大村SGダービー準優勝戦,出場選手一覧,予想,途中帰郷,フライング,賞典除外選手

[暫定順位]大村SGダービー準優勝戦有力出場選手候補18名

  • 1 4524 深谷知博 得点率 8
  • 1 3795 金子龍介 得点率 8
  • 3 3737 上平真二 得点率 7.8
  • 4 4238 毒島誠 得点率 7.2
  • 4 3941 池田浩二 得点率 7.2
  • 6 4063 市橋卓士 得点率 7
  • 7 3854 吉川元浩 得点率 6.8
  • 8 4148 枝尾賢 得点率 6.67
  • 9 4024 井口佳典 得点率 6.6
  • 10 4444 桐生順平 得点率 6.5
  • 10 4262 馬場貴也 得点率 6.5
  • 12 4344 新田雄史 得点率 6.4
  • 12 4573 佐藤翼 得点率 6.4
  • 14 3573 前本泰和 得点率 6.2
  • 15 3623 深川真二 得点率 6
  • 15 3721 守田俊介 得点率 6
  • 15 4477 篠崎仁志 得点率 6
  • 15 4586 磯部誠 得点率 6

2020年10月22日現在

2020大村SGダービー:途中帰郷,フライング,賞典除外選手

  • 4136 江夏   満
  • 3388 今垣 光太郎
  • 4168 石野  貴之
  • 3897 白井  英治

準優勝戦の枠番の決まり方

予選順位が1位〜18位までの選手を選抜して準優勝戦を3レース行い、準優勝戦の1位と2位が優勝戦に駒を進めることができる。
しかし、準優勝戦はある意味、一発勝負である。
それに比べて、予選の順位はもっと多くのレースを走った結果で決まる。

準優勝戦3レース制と呼ばれる競艇の優勝戦の枠番の決め方について
競艇は6日間開催だと、1日目〜4日目が予選、5日目が準優勝戦、6日目が優勝戦となるのが一般的である。

今回のオールスターでも同様である。
準優勝戦は通常3レース行われる。予選の成績の順番で1位〜3位が1枠、4位〜6位が2枠といったように、予選の成績が良い順番に良い枠を割り振られる。

1枠 2枠 3枠 4枠   5枠   6枠
a 1位 4位 7位 10位 13位 16位
b 2位 5位 8位 11位 14位 17位
c 3位 6位 9位 12位 15位 18位
※枠番は順位で決まるが、同じ枠内であれば、レースa、b、cのどのレースになるかは番組を作る人の采配

優勝戦の枠番は、準優勝戦で1着だった選手が1〜3枠に割り当てられ、準優勝戦で2着だった選手が4〜6枠に割り振られる。
内枠3選手は予選順位が良い選手から1号艇、2号艇と割り振られてゆく。
外枠も同様である。

過去のSGダービー優勝選手と開催場

  • 2010年 10月11日 桐生 SG SG第57回全日本選手権 瓜生正義
  • 2011年 10月10日 平和島 SG SG第58回全日本選手権 池田浩二
  • 2012年 10月28日 福岡 SG 第59回全日本選手権競走 丸岡正典
  • 2013年 10月21日 平和島 SG SG第60回全日本選手権 瓜生正義
  • 2014年 10月20日 常滑 SG SG第61回ボートレースダービー(全日本選手権) 仲口博崇
  • 2015年 10月25日 浜名湖 SG 第62回ボートレースダービー 守田俊介
  • 2016年 10月30日 福岡 SG 第63回ボートレースダービー 瓜生正義
  • 2017年 10月29日 平和島 SG 第64回ボートレースダービー 深川真二
  • 2018年 10月28日 蒲郡 SG 第65回ボートレースダービー 守田俊介
  • 2019年 10月27日 児島 SG 第66回ボートレースダービー 毒島誠

前検日/モーター抽選結果:SGモーターボートダービーエースモーター

大村競艇場注目モーター75号機,18号機

  • 大村モーター75号機(50%)毒島誠選手
    行き足から伸びとストレスなく繋がり直線系抜群
  • 大村モーター18号機(60%)桑原悠選手
    三拍子揃って総合力ではエース級。展示T注目!
  • 58号機(42%)福来剛選手
    初下ろしから行き足良く直線は上位級。回り足も有
  • 27号機(51%)前本泰和選手
    出足の掛かりにパワーがあり舟の向きに好影響!
  • 14号機(38%)守田俊介選手
    じんわり出ていく直線と道中の引き波もスムーズ
  • 12号機(52%)佐藤翼選手
    初下ろしから部品交換も出足・回り足の良さは光る
  • 37号機(44%)平尾崇典選手
    起こし位置関係なくスーっと出ていく行き足◎
  • 70号機(39%)今垣光太郎選手
    出足・回り足と良く、レース足なら中堅上位。
  • 13号機(49%)峰竜太選手
    初下ろしから力感あり、ペラ調整で足色変幻自在

※BOAT RACE ビッグレース現場レポートより引用

全日本選手権競走)
大村競艇場攻略、水面情報

大村ボートの水面特性といえば大きく二つに分けられる。
まずは何といってもインコースが強いこと。

昔は満潮の時に強いと言われていたが、最近は干潮でもインコースが強いシーンが見受けられ、イン1着率は50%、3連率は75%を超えている。

風向きも影響し、追風がスローのインコースには有利が一般的だが、選手によっては考え方は様々。

大村の舟券作戦
まずはインコースを軸に組み立てると言っても過言ではない。
もう一つは2マークの出口のうねり。
2マーク側の防波堤の下部が開いており大村湾と繋がっているため目に見えにくい独特のうねりが発生しますので2 マークはキャビリやすく、ほとんどツケマイが効きにくい。
大村の2マークの攻略は「差し」が定番となっている。
そのため、大村の2マークは腕のいい選手、水面特性を熟知している地元選手などがうまく捌き、スピード任せに行く若手などは飛んでしまうこともある。

スタートに関しては、「大村はスタートが難しい」という声を聞く。
目標物が無く、風向きが変わりやすいが主な原因でスタートが慎重になる選手が多い。
判断材料の一つとしては出走表等のその節のスタートタイミングを見て、その選手が掴んでいるかどうかの目安となるだろう。

椎名あつし
モーター抽選からかなり気になる結果となった。
毒島選手や峰竜太選手など、優勝候補筆頭の選手が実力の高いモーターを手にしている。
とても楽しみな6日間になりそうである。LINEで私が参加しているプランや予想について公開していこうと思う。