【ボートレースのコツその2】ここさえ押さえておけばデータ分析の仕方を学べて高配当も夢じゃない‼︎

モーター・ボートも独自で分析!

既に説明した通り、競艇においてモーター、ボートの機力は勝敗を左右する。
競艇では、モーターとボートは競艇場の持ち物。

なので選手にはモーターとボートは抽選で割り振られる。
選手が自ら選ぶということではない。

モーターにも勝率がある。
勝率の高いモーターが「今までに買ってきた!」ということだが、この数字をそのまま鵜呑みにするのは危険である。

競艇では、A1の選手とB2の選手が一緒にレースをすることがあるように、そのモーターが勝ったときの乗り手(選手)までは数字からはわからない。

なので、私が注目するのは2連対率の数字である。

2連対率とは、2位までに入った勝率を表している。
1位のみを表す勝率だと乗り手によっても浮き沈みはあるですが、2位以内ということであれば、選手の実力差に関係なく、モーターの実力が反映されやすいはずである。

2連対率で40%の勝率を超えているようであれば、強いエンジンである可能性がある。

この場合も乗り手まではわからないので、余裕があれば、その競艇場のモーター&ボート勝敗表を独自で作ろう!

その会場で行われたレースについて、どのモーターが勝ったか?どのボートが勝ったか?
乗り手(選手)は誰だったのか?

ということをまとめていけば、
本当に強いモーターボートを発見することができる!

モーターボートは1年のサイクルで買い替えられるので、都度準備する必要はあるが、苦労した分、きちんと結果を残すことができるはずである。

選手の着順傾向を掴む!

競艇選手は総勢1500名程います。
1500人もいれば、性格、走りのタイプなど、いろいろなパターンに分けることができる。

その中でも是非チェックしておきたいのが、「着順傾向」。

1着か着外・・・なんて選手がいたと思えば、2、3着によく落ち着く選手などなど、長くいるやっている選手ほど、着順傾向がわかってくる。

着順傾向は大きく分けて4つ。
「1着型」、「2、3着型 」、「中間着順型」、「着外量産型」。

一般的に同じタイプの選手は両立しないと考えられている。
違うタイプの選手は折り合う
同じタイプのインサイドの選手が勝ち残る傾向がある
この2点を押さえておきましょう!

出走表にも記載されているので、そちらを参考にしましょう!

レース毎に「各選手がどのタイプなのか」ということを分析するだけでも買うべき舟券が見えてくる!

スタート隊形をイメージする!

ここからは少し初心者には難しいかもしれませんが、競艇中級者以上であればチャレンジしてみよう!

出走表に書かれたスタート平均から、そのレースの展開をイメージする

スタート展示で1号艇から3号艇がスロースタート、4号艇から6号艇がダッシュスタートというような、枠なりの典型パターンの場合のみ、スタート隊形をイメージしやすい。

まずは、そのレースの1号艇から順に、平均スタートをチェックしよう!

0.15秒の差であれば、だいたい1艇身の差。一般戦では判艇身近く離れれば差がつく

スタートでの隊形によって、「横一線」、「内へこみ」、「中へこみ」、「外へこみ」と分けることができるが、これにより、レース展開も予想可能である。

展開によって、何号艇が有利なのか、不利なのかも決まってくる。
それをまとめたものがこちら。

【横一線】
1、2号艇のイン有利、2、3着は接戦になる傾向。

【内へこみ】
まくり有利なので、アウトの選手が上位に食い込む。

【中へこみ】
まくり差しの可能性有り。高配当狙えるチャンス。

【外へこみ】
イン有利。イン勝ちでほぼ間違いなし!?

このようになってくる。
競艇初心者には少しイメージしにくいかもしれませんが、いくつもレースを見ている中で、頭の中でイメージすることができる!

展示タイムをチェック!

こちらもスタート隊形をイメージするということに通じるものがあるが、展示タイムは要チェックだ

展示タイム通りに本番の着順が決まるわけではないが、
1位になりそうな選手、やっぱりダメだなという選手を見分けるのに効果的である。
1号艇、スタート展示でイン、勝率上位の選手で、展示タイムが1位であれば、やっぱり本番でも1位という予想が立てられる。

一方、6号艇、勝率下位で、スタート展示でもやっぱり下位であれば、本番でもやっぱり苦戦するだろう。
このようにスタート展示を参考にすることで、6艇で走る競艇のレースを、5艇、4艇にまで絞ることができる。

そうすれば勝てる可能性もおのずと上がる
競艇では本番前からレースは始まっている。

第1ターンマークをイメージする!

