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最年少支部長:馬場貴也選手の実力, 賞金,プロフィール,特徴をまとめ

馬場貴也選手プロフィール

馬場競艇
登録番号 4262
生年月日 1984/03/26
身長    167cm
体重     54kg
血液型       A型
支部          滋賀
出身地      京都府
登録期      93期
級別          A1級

勝率 8.05 2連対率 64.40%
3連対率 77.63% 出走回数 152回
優出回数 10回 優勝回数 6回
平均スタートタイミング 0.16 フライング回数 0回
出遅れ回数(選手責任) 0回 能力指数 67
1着 44.7%(68回) 2着 19.7%(30回)
3着 13.2%(20回) 4着 8.6%(13回)
5着 4.6%(7回) 6着 9.2%(14回)

最年少支部長:馬場貴也選手とは

京都府京都市出身。小さい頃の一時期は長野県に居住していたが、再び京都市に戻り、京都府立東稜高等学校卒業している。
同じ支部の選手である木村仁紀選手は同校の後輩かつ弟子である

SGには2012年以降数度出場しているが、なかなか優出できずに6年間もの時間がかかってしまった。

しかし、2012年1月26日にびわこ競艇場で開催された「近江戦国絵巻シリーズ第九戦〜風雲安土城決戦〜」の優勝戦に2号艇で登場し、2コースから差し切り背等に立ってからそのままスピードターンを続けてゴールし、3周1,800mレースでの日本最速レコードである1分42秒2を記録

2018年11月25日に芦屋競艇場において開催された第21回競艇王チャレンジカップで優勝戦12Rを1号艇で出走し、コンマ08のスタートから1マークを先マイ。
1マークは2号艇の峰竜太に差されかけたものの踏ん張り、SG初優出にして初制覇を飾っている。
この優勝により賞金2,700万円を獲得して、賞金ランキングは前検日の42位から9位までジャンプアップし、年末に住之江競艇場において開催される第33回賞金王決定戦の出場権を獲得した。

2019年は第54回総理大臣杯(戸田競艇場)2着、第66回全日本選手権(児島競艇場)3着、桐生63周年2着、一般戦優勝7回と安定した成績を収め、2年連続で賞金王決定戦のメンバーとなっている。

12月22日に行われた第34回賞金王シリーズ戦(住之江競艇場)では、3コースから鋭く差して2回目のSG優勝を獲得(優勝賞金は1,700万円)。
この年は1億284万7,932円を稼ぎ、自身初の年間獲得賞金1億円突破を達成している。

“格上”の意地を見せたレースであった。
グランプリ出場選手がシリーズ戦を制するのは史上初だった。

今年は賞金ランク9位で初の金のヘルメットを目指したがトライアル1st初戦で不良航法により減点。
2nd進出への扉は閉ざされてしまったが、それでも気持ちを持ち直した。

馬場は、得意技がサク裂し3コースからのまくり差しで鋭く切れ込むと、2M先マイで片を付けて、昨年11月の芦屋チャレンジカップに続いてSG2度目の優勝に輝いた。
準優勝戦も5コースからのまくり差しで1着。“イン絶対優位”の現代ボートレースに待ったをかける結果に胸を張っていた。

万事屋

馬場貴也選手は、内外問わずどのコースからでも、舟券に絡み1着を獲れる実力を持っている。

馬場貴也選手が出走するレースでは、コース問わずに舟券にいれるのが無難である。

 

