濱野谷憲吾選手戦績,水神祭,獲得賞金などまとめ

ボートレーサー濱野谷憲吾選手の戦績,水神祭,獲得賞金,結婚,離婚などまとめ

登録番号  3590
生年月日  1973/11/08
身長    169cm
体重    57kg
血液型   A型
支部    東京
出身地   東京都
登録期   70期
級別    A1級

濱野谷憲吾選手の期別成績

勝率 7.36 2連対率 54.00%
3連対率 72.00% 出走回数 100回
優出回数 5回 優勝回数 3回
平均スタートタイミング 0.15 フライング回数 0回
出遅れ回数(選手責任) 0回 能力指数 65
1着 33.0%(33回) 2着 21.0%(21回)
3着 18.0%(18回) 4着 8.0%(8回)
5着 10.0%(10回) 6着 10.0%(10回)

濱野谷憲吾選手の優勝一覧

月日 グレード 開催名 艇番 コース 決まり手
1997年  5月 7日 江戸川 一般 ゴールデンカップ競走(組合設立30周年記念) 2 号艇 2 コース まくり
 7月22日 尼崎 一般 日刊スポ−ツ杯争奪第12回伊丹選手権競走 4 号艇 5 コース まくり
 9月11日 桐生 G1 G1第41回赤城雷神杯競走 桐生競艇開設記念 3 号艇 3 コース まくり
12月 3日 尼崎 G3 新鋭リ-グ戦競走第23戦プリンスロ-ド’97 2 号艇 2 コース 抜き
1998年  2月 1日 丸亀 一般 (タイトル不明) 3 号艇 3 コース 差し
 3月 3日 多摩川 一般 スポニチ賞・東京シティフォー 1 号艇 1 コース 逃げ
 8月21日 江戸川 一般 第21回大江戸賞競走 4 号艇 4 コース ま差し
10月11日 福岡 SG 第45回全日本選手権競走 3 号艇 5 コース まくり
11月17日 浜名湖 G1 G1ダイヤモンドカップ競走 2 号艇 4 コース 差し
1999年  6月 3日 芦屋 G1 G1全日本王座決定戦開設47周年記念競走 2 号艇 5 コース ま差し
 7月 6日 多摩川 G1 ウェイキーカップ・45周年記念 5 号艇 6 コース 抜き
 9月 7日 常滑 一般 日刊スポーツ杯争奪 第9回 マリンキング決定戦 1 号艇 1 コース 逃げ
 9月28日 多摩川 G1 ダイヤモンドカップ・施設改善 2 号艇 3 コース 差し
2000年  5月18日 芦屋 G1 「G1全日本王座決定戦」開設48周年記念競走 2 号艇 5 コース まくり
 8月16日 江戸川 一般 第23回大江戸賞競走 1 号艇 1 コース 逃げ
11月26日 住之江 SG 第3回競艇王チャレンジカップ競走 1 号艇 1 コース 逃げ
2001年  6月 3日 G1 G1第30回つつじ賞王座決定戦開設49周年記念競走 1 号艇 1 コース 逃げ
 8月19日 江戸川 一般 第24回大江戸賞競走 2 号艇 2 コース 抜き
12月24日 住之江 SG 第16回賞金王決定戦競走 – シリーズ戦 3 号艇 3 コース 抜き
2003年  1月 8日 平和島 一般 第32回東京ダービー 3 号艇 3 コース まくり
2004年  1月 8日 平和島 一般 第33回東京ダービー 3 号艇 3 コース 差し
 3月14日 三国 G1 三国50周年北陸艇王決戦 4 号艇 4 コース ま差し
 7月16日 江戸川 一般 第14回アサヒビールカップ 1 号艇 1 コース 逃げ
2005年  1月 8日 平和島 一般 第34回東京ダービー 1 号艇 1 コース 逃げ
 4月17日 平和島 G1 G1トーキョー・ベイ・カップ開設51周年記念 1 号艇 1 コース 逃げ
 6月 7日 江戸川 G1 G1江戸川大賞 1 号艇 1 コース 逃げ
 7月 3日 徳山 一般 一般競走 2 号艇 2 コース 差し
10月15日 鳴門 G1 G1ダイヤモンドカップ競走 1 号艇 1 コース 逃げ
11月17日 福岡 G1 G1福岡チャンピオンカップ開設52周年記念競走 4 号艇 5 コース ま差し
2006年  2月26日 一般 第6回 JLC杯争奪戦 1 号艇 1 コース 逃げ
 4月23日 蒲郡 G3 G3S&Bゴールデンカレー杯 1 号艇 1 コース 逃げ
 5月16日 芦屋 G1 G1全日本王座決定戦 開設54周年念競走 1 号艇 1 コース 逃げ
 6月 6日 G1 G1つつじ賞王座決定戦開設54周年記念競走 1 号艇 1 コース 逃げ
 8月22日 江戸川 一般 第29回大江戸賞 1 号艇 1 コース 逃げ
2007年  1月 8日 平和島 一般 第36回東京ダービー 1 号艇 1 コース 逃げ
 3月21日 平和島 SG SG第42回総理大臣杯 3 号艇 3 コース 恵まれ
 4月24日 蒲郡 G3 G3中日カップ 1 号艇 1 コース 逃げ
 5月 4日 多摩川 一般 第14回多摩川さつき杯 5 号艇 5 コース ま差し
2008年  1月 8日 平和島 一般 第37回東京ダービー 1 号艇 1 コース 逃げ
 5月 4日 多摩川 一般 第15回多摩川さつき杯 1 号艇 1 コース 逃げ
