かわいい競艇選手戸敷晃美さんの経歴,来歴,フライング,プライベート,元テコンドー経験歴などまとめ

かわいい競艇選手戸敷晃美さんのプロフィール
経歴,来歴,フライング,プライベート,元テコンドー経験歴などまとめ

かわいい競艇選手戸敷晃美さんの経歴,来歴,フライング,プライベート,元テコンドー経験歴などまとめ5
登録番号 4936
生年月日 1996/08/23
身長   161cm
体重   49kg
血液型  O型
支部   福岡
出身地  宮崎県
登録期  118期
級別   B2級
勝率 4.53 2連対率 27.50%
3連対率 40.00% 出走回数 40回
優出回数 0回 優勝回数 0回
平均スタートタイミング 0.18 フライング回数 0回
出遅れ回数(選手責任) 0回 能力指数 46
1着 15.0%(6回) 2着 12.5%(5回)
3着 12.5%(5回) 4着 17.5%(7回)
5着 17.5%(7回) 6着 22.5%(9回)

かわいい競艇選手戸敷晃美さんが元テコンドーからボートレーサーへ

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中学時代にテコンドーの全日本ジュニア選手権大会で準優勝を収めて全日本強化合宿メンバーに選ばれ、高校の時には西日本選手権大会で優勝したほどの実力の持ち主。
そんな彼女が、どうしてボートレーサーを目指したのか

戸敷晃美選手は宮崎県宮崎市に3姉妹の末っ子として生まれた彼女は、自身でも「ほぼ男の子でした(笑い)」というくらい活発で、学校から帰ったらすぐにランドセルを置いて外に出て、ドッジボールをしたり走り回ったり。
転んでコンクリートで顔をすりむいても“泣いたら負け”と思っていたというほど、とーっても強い女の子だった。

小学校1年生から始めたテコンドーでも「試合は男女別なんですけど、試合本番で女子に勝ってうれしいって思うよりも、練習で男子に負ける方が悔しくて」という負けん気の強さ。
でも、その気持ちがボートとの距離を縮める事になる。

小学校高学年の頃、テコンドーの遠征試合の帰りに初めて生のボートレースを見て、その迫力と、男女関係なく戦っている姿に大きな魅力を感じたという晃美さん。
中学3年の時にはすでにやまと学校を受験しようと思っていたそうだが、ご両親の勧めもあって高校に進学したのち、3年生の進路を決める時にはっきりと決断したとのことだった。

すでにテコンドーでの優秀な成績によって、熊本大学の推薦枠の条件もクリアしていたことから、担任の先生に伝えた時にはかなりびっくりされたそうだが「分かった。じゃあいろいろ調べてみるわ」と協力してくれ、ご両親も「そこまで本人がやりたいんだったら後悔しないように」と背中を押してくれたという。

こうして芦屋からのスポーツ推薦を受け、2次試験も無事に合格となって、やまと学校での1年間もテコンドーで鍛え上げられた精神力と持ち前のポジティブさで乗り越えた。

かわいい競艇選手戸敷晃美さんのデビュー戦から水神祭

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福岡でのデビュー戦は、「あたふたしてました。思ったほど緊張はしなかったんですけど、スタート行っても勝てるわけでもないし、冷静に対応できない自分がいて…」とプロの厳しさを感じたという
初1着もそこから積み重ねること238走目で手にする。

スタートちょっと私が出てて、2、3(コース)がへこんでたん。いつもの私だったら外まくるはずなんですけど、なんか冷静にまくり差しにいけて、1マークでささって、私が内側で出てたんでターンマーク外さないようにと思って回りました。道中も後ろが競ってるなぁとか見る余裕もあったんで意外と冷静だったと思います」と、2年3カ月をかけてつかんだ初勝利のまくり差す感じを今でも覚えていると話す戸敷選手。

「最終日に携帯見たら、家族からのメールがめっちゃたまってました。帰りに電話しながら帰ったんですけど、電車の待ち時間に親に電話してお互いに泣いてるのが分かったし、私はホームで1人でポロポロ涙流してたから、周りの知らない人はびっくりしたんじゃないですかね。でも、その前にケガもしてたんで親にはずいぶん心配かけてたと思うんです」と話し始めた。

「鼻を骨折して、目尻も切れてたんで1歩間違えたら危なかったんですよねぇ。手術したんで1カ月だけ休んだんですけど、手術よりも、その後ボートに乗る時に怖かったらどうしようという心配の方が強くて…でもそういう恐怖心とかなくて乗れたんで、そこは良かったと思います」と普通に、淡々と話してくれる。

その約2カ月後には初の準優勝戦進出も遂げた戸敷選手に、その進化の秘訣(ひけつ)を聞くと、
「多分、ちょっとだけ自信が持てるようになったんだと思います。デビューからフライングが多くて実戦の経験が少ないっていうのもあったと思うんですけど、そのフライング休みの間に練習に行って、早くレースがしたいと思いながら好きの段階が上がっていって…1着が取れたんでさらに前よりもボートが好きになって、今まで以上に楽しいと思えるようになりました」との答えが返ってきた。

  • 2016年  5月12日 福岡 一般 九州プロレス杯 1R 初出走
  • 2018年  8月 3日 福岡 一般 日本財団会長杯 1R 初勝利

かわいい競艇選手戸敷晃美さんのプライベート

かわいい競艇選手戸敷晃美さんの今後の目睫

次の目標はもちろん“初優勝”。「優勝したらもうちょっと気持ちに余裕ができるかなぁって思うし、A級に上がって上の舞台で戦えるようになりたい。初優勝は、第2の故郷でもある芦屋でやりたいですね」と夏の太陽のような強くて明るい表情で話してくれました。

もともと、一番上のお姉さんが目指していた大きな夢をかなえた戸敷選手。これまでのボートレーサーとしての道のりは平穏なものではありませんでしたが、悔しさをバネにして“どんげかせんといかん”と進み続けた人の強さは、しっかりとした美しさも感じさせてくれるものでした。

かわいい競艇選手戸敷晃美さん直近の出場予定

  • 2020/08/14~2020/08/19
    芦屋競艇 九スポ杯争奪オール九州選抜戦
  • 2020/09/02~2020/09/07
    福岡競艇 オールレディースLOVEFM福岡なでしこカップ