競艇では、第1ターンマークの攻防で、すでにレースの勝敗は決まるとまで言われている。
つまり、第1ターンマークを誰が一番最初に駆け抜けるかを見抜ければ、そのレースでは8割勝ったも同然。

到達タイムの測定の仕方はカンタン。
展示タイム+平均スタート』の算式で第1ターンマークの到達タイムを導き出すことができる。

数字が小さい程、到達順位の早い選手。
この算出で、6番目になる選手については見切っても良いかと思う。

先ほどのスタート展示タイムのチェックと、第1ターンマークの到達タイムから、2、3艇は見切ることができたのではないでだろうか?
このように少しずつ、勝ちやすい状況を導き出し、予想を立てるのがコツである。

選手の好きなコースはどこか?

選手に着順傾向があるように、コース取りにも好き嫌いがある。
人がボートを運転する以上、コース取りにも好き嫌いがあるのは当然だ!

ファン手帳などでチェックすることができるのだが、2連率の数字に注目して欲しい。

その選手毎に、2連率で一番高いコース、一番低いコースをチェックしよう。
つまり、これが選手の好きなコース、嫌いなコース。

そのレースで走る選手のコースが、好きなコースと合致しているかどうかをチェックしてみて欲しい。

例えば、そのレースで好きなコースと合致している選手が1人ということであれば、高い確率でその選手が勝つ可能性がある。
やはり、競艇選手も人間。苦手意識のあるコースは間違いなくあるで。このような分析も大事である!

具体的な買い方のご紹介!

競艇予想のデータ分析の仕方』ということでご紹介してきた!
ご紹介した通り、データを分析すれば、勝率も必ず上がるはずだ。

競艇を始めた頃は、単勝や複勝でも競艇を楽しめたが、やっぱり賭ける以上、高額当選を狙いたい

そこで、ご紹介したデータ分析を活かし、僕が実践している買い方を一部ご紹介しよう!

狙うは3連複です!どうやるのか!?

データ分析をして3連複で勝ちを狙う!

買い方は『3連複』。
ようは、1着から3着を着順不同で当てればいいわけである。

選び方はシンプルだ。
1レースのうち、「これは負けるだろうな」という2艇を選ぼう。
ご紹介したデータ分析をすれば、「この2艇はダメかな」というのが見えてくる。

そして、残りの4艇を3連複で全ての通りを買う。
全部で4通りになるはずだ。

<例>4艇、6艇が負けると予想した場合
1-2-3
1-2-5
1-3-5
2-3-5

この買い方は、
つまり、4艇と6艇が4着以下であれば必ず当たるのだ!!

 

競艇は簡単に稼げる時代に

競艇(ボートレース)で勝つために各選手も私たちも参加している。
しかし、現実は勝つ人が1割程度しかいない。
ここで言う勝つとは、継続して的中し続けている人を指している。

競艇(ボートレース)で勝つために必要な事は、『運』『勝負強さ』といったスピリチュアルの世界ではなく、
完全なる情報戦である。
「情報をいかに集められるか」が必勝への最短ルートであると言える。

例えば、プロの予想家や新聞記者が的中させているのかと言えば、情報量・情報収集力が違うためである。
しかし、競艇関係者ではない私たちは、細かい状態などはわからない。
一般人が通常生活する中で、競艇に関する重要な情報を知る事はなくほぼ無料の情報を頼りに予想している

競艇に限らず、無料の情報で勝てるほど世の中甘くは無い。
情報戦で個人が勝つ事は不可能である。

ではどうするか?

競艇予想サイトを利用するに限る。

よろず屋が認める優良競艇予想サイトを利用する事は、単純かつすぐに結果が出る手段である

すぐに稼ぎたい人は、タダで有料情報を提供してもらえるサイトにまずは会員登録してみて欲しい。
お金を掛けずに、プロの予想を毎日GETできるのも予想サイトだからできる。

毎日レース開始数時間前まで精査された予想情報をまずは確認して欲しい。


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