 8月19日 平和島 一般 第48回デイリースポーツサマーカップ 1 号艇 1 コース 恵まれ
12月 9日 下関 G1 G1競帝王決定戦開設54周年記念競走 6 号艇 5 コース 差し
12月31日 多摩川 一般 第24回多摩川カップ 1 号艇 1 コース 逃げ
2009年  8月 4日 桐生 G1 開設53周年記念・G1赤城雷神杯 1 号艇 1 コース 逃げ
2010年  2月 2日 徳山 一般 日本モーターボート選手会会長杯徳山ゴールデンレース 4 号艇 2 コース 差し
 4月25日 びわこ G2 G2第54回結核予防事業協賛 秩父宮妃記念杯 2 号艇 2 コース 恵まれ
 5月 4日 多摩川 一般 第17回多摩川さつき杯 5 号艇 4 コース ま差し
 6月17日 G1 G1第39回つつじ賞王座決定戦開設58周年記念競走 3 号艇 3 コース ま差し
2011年  2月23日 多摩川 一般 第11回JLCカップ 1 号艇 1 コース 逃げ
 5月 4日 多摩川 一般 東日本大震災被災地支援競走第18回多摩川さつき杯 3 号艇 3 コース ま差し
 8月16日 江戸川 一般 第33回大江戸賞 1 号艇 1 コース 逃げ
12月 6日 江戸川 G1 G1第57回関東地区選手権 1 号艇 1 コース 逃げ
2012年  2月27日 平和島 一般 第25回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯 1 号艇 1 コース 逃げ
2013年  8月20日 江戸川 一般 第35回大江戸賞 2 号艇 2 コース 恵まれ
 9月24日 宮島 一般 第40回岩田杯 1 号艇 1 コース 逃げ
10月 6日 江戸川 G2 G2江戸川634杯 モーターボート大賞 1 号艇 1 コース 逃げ
12月11日 平和島 一般 ボートピア横浜開設6周年記念 1 号艇 1 コース 逃げ
2014年  4月 2日 平和島 一般 BOATBoyカップ 平和島マスターズ 1 号艇 1 コース 逃げ
2015年  5月 7日 平和島 一般 第38回京急電鉄社長杯 4 号艇 6 コース 恵まれ
 6月18日 江戸川 G1 G1江戸川大賞 開設60周年記念 2 号艇 2 コース 抜き
 7月 6日 平和島 一般 第29回東京スポーツ賞東京大阪福岡3都市対抗戦 1 号艇 1 コース 逃げ
10月25日 丸亀 G3 G3サントリー・ザ・プレミアムモルツカップ 4 号艇 4 コース まくり
2016年  1月 7日 多摩川 一般 第37回新春特別かどまつ賞 4 号艇 4 コース まくり
 5月 5日 多摩川 一般 第23回多摩川さつき杯 1 号艇 1 コース 逃げ
 7月 5日 多摩川 一般 第12回日本財団会長賞 5 号艇 5 コース ま差し
 8月20日 江戸川 一般 第38回大江戸賞 4 号艇 4 コース まくり
2017年  1月 8日 平和島 一般 第55回サンケイスポーツ杯争奪第46回東京ダービー 1 号艇 1 コース 逃げ
 3月21日 下関 一般 西京波者結成7周年記念 1 号艇 1 コース 逃げ
 5月 5日 多摩川 一般 第24回多摩川さつき杯 1 号艇 1 コース 逃げ
11月30日 大村 一般 BTS長洲8周年記念競走 ながす金魚杯 1 号艇 1 コース 逃げ
2018年  4月25日 浜名湖 一般 中日新聞東海本社杯 1 号艇 1 コース 逃げ
 6月 5日 丸亀 G1 G1京極賞開設66周年記念競走 1 号艇 1 コース 逃げ
 8月 2日 児島 一般 第23回日本財団会長杯 1 号艇 1 コース 逃げ
10月 3日 平和島 一般 マクール杯〜“ほぼ”オール女子戦〜 1 号艇 1 コース 逃げ
10月18日 住之江 G1 G1第46回高松宮記念特別競走 1 号艇 1 コース 逃げ
2019年  1月 8日 平和島 一般 第57回サンケイスポーツ杯争奪第48回東京ダービー 1 号艇 1 コース 逃げ
 5月 1日 多摩川 一般 第26回多摩川さつき杯令和初代多摩川チャンプ決定戦 2 号艇 2 コース 差し
 7月 5日 住之江 一般 池田市制80周年記念東京・大阪・福岡三都市対抗戦 1 号艇 1 コース 抜き
 8月21日 浜名湖 一般 テレしず サマーカップ 1 号艇 1 コース 逃げ
10月20日 G2 G2津モーターボート大賞 ウイナーズバトル 1 号艇 1 コース 逃げ
2020年  5月 8日 江戸川 一般 月兎ソース協賛ゴールデンカップ 3 号艇 3 コース まくり
 5月22日 児島 一般 倉敷市議会議長杯 1 号艇 1 コース 逃げ
 8月12日 平和島 一般 第60回デイリースポーツサマーカップ 1 号艇 1 コース 逃げ
12月14日 戸田 一般 ボートピア岡部カップ開設19周年記念 1 号艇 1 コース 抜き
2021年  3月26日 唐津 一般 第6回ライブキャッチ杯 1 号艇 1 コース 逃げ
 4月15日 大村 G1 ダイヤモンドカップ 1 号艇 1 コース 逃げ

