涼野はるかがキャンペーン!!プレミアムG1共同通信社杯第6回ヤングダービー

「プレミアムG1・共同通信社杯 第6回ヤングダービー」

18日から23日まで、福井県のボートレース三国で開催される。

このPRのため、越前三国競艇企業団業務課の斉藤俊之課長ら関係者が13日、キャンペーンガールの涼野はるかさんを伴って新聞社を訪れた。

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第5回ヤングダービーの売上金額

6日間で行われたヤングダービーですが2018年の売上は51億2794万7400円
目標金額は54億円に設定されていましたが2018年は目標達成とはならなかった。

2017年は目標60億円に対して62億7380万8400円。

ヤングダービー歴代優勝選手

昨年優勝した関浩哉選手が加わった歴代のヤングダービー優勝選手である。

開催地 優勝選手 年齢 決まり手
2014年 戸田 桐生順平 27 恵まれ
2015年 尼崎 松田祐季 29 逃げ
2016年 常滑 松田大志郎 28 逃げ
2017年 蒲郡 中田竜太 29 逃げ
2018年 浜名湖 関浩哉 23 逃げ

今まで27歳以上の選手が優勝していましたが関浩哉選手が優勝したことでヤングダービー優勝選手の平均年齢は27.2歳となりました。

2019年も超が付くほどの若手選手が優勝する可能性もあるので名前を見慣れない選手にも要注目である。

30歳未満のスター候補によるトップレーサーへの登竜門

選出勝率トップで初日ドリーム戦の1号艇を駆る上條暢嵩、先の住之江G1・高松宮記念で優出した木下翔太山崎郡(いずれも大阪)、先月のびわこ周年を優勝した丸野一樹(滋賀)ら、いわゆる“グラッツェ軍団”に大暴れの予感が漂っている。

大会初制覇が懸かる女子も5人が参戦。
中でも注目は、先月蒲郡のレディースチャンピオンで大会最年少優勝を飾った23歳・大山千広(福岡)だろう。

また涼野はるかさんが「イチ推し選手」という29歳の今井美亜は、福井支部から唯一出場。
ヤングダービーの卒業年に地元で躍動なるか。

楽しみである!!