2021年ボートレースCM:ボートレーサーとは?ボートレーサーになるためには!?

2021年ボートレースCM:ボートレーサーとは?

 

  1. 未経験から目指せるプロアスリート

    ボートレーサーはボートレーサー養成所に入所するまでボートに乗ったこともない、という人がほとんどです。未経験から1年間の訓練を受け国家試験を受けて一流のアスリートを目指すことができます。また、ボートレーサー養成所の費用は無償であり、誰もが同じスタートラインからボートレーサーを目指すことができます。
  2. ボートレーサーは全国に約1,600人!

    ボートレーサーは現在およそ1,600名が在籍しており、そのうち約200名が女性レーサーです。
  3. 長い現役生活 選手層は10代~70代

    ボートレーサーの平均引退年齢は50歳。
    ボートレースは、年齢を重ねても活躍できるスポーツなのです。平均勤続年数は約30年で、下は10代から上は70代のレーサーまで存在します。生涯現役、好きなことを長く続けられる世界だと言えます。
  4. 平均年収約1,600万円!

    ボートレーサーは、レースに出場して得られる賞金を収入としています。「サラリーマンのように、月給制でないと不安定かも?」と思うかもしれませんが、そうでもありません。最低ランクのB2クラス(※) でも平均年収は約500万円。TOPクラスになればその年収は億単位。実力次第で収入を上げることができる世界なのです。
    ※クラスとは…レーサーの実力により、半年に1度クラス分けがされます。クラスが高いほど賞金の高いレースに出場できます
  5. 優勝賞金最高1億円!

    レースは、全国24ボートレース場で年間を通じて行われています。レーサーのクラス分け同様、レースにもグレードがあり、上から順にSG(スペシャルグレード)、GI、GII、GIII、一般戦となっています。各レースには成績による出場条件があり、上に行くほど条件は厳しくなります。SGの中でも「グランプリ」は優勝賞金が1億円と最も高く、これに出場することがトップレーサーの証明になると言えます。

 

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ボートレーサーへの道のり

ボートレーサーになるには大きく分けて4つのステップがあります。まずはボートレーサー養成所に入所し、1年間の訓練のあと、国家試験を受けて晴れてプロボートレーサーとしてデビューすることになります。
※募集要項はこちら
  1. ボートレーサー養成所入所試験
    ボートレーサーになるためには、日本唯一のボートレーサー養成機関である「ボートレーサー養成所」に入所し、訓練を受けることが必要となります。応募資格に合致したすべての皆さんにチャンスが開かれており、さらに、養成費は無料!未経験から1年で、プロアスリートとしてデビューすることができます。
  2. ボートレーサー養成所で学ぶ
    ボートレーサー養成所に入所し1年間で、ボートレーサー、そして立派な社会人として必要なあらゆることを学んでいきます。ボートの操縦やエンジン・プロペラ整備の技術、モーターボート競走法をはじめとする様々な知識、そして礼儀や節度などを、全寮制の集中できる環境で身につけていきます。
  3. 国家試験を受験する
    ボートレーサーは国家資格であり、資格を取るには、試験に合格する必要があります。
  4. プロボートレーサーとしてデビュー
    ボートレーサー養成所を修了すると、晴れてプロとしてデビューします。デビュー時は一番下のクラス(B2)からスタートし、そこからトップレーサーへの階段を上り始めます。