トップルーキー4852川原祐明選手の戦歴,獲得賞金,水神祭などまとめ

4852川原祐明選手とは

トップルーキー4852川原祐明選手の戦歴,獲得賞金,水神祭などまとめ
生年月日:1994/12/24
支部:香川
出身地:愛媛
身長:164cm
体重:50kg
登録期:115
級別:A1
血液型:AB

4852川原祐明選手は決して順風満帆だったわけではない。

デビューして1、2年はなかなか成績を伸ばすことができなかった。
コースを獲るようになってからはジワジワと勝ち星も増えていったが、同期の関浩哉がヤングダービーを制した頃は、まだB級から脱出できていなかった。

きっかけを掴んだのは、2019年だ。
年明けに初めてA2級に昇級し、春からは予選突破の機会が格段に増えた。
得意技はまくり差し、差しで、これが的確になっていったことが大きかった。

安定感も増して、舟券への貢献度も高くなっている。
着実なレベルアップを果たしてきているのである。

それが実って、20年は初のA1級昇級。
さらなる躍進が期待される。年明けの時点ではまだ果たしていない初優勝。まずはこれを早いうちに達成したい。それがもうワンステップアップするためのきっかけとなるだろう。

4852川原祐明選手の水神祭

  • 2014年 11月11日 丸亀 一般 第4回琴参バスカップ 2R 初出走
  • 2015年  2月18日 児島 一般 備南競艇事業組合39周年記念競走 2R 初勝利
  • 2017年  4月27日 児島 一般 スポーツニッポン杯 12R 初優出
  • 2019年  2月10日 鳴門 G1 G1第62回四国地区選手権競走 5R G1初出走
    9月20日 三国 G1 第6回ヤングダービー 2R G1初勝利
  • 2020年  4月 3日 丸亀 一般 Bカードメンバー大感謝祭 日本トーター杯 12R 初優勝

ボートレース丸亀G3 第6回ウエスタンヤング 予選 9R(6月28日)
冷静な判断で展開見据えた差し切り2コースの川原はコンマ11の好スタート。インの四宮与寛がコンマ18で半艇身のぞいた隊形となり、ジカまくりの展開かと思われた。四宮はまくられまいとインから伸び返し、それを察した川原は冷静に差し構え。これがきっちりと四宮のふところを捉えて、見事な差し切り快勝。展開を見据える落ち着きと判断力、さらに的確なハンドルワークが噛み合った一戦で、この節でしっかりと予選突破を果たす原動力ともなった。

。※公式サイトより引用

4852川原祐明選手の優勝一覧

  • 2020年  4月 3日 丸亀 一般 Bカードメンバー大感謝祭 日本トーター杯 5 号艇 5 コース 抜き

4852川原祐明選手のフライング歴

2016年  2月17日 丸亀 一般 1R 予選 6 号艇 6 コース F +.02
2019年  2月12日 鳴門 G1 4R 予選 3 号艇 3 コース F +.01
12月20日 常滑 一般 4R 予選 1 号艇 1 コース F +.01

4852川原祐明選手の同期115期

  • 4848 仲谷   颯仁 選手
  • 4851 関    浩哉 選手
  • 4847 佐藤  隆太郎 選手
  • 4832 権藤   俊光 選手
  • 4850 野中   一平 選手
  • 4856 豊田  健士郎 選手
  • 4857 加藤   翔馬 選手
  • 4839 四宮   与寛 選手
  • 4836 大谷   健太 選手
  • 4855 江頭   賢太 選手

トップルーキー選ばれた4852川原祐明選手

トップルーキーに選ばれていかがですか?
選んでいただいたことに感謝するとともに、これから期待に応えられる走りをしたい
自分のレーススタイルを教えてください。
先行したスタートから展開を突く。主にまくり差しで勝つことが多い
自分のベストレースを教えてください。
スタート先行から仕掛け枠からの鋭いまくり差し
リラックス方法をおしえてください。
レース前は目を閉じて深呼吸をする。好きな音楽を聴く。
今年の目標を教えて下さい。
初優勝。記念レースを走る。

トップルーキーに選んでいただけたことは光栄ですし、とてもうれしいです」。

香川支部の115期生・川原祐明は率直に感想を口にした。
養成時代は目立つことなくリーグ戦勝率は4.46。
静かにプロデビューを果たしている。
初出走は2014年11月丸亀。
その3ケ月後に水神祭を飾っているが、当初華々しい活躍はなかったと言ってもいい。

そんな川原がギアチェンジしたのはデビュー8期目。勝率5.50をマークしA2級昇級を果たしたのである。

大器晩成とは言わない。
じっくり型である。

現状について、「課題がたくさんあり過ぎるというのが正直なところ」というのは、師匠である重成一人を追っているからだろう。

「整備・調整・乗艇・作戦など全部良くしていかないといけないですが、例えば乗り味が自分の好みと違う場合、どうしたら感触が合うのか調整面で追求したりしています。それでも合わない時は乗り方を変えてみるとかしますが、分からなければ分かるまで同じことをやり続けるところがあります。そうこうしているうちに段々見えてきた部分があると思います」と自身の取り組みを開示してくれた。朗らかさがいい。
川原祐明…。
ウサギと亀でいえば亀の方だろう。
しかし、その一歩一歩は確実に前を向いている。気がついたら記念常連になっている…ような逸材である。

※公式より引用