家建てたいと思います。

本当にたったいま優勝戦が終わって、すごいみなさんの気持ちとボートレーサーの仲間とこのテレビを見てくれているたくさんの人々、たくさんのファンの方たち、後輩、家族、いろんな人の顔がいまずっと頭の中流れてます。

本当にみなさんの応援、声援のおかげで優勝できました。

本当にスーパースターじゃない自分をここまで強くしてくれたんで、もう本当にこれからは感謝の気持ち、もうみんなへの恩返しの気持ちで残りの選手生命走りたいと思います。これからももっともっと強くなりたいと思います。

応援してください。ありがとうございました。

※公式ホームページより引用

椎名あつし

1号邸で1番人気という重責の中で、その期待に応えるためのプレッシャー想像絶するものだったに違いない。

本当にお疲れ様でした!

最高のレースをみることが出来た!

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椎名あつし
早速、2020年グランプリ優勝戦を見ていこうと思う!

 

ボートレースグランプリ2020の優勝戦の舞台裏

12R直前、西山貴浩の表情がなんとも凛々しくなっていた。

今まで西山に「凛々しい」なんて表現、使ったことあったかなー。それくらい、いい顔になっていたのだ。グランプリのファイナルに駒を進めたことが、すでにこの時点で西山を強くしたのではないか。そう思えた。待機室の前で、入念なストレッチを施す西山。その動きひとつひとつも力強く、万全で優勝戦を戦えそうな雰囲気を漂わせた。

最も早くカポックと勝負服の装備を調えたのは、松井繁である。

まだ西山がストレッチを始めるよりも前に、緑色を身にまとっていた。
2年間、この舞台から遠ざかり、50代になって戻ってきて、ファイナルまで進んだ。もちろん、王者の思いはそこでストップするはずがない。
枠がどうであろうと、対戦相手がみなはるかに後輩であろうと、本当に戻るべき場所は表彰台の真ん中だとの気合で、そのグリーンの装備を身に着けたはずだ。

昨日も書いたが、寺田祥は「今村豊さんの分まで」の思いで、この優勝戦に臨んでいる。
そりゃあ最後は自分がひたすら勝ちたいという思いが大きくなったに違いないが、それがかなえば今村さんに最高の報告ができる。

レース直前の表情は実に気合が感じられるものだったし、強い思いはじんじんとこちらにも伝わってくる雰囲気だった。

そうした努力や思いをまとめて粉砕した峰竜太! 

2年ぶり2度目のグランプリ制覇を、コンマ01という背筋が寒くなるようなスタートを決めて、もぎ取ってみせた。まさしく完勝!
1マークのうねりが気になって、少々漏らすターンになってしまったようだが、それでも他を寄せ付けない旋回で、1マークでほぼ決着をつけたと言っていいだろう。

2年前のグランプリ優勝戦直前の峰竜太とは、今日は明らかに違っていた。

※BOATBoy編集長・黒須田守のブログより引用

椎名あつし
各選手がライブでは見えない記者にしか見せない一面を除くことができた!