【知らなきゃ損】勝率から1コースが強いボートレース(競艇)場その2

前回からの続き。

今回は結論編。

さて、1コースの1着率と3連対率を書いたのが前回。
今回はそれに加えて今回集計したのが、1着にならなかった場合の3連対率!!

2着と3着になった割合と4着以下になった数値の比である。
計算は、2着と3着を足した数値を4着以下になるで割っている。
けっこう的確ではなく、ぼやける数値になるが、1着を逃した際の連対する率、しぶとい1コースが分かると思う。

競艇場 2・3着/4着以下 数値 ランク
桐生 1243/1963 12.97 15
戸田 1248/1126 1.1083 23
江戸川 1340/860 1.558 5
平和島 1277/1043 1.2243 19
多摩川 1182/1007 1.1737 22
浜名湖 1178/922 1.2776 17
蒲郡 1058/890 1.1887 21
常滑 1158/896 1.2924 16
1160/844 1.3740 11
三国 1265/794 1.5931 4
びわこ 1269/1040 1.2201 20
住之江 1038/791 1.3122 14
尼崎 1070/784 1.3647 12
丸亀 1147/917 1.2508 18
児島 1114/743 1.4993 6
宮島 1137/852 1.3345 13
徳山 939/660 1.4227 9
下関 1049/713 1.4712 8
若松 1223/822 1.4875 7
芦屋 1165/603 1.9320 1
福岡 1331/947 1.4054 10
唐津 1218/740 1.645 3
大村 959/518 1.8513 2

さて、以上の数字となっていた。
表の数値が高ければ、1着を逃しても2着や3着にしぶとく残る1コースになります。
4着以下、惨敗が少ない1コースが見えてきます。

3連複やボックス買いにおいては意識したデータである。
全場ランキングでまとめた。

1位:芦屋競艇場 (1.9320)
2位:大村競艇場 (1.85135)
3位:唐津競艇場 (1.645)
4位:三国競艇場 (1.59319)
5位:江戸川競艇場(1.558)
6位:児島競艇場 (1.4993)
7位:若松競艇場 (1.4875)
8位:下関競艇場 (1.47124)
9位:徳山競艇場 (1.42272)
10位:福岡競艇場  (1.40549)
11位:津競艇場   (1.37407)
12位:尼崎競艇場  (1.36479)
13位:宮島競艇場  (1.3345)
14位:住之江競艇場(1.31226)
15位:桐生競艇場  (1.297)
16位:常滑競艇場  (1.29241)
17位:浜名湖競艇場(1.27765)
18位:丸亀競艇場   (1.2508)
19位:平和島競艇場(1.2243)
20位:びわこ競艇場(1.22019)
21位:蒲郡競艇場   (1.18876)
22位:多摩川競艇場(1.1737)
23位:戸田競艇場   (1.10834)

1位は芦屋競艇場だった
「1.932」という数値で驚異的な数値である。
2着と3着、4着以下になる比が「2/1」に近い。

1着にならずとも、簡単に4着以下へと沈まない1コースが芦屋競艇場
2位には定番の大村競艇場が入った。
前回のブログでは1着率、3連対率共にトップだったが、
2着と3着に残る率で言うと2位になってしまう。

ただ決して低い数値ではないのが、さすが大村と言ったところである。

最下位は戸田競艇場でした。
極端ですが、1着にならなければ4着以下に沈みやすい場って事です。
舟券では「1コースを切る」行為がしやすい場ではある。
21位の蒲郡、22位の多摩川も同様に比較的堪え性のない1コース。
1着になれなかった場合の3連対に食い込む確率は五分五分ってとこである。
このあたりも頭に入れておくと舟券が購入しやすくなるかと思う。

