4851関浩哉選手の獲得賞金,弟子,戦歴,プロフィールまとめ

4851関浩哉選手プロフィール

登録番号4851
生年月日1994/11/16
身長157cm
体重51kg
血液型O型
支部群馬
出身地群馬県
登録期115期
級別A1級
勝率 6.72 2連対率 52.30%
3連対率 66.15% 出走回数 130回
優出回数 5回 優勝回数 0回
平均スタートタイミング 0.14 フライング回数 1回
出遅れ回数(選手責任) 0回 能力指数 60
1着 30.0%(39回) 2着 22.3%(29回)
3着 13.8%(18回) 4着 9.2%(12回)
5着 10.0%(13回) 6着 13.8%(18回)

負けず嫌いでプレッシャー好き

そんな負けず嫌いがもたらしたものがいくつかある。
そのひとつが駅伝。
中学時代、1500メートルを4分30秒ほどで快走した。
「中学も高校も野球部だったんですが、早かったので中学校では駅伝大会のメンバーに選ばれました。大会で優勝したこともあります。結構苦しくなるのが早いんですが、気持ちで走っているとランナーズハイになっちゃってタイムが出るって感じでした」と負けず嫌いが功を奏した逸話もある。

本格的に野球に打ち込んだ高校時代は2番セカンド。小柄で頑張り屋らしい打順とポジションだがここでも関の特異な性格が表れる。
普通、ピンチの場面で守備側は、打球が来ないように祈るものだが、関は違った。
「難しいゴロ来いって思っていました。プレッシャーが楽しかったです」と回顧する。

そんな関がボートレーサーを目指したのは高校2年生の春。

家具職人だった祖父から「ボートの選手はどうだ?!」と言われたのがきっかけだった。
何より身体を動かすことが好きだったのと高い賞金が魅力だった。
当初、反対していた先生も、その意気込みと努力を知るや1年後には応援してくれるようになっていた。今となっては、この時代の周囲の支えは極めて大きい。

「高校に行きながら中学の勉強をやり直しました。国語・数学・理科・社会の4教科の問題集や高校入試の過去問をやりまくりました。それもあり、受験1回目の1次は合格しましたが、2次はボロボロでした。やっぱりやってないことはできないと思いました」と話す。
そして、勉強に加え身体的なトレーニングを積んで臨んだ2回目で合格となる。
「でも、ボートレーサー養成所では全然通用しませんでした。失敗が多く、自分の判断ミスで訓練全体が止まってしまったこともありました。教官から『適性がない』と言われたこともありました」と振り返る。
つまり退所の可能性さえある中で過ごした1年だったのだ。

だから、誰よりも研究しました。素質というかもっているもので劣っているので、研究して研究して力をつけていくしかないって思っていました。乗艇訓練では、いいターンってどんなターンなのか一生懸命考えました。そして、そのターンはどうしたらできるのか追求しました。自分にはそうした道しかなかったように思います」。
困難に立ち向かう時間が与えるものは大きい。
この時期、『覚悟』が培われたのだろう。

4851関浩哉選手がコロナに感染!!群馬支部,高崎市

7月20~27日、広島県で宮島ボートレースに出場している。
29日に感染が判明した別の参加選手の濃厚接触者で、倦怠感などの症状があり、抗原検査で陽性と確認されたようである。

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4851関浩哉選手の同期

  • 4848 仲谷颯仁選手
  • 4850 野中一平選手
  • 4832 権藤俊光選手
  • 4852 川原祐明選手
  • 4847 佐藤隆太郎選手

4851関浩哉選手の水神祭-遍歴-

  • 2014年 11月 6日 桐生 一般 第36回デイリースポーツ杯 6R 初出走
  • 2015年  2月21日 平和島 一般 第4回マルコメ杯 2R 初勝利
    8月 3日 住之江 一般 サンケイスポーツ創刊60周年記念第44回飛龍賞競走 12R 初優出
  • 2018年  9月19日 浜名湖 G1 第5回ヤングダービー 5R G1初出走G1初勝利
    9月24日 浜名湖 G1 第5回ヤングダービー 12R 初優勝/G1初優出/G1初優勝
  • 2019年  3月16日 戸田 SG 第54回ボートレースクラシック 9R SG初出走

※wikipediaより引用

4851関浩哉選手の優勝歴

  • 2018年  9月24日 浜名湖 G1 第5回ヤングダービー 1 号艇 1 コース 逃げ
  • 2019年 11月21日 鳴門 一般 スカパー!・JLC杯 ルーキーシリーズ第20戦 1 号艇 1 コース 抜き

4851関浩哉選手の獲得賞金(年収)

2019年1月1日〜12月12日現在までの賞金ランキングと共に前田将太選手の賞金を比較していこうと思う。

  1. 4168石野貴之 大阪 A1 225,642,666円
  2. 4238毒島誠 群馬 A1 179,419,000円
  3. 3854吉川元浩 兵庫 A1 161,896,000円
  4. 4444桐生順平 埼玉 A1 149,641,000円
  5. 3783瓜生正義 福岡 A1 124,615,000円
  6. 3897白井英治 山口 A1 119,457,000円
  7. 4320峰竜太 佐賀 A1 118,125,000円
  8. 4024井口佳典 三重 A1 107,335,266円
  9. 4262馬場貴也 滋賀 A1 102,847,932円
  10. 4028田村隆信 徳島 A1 101,445,000円

4851 関浩哉 群馬 A1 44,986,000円以下

4851関浩哉選手の出場予定レース

  • 2020/07/03~2020/07/08
    蒲郡 ルーキーシリーズ第11戦 スカパー!・JLC杯
  • 2020/07/22~2020/07/27
    宮島 ルーキーシリーズ第13戦第6回スカパー!・JLC杯

4851関浩哉選手今後の目標

関浩哉選手が目指すことは「トップレーサーができなかったことができるようになる」ことだ。

2018年のMVP峰竜太やニュージェネレーションを代表する桐生順平や茅原悠紀をもってしても、「ターンは完成されていない」と考えている。「同県のSGレーサー毒島誠さんは本当に面倒見のいい方でとてもお世話になっているんですが、その毒島さんでも到達していない分野があるはず」だというのだ。

「ここが限界って、上限を決めてしまったらそれでおしまいだと思うんです。先人ができなかったことや思いもつかなかったことがあるかもしれない。そこに向かって挑戦したいです。例えば、ハンドルを切らずにスピードを保って向きを変える方法があるんじゃないか、って。負荷のかからない旋回です。そのためには練習方法を確立しなきゃいけません。いろいろ工夫していますが、もちろん簡単ではないし、できないかもしれません。でも、失敗してもまたチャレンジしたいです」と語る。

どこまでも前向きだ。
「どんな仕事もそうかもしれませんが、すべてが自分次第のボートレーサーは、妥協しようと思えば妥協できる仕事です。だからこそ、内容の濃い選手生活を送りたいと思っています。昨日の自分より今日の自分。
結果はどうあれ、毎日毎日、自分史上最高の自分でありたい」。と語っている。