濱野谷憲吾選手の過去3期成績

  • 2021/04/20~2021/04/25  下関 第22回マスターズチャンピオン 115 226 5 32
  • 2021/04/10~2021/04/15  大村 ダイヤモンドカップ 1 1 14211 1
  • 2021/04/01~2021/04/06  住之江 太閤賞競走開設65周年記念 363 2 364 14

 

ボートレーサー濱野谷憲吾選手の来歴

1992年5月19日に平和島競艇場でデビュー。デビュー2走目で初の1着。1993年9月23日に戸田競艇場のタイトル一般戦で初優勝を飾る。19歳10ヶ月での初優勝だった。

 

その後も順調に成績を上げていくが、どうしても優勝戦を勝てない時期が続く。優勝戦25連敗で迎えた1996年5月6日に、平和島競艇場のタイトル一般戦にて遂に2度目の優勝。これで吹っ切れたのか、1996年はこの後3節連続優勝を含む7優勝の固め打ちをした。この活躍もあり1996年10月、福岡競艇場の第43回全日本選手権競走で、遂に競艇界の最高峰のレース・スペシャルグレード (SG) 出場を果たす。SG初出場でいきなり3度も1着を取るという活躍をする反面、10月9日の開催5日目・第4レース及び第7レースに1日2回も転覆して失格をするという記録も作り、一気に濱野谷の名を全国に知らしめた。

 

GI (G1)の初優勝は1997年9月11日桐生競艇場での第41回赤城雷神杯を制す。翌1998年10月11日念願のSG初優勝を飾る。舞台は2年前と同じ福岡競艇場で開催された第45回全日本選手権競走、優勝戦は3号艇でピット離れの悪さから5コース進入となったが、カド位置から豪快な捲りを決めて優勝した

 

その後も2000年競艇王チャレンジカップ競走、2001年賞金王シリーズ戦2つのSGで優勝するなど、常に競艇界トップクラスで活躍を続ける。しかし、2002年から2004年の間に記念優勝戦17連敗という時期もあった。このトンネルを抜けたのは2004年の三国周年記念、この優勝を皮切りに、2005年はGI4優勝2006年もGI2優勝とコンスタントにGI優勝を重ねる