まとめ

1着率、3連対率、2着と3着の残り率の3つのランキングを足して、3で割った数値が低いほど信頼できる1コースとなる。

最終のランキング

1位:大村競艇場(1.33)
2位:芦屋競艇場(2.33)
3位:徳山競艇場(4.66)
4位:下関競艇場(5)
5位:唐津競艇場(5.66)
6位:児島競艇場(6)
7位:尼崎競艇場(8.33)
8位:三国競艇場(9)
8位:住之江競艇場(9)
10位:若松競艇場(9.66)
11位:津競艇場(11)
12位:宮島競艇場(11.66)
13位:江戸川競艇場(12)
14位:蒲郡競艇場(14)
15位:常滑競艇場(14.66)
16位:福岡競艇場(16)
17位:丸亀競艇場(16.33)
18位:浜名湖競艇場(16.66)
19位:桐生競艇場(18.3)
20位:びわこ競艇場(20.33)
20位:平和島競艇場(20.33)
22位:多摩川競艇場(20.66)
23位:戸田競艇場(22.66)

1位はやはり大村競艇場
1着率、3連対率がトップと圧倒的でした。
やはり「大村の1コースは強い」事は一切否定できない。

2位には芦屋競艇場
1着率4位、3連対率2位、1着を逃しても2着3着に入る率は1位。
ここもやはり強さがある1コースと言える。

3位には徳山競艇場
1着率2位、3連対率3位、1着を逃しても2着3着に入る率は9位。
1着逃しの2着3着に入る率を無視すれば実質2位ですね。

4位の下関競艇場は、1着率3位、3連対率4位と安定的。
1着逃しの2着3着に入る率は8位。
どちらにしても高めの数値なので1コースは信頼できる。

さて、ワーストには戸田競艇場が入った。

1着率23位(最下位)、3連対率22位、2着3着に入る率23位(最下位)。

ランキングを考えると、かなり悲惨な結果となっている。
センターが強い場ではあるので仕方がない部分もあると思う。

しかしながら、1着を逃したら4着以下に沈む可能性が高い!

このあたりを考えるとやはり戸田の1コースはちょっと怖い。

22位には多摩川競艇場
1着率17位、3連対率23位、2着3着に入る率22位。
全体的に低めの順位を推移してこの結果でした。
このボートレース場もセンターが強い場なので仕方なしか?

21位は平和島競艇場
ここもやはりセンターあたりの強い場。
20位のびわこ競艇場なのが、
ここはセンターが強いとかはあまりないが、
特徴としては1コース以外の勝率もそこそこ高い水準である。
突出して強いコースがあるわけではないだが、全体的にどのコースもそれなりの高い水準なのが影響している。

競艇で勝つための9か条

出走表を分析

出走表は12Rから11R、10R、……、1Rと見ていく。
好調な選手ほど遅いレースで登場
出走表を後ろから読むことで、選手の力関係を簡単に読むことが… 

選手の実力を分析

選手に関するいろいろなデータがあるが、基本は選手勝率。参考にするのは「最近勝率」「近況勝率」。
ただ、最近の傾向としてプロペラの好不調でも実力相場が変わってくる。季節の変わり目などで新しいプロペラを投入するので、直近の成績やシリーズに入ってからの成績を必ずチェックだ。選手の実力は流動的である…

効率オッズゾーンを分析

オッズは流動的です。3連単の組み合わせは120通り。基本的な見方は、1番人気に推されているオッズを探すこと。オッズが何倍になっているかを見て、購入する3連単の舟券点数を決めていく。仮に、オッズが8.0倍だとすれば、舟券の購入点数を8点。オッズが12.0倍だと12点買いまで広げる。そして、1番人気の周辺の舟券を買う。1番人気の組み合わせが入っても損はない。

簡単な買い方は…

 

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しかし、現実は勝つ人が1割程度しかいない。
ここで言う勝つとは、継続して的中し続けている人を指している。

競艇(ボートレース)で勝つために必要な事は、『運』『勝負強さ』といったスピリチュアルの世界ではなく、
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「情報をいかに集められるか」が必勝への最短ルートであると言える。

例えば、プロの予想家や新聞記者が的中させているのかと言えば、情報量・情報収集力が違うためである。
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