馬場貴也選手の水神祭-遍歴-

  • 2003年11月15日に三国競艇場一般戦の3Rで初出走をはたす。
  • 2004年3月14日にびわこ競艇場で初勝利を飾る。
  • 2006年2月15日に桐生競艇場で初優出をはたす。
  • 2007年5月2日にびわこ競艇場で第8回ビナちゃんカップ初優勝を飾った。
  • 2008年1月22日に丸亀競艇場でG1共同通信社杯第22回新鋭王座決定戦競走でG1初出走
    2008年1月25日に丸亀競艇場でG1共同通信社杯第22回新鋭王座決定戦競走でG1初勝利
  • 2010年1月24日に浜名湖競艇場でG1共同通信社杯第24回新鋭王座決定戦 12RG1初優出
  • 2012年6月15日に三国競艇場でみなづき第1戦 500勝達成した。
    2012年8月21日に桐生競艇場でSG第58回モーターボート記念 3R SG初出走をはたす。
    2012年8月26日に桐生競艇場で SG第58回モーターボート記念 5R SG初勝利を飾った。
  • 2018年4月28日に福岡競艇場九州スポーツ杯争奪戦で1000勝達成した。
    2018年11月25日に芦屋競艇場SG第21回チャレンジカップ/G2レディースCCでSG初優出と同時に、SG初優勝を飾った。

馬場貴也選手のSG/GI優勝歴

  • 2018年11月25日 芦屋 SG 第21回チャレンジカップ/G2レディースCC
  • 2019年12月22日 住之江 SG 第34回グランプリ/グランプリS – シリーズ戦
万事屋

SGで2度の優勝を飾っている馬場貴也選手であるが、いまだにG1での優勝経験はない。

先にSGで2度も優勝する方がよっぱど難しいだろう。
2020年には、G1制覇する馬場貴也選手を見れることに期待したい。

馬場貴也選手の獲得賞金(年収)

2019年1月1日〜12月25日現在までの賞金ランキングと共に馬場貴也選手の賞金を比較していこうと思う。

  1. 4168 石野貴之選手 支部: 大阪 A1 225,642,666円
  2. 4238 毒島 誠選手 支部: 群馬 A1 179,419,000円
  3. 3854 吉川元浩選手 支部: 兵庫 A1 161,896,000円
  4. 4444 桐生順平選手 支部: 埼玉 A1 149,641,000円
  5. 3783 瓜生正義選手 支部: 福岡 A1 124,250,000円
  6. 3897 白井英治選手 支部: 山口 A1 119,457,000円
  7. 4320 峰 竜太選手 支部: 佐賀 A1 116,623,000円
  8. 4024 井口佳典選手 支部: 三重 A1 107,335,266円
  9. 4262 馬場貴也選手 支部: 滋賀 A1 102,847,932円

馬場貴也選手は、グランプリ出場を果たし、シリーズ戦周りになっても気持ちを切らさずに、賞金ランキング堂々の9位となった。
ちなみに、2019年獲得賞金ランキングで1億円の大台を突破した選手は、10名であった。

本人にとって初の賞金1億円突破となった。
今年は、一般戦も含めて優出16回、優勝8回と安定した戦績を出せる選手である。

2020年は、グランプリ優勝、黄金ヘルメットを被ることを目標にしている。

馬場貴也

馬場貴也選手のまとめ

2017年1月に整備規程違反を犯してしまい、地元を走れない時が続きそこで気持ちを一から出直ししっかり取り組んだ。
2018年が始まる前から目標を見据えて行動し、住之江で優勝できたことがいいリズムをつかむきっかけとなった。

7月から滋賀支部の支部長に就任した馬場貴也選手、全国の各支部長の中でも年齢がもっとも若い。
支部長になり、自分が強くなれるいいチャンス、精神的に強くなってプラスになれると、語っていたが、しっかりとして支部のことも考えて自分のレースにも集中できているからこそ今の結果になっている。

支部長になってからの1年間は、自身で過去最高のパフォーマンスを発揮できている。

賞金ランキング9位、獲得賞金は自身初の1億円超え、1年間で2度のSG制覇など、2018年7月から2019年末までの馬場貴也選手の躍進ぶりは目を見張るものがあった。

2020年はより洗練されてどんなコースからでも舟券に絡んでくる選手としてより注目を受けるだろう。
これからの馬場貴也選手に注目していきたい。

 

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