競艇石川真二選手とは,イン屋,全24会場制覇,YouTuber,病気,結婚などまとめ

石川真二選手とは
イン屋,全24会場制覇,YouTuber,病気,結婚などまとめ

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登録番号 3473
生年月日 1970/04/19
身長   163cm
体重   54kg
血液型  B型
支部   福岡
出身地  福岡県
登録期  66期
級別   A1級
勝率 6.34 2連対率 46.80%
3連対率 62.93% 出走回数 143回
優出回数 8回 優勝回数 0回
平均スタートタイミング 0.16 フライング回数 1回
出遅れ回数(選手責任) 0回 能力指数 56
1着 23.1%(33回) 2着 23.8%(34回)
3着 16.1%(23回) 4着 15.4%(22回)
5着 11.9%(17回) 6着 9.1%(13回)

石川真二選手の同期66期

  • 3484 芝田  浩治選手
  • 3475 橋本  久和選手
  • 3462 竹上  真司選手
  • 3461 渡邊  哲也選手
  • 3468 榊原  直樹選手
  • 3482 金子  猛志選手
万事屋

石川真二選手の66期の中では一番の優勝回数を記録している。

また、SGへの出走回数もダントツで多く66期のナンバーワンボートレーサーと言っても過言ではない。
2020年現在、50歳を迎えてもなおA1選手として豪快な走りを見せてくれている。

 

石川真二選手が苦しんだギラン・バレー症候群

2001年には難病ギラン・バレー症候群を発症し、命の危機を経験した石川真二選手。

体の各部分に分布する末梢神経の障害により、四肢や顔、呼吸器官に麻痺などが起こる疾患。
年間で10万人に1、2人がかかると言われている指定難病の一つである。
子どもから高齢者までどの年代にも発症するが、40代前後の、男性の患者がやや多い傾向にある。通常は数日から数週間にわたって悪化し、その後は自然回復することがほとんどと言われる。

原因
原因ははっきりと解明されてはいない。
一説によると、ウイルスや細菌に感染することなどがきっかけで、外敵から身を守る役割であるはずの免疫システムが、誤って自身の末梢神経を攻撃することによって起こると考えられている。
インフルエンザなどのワクチン接種や、医薬品による副作用で発症することもある。
末梢神経への攻撃を受けても一過性で終わるが、ダメージが強い場合は重症になり、完治に時間がかかったり後遺症が残ったりする場合もある。

症状

典型的な例では発症の1~3週間前に風邪をひいたり下痢をしたりといった感染症の症状が見られる。
その後、数日から数週間の間に四肢の筋力低下、脱力感やしびれ、痛みなどの症状が、左右対称に現れる。
重症例では麻痺が進んで歩行障害を起こしたり、人工呼吸器を要する呼吸困難を生じたりすることもある。急速に症状が進行することが特徴で、通常4週間以内に症状はピークとなり、その後に回復に向かうことが多い。

このことをきっかけに石川選手は

ボートレースをすることに真剣に取り組むようになった。それが今の原動力。体が続く限り現役でありたい」。

と思ったようである。
この難病を共に乗り越えたのが妻のフリアナウンサーの純さんである。

石川真二選手が結婚、フリーアナウンサー純さん

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2度目の結婚となる石川選手
今の奥様と付き合うきっかけは24場制覇が目前になった時に、フリアナウンサーとして働いていた純さんとのインタビューだったそうです。
2014年に24会場制覇まで1場となった宮島へ行く時に「24場制覇出来たら、結婚を前提に付き合ってくれ」と伝えて、見事優勝
しかし、OKがもらえなかったようである。
半年後に石川真二選手が常滑で2連対率19%のモーターを引いたのを見た時に「ここで優勝したらOKしよう」と思ったらしく石川真二選手はそのモーターで見事優勝している。2015年にゴールインしている。

石川真二選手がyoutubeデビュー

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現役ボートレーサーがユーチューバーデビュー!
石川真二(50=福岡)が先日開設したYouTubeチャンネル「ボートレーサー石川真二と愉快な仲間たち
「奥深いボートレースの世界を多くの人に広めたい。売り上げは寄付します」と宣言している。

マニアックな石川だからこそ、このチャンネルは生まれたという。
これまでもブログでの発信は続けてきたが「一般論で語れない戦術を文字で説明するのは困難。動画を通して、しゃべり言葉で広く楽しんでもらいたい」という。
レース前後の余暇を使って、撮影・編集を妻のフリーアナウンサーの純さんと行っているという

支えてくれるファン、関係者などへの恩返しを兼ねたチャンネル開設は「(収益が上がる)登録者1000人以上になったら、各地の災害で被害にあった方々など必要とされる所に寄付したい」と話す。また「僕の戦法を知って、ひともうけにも役立ててください」と笑顔で付け加えた。

石川真二選手のGI/Glll優勝歴

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G1

  •  2008年7月 8日 蒲郡 G1 G1江戸川大賞IN蒲郡

G3

  • 2008年6月 4日 徳山 G3 G3大塚SOYJOYカップ
  • 2012年7月10日 桐生 G3 G3サッポロビールカップ
  • 2013年8月 5日 下関 G3 G3長府製作所杯
  • 2014年9月 3日 宮島 G3 G3第2回サッポロビール杯
万事屋
石川真二選手は、グレードレースでの優勝歴少ないが、長年安定した成績を残し続けている。
2020年現在A1選手として活躍しているのが良い証拠である。
今までに2014年には全24場制覇通算2000勝などこれまで輝かしい成績を上げてきているのである。

イン屋石川真二選手のスーパーピット離れ

イン屋石川真二選手の今までの各艇からの進入コースをまとめとものである。

数字にしてみると、特に6号艇の数字を見て欲しい。

艇番 出走数 1 コース 2 コース 3 コース 4 コース 5 コース 6 コース その他
1 号艇 1205 1148 34 9 7 4 3 0
2 号艇 955 158 711 53 17 9 7 0
3 号艇 983 78 300 511 61 21 12 0
4 号艇 967 61 302 252 288 50 14 0
5 号艇 844 38 217 213 156 188 31 1
6 号艇 874 19 221 224 160 112 138 0

6号艇からの進入では、6号艇からの出走が2番目に少なくなってる。

874回の6号艇のうち、そのまま6コースから進入したのが138回しかないのである。

本人もイン屋として認めているが、1号艇からの進入は苦手というからまた面白い。

石川真二選手の特徴まとめ

これまでに、2000勝、全国24会場制覇など輝かしい成績を納めて、現在2020年でもA1級選手として現役で活躍してるベテランレーサーである。
45歳で再婚し順風満帆な私生活を送る石川選手。

ボートレースのPRのため新たに、youtubeを始めるなど活動的な石川選手。
古くからのファンも新しいファンも評判が良い。