 

2007年には、平和島競艇場で行われた総理大臣杯競走において優勝し、地元でのSG制覇も果たした。このレースは、1号艇で出走した植木通彦がフライングとなっている(決まり手は恵まれ)。

 

2007年6月18日、津競艇場開設55周年記念競走「GIつつじ賞王座決定戦」の3日目第7レースで1着となりデビュー通算1,000勝(3,230戦)を達成した。
賞金王争いの常連であり、過去9年連続(1998年から2006年)で年間獲得賞金1億円以上を達成していたが、2007年は9124万4500円(ランク6位)に留まり、10年連続の1億円プレーヤーはならなかった。

 

2009年8月4日、桐生競艇場で行われた、桐生競艇開設55周年記念・GI赤城雷神杯競走の優勝で、記念優勝回数が20回目の一走となった(優勝の決まり手は、1コース進入のイン逃げ)。

 

2010年は自己最多の年間4度のSG優勝戦進出を果たした。賞金王決定戦競走の優勝戦では1号艇となったものの、スタートの遅れ(.26)が響き、最下位の6着でゴールした。この時の優勝は2号艇の中島孝平であり、中島は賞金王決定戦競走初出場でSG初制覇となった。

 

2011年は尼崎競艇場でのSG笹川賞でSG優出。結果は3着であった。12月には江戸川競艇場で行われたGI関東地区選手権を制覇した。

 

2012年は年間優勝が1回であった。10月に福岡競艇場で行われたSG全日本選手権に優出。結果は3着

 

2013年はSG優出は無かったものの、年間4度の優勝を果たした。

 

2014年は年間優勝が1回だったがSGの優勝戦に3度進出した(オーシャンカップ・2着、チャレンジカップ・6着、賞金王シリーズ戦・6着)。

 

2015年は4年振りに江戸川競艇場の周年記念でGI優勝を決めた。

 

2018年、5月に丸亀競艇場で行われたGI京極賞で3年振りのGI制覇を果たすと、10月には住之江競艇場で行われたGI高松宮記念で、この年2つ目のGI制覇。そして2010年以来8年振りに賞金王決定戦に出場。(18人制になってからは初出場。)しかし、1stステージで敗退。

 

2019年は11月に桐生競艇場で行われたSGチャレンジカップでおよそ5年振りとなるSG優出を決めた。結果は3着。

 

2021年3月23日からボートレースからつで開催された 一般戦「第6回ライブキャッチ杯」最終日(26日)第12R優勝戦にてイン逃げを決め通算93回目の優勝。史上32人目の全24場制覇の偉業を達成した。

濱野谷憲吾選手の学歴

  • 世田谷区立新星中学校(統合により現在廃校)卒業後に本栖研修所に入り、修了後70期生となる。

濱野谷憲吾選手のプライベート

  • 趣味はパソコン、ゴルフ、サバゲー、DJ、釣り(海)、スキューバダイビング。
  • 好きな食べ物はラーメン、イタリアン。
  • 兄は日本中央競馬界所属の濱野谷憲尚騎手。

濱野谷憲吾選手のボートレサーになったきっかけ

  • 高収入を得て、いい車に乗る為。

濱野谷憲吾選手の人物・エピソード

  • 流れるような長髪と端正なルックスからは想像できない豪快なスピードターンが特徴でファンも多い。漫画『モンキーターン』の主人公・波多野憲二のイメージモデルとしても有名。操縦技術だけでなく大レースを戦うための整備能力も近年上達し、山崎智也と共に関東のエースと呼ばれる
  • ペラグループは乙津康志が主宰するO2ブランドに所属。後輩に中野次郎がいる。
  • Tokyo Bay Pirates時代から一貫して、選抜ユニットのメンバーとなっている。
  • 若手の台頭や太りやすい体質からくる体重などが原因で近年では低調しているが、関東でのレースでは相変わらずの人気を誇る。

濱野谷憲吾選手の出場予定

  • 2021/05/15~2021/05/20  平和島 開設67周年記念 トーキョー・ベイ・カップ
  • 2021/05/25~2021/05/30  若松 第48回ボートレースオールスター
  • 2021/06/03~2021/06/08  蒲郡 オールジャパン竹島特別開設66周年記念競走