最年少レーサー(2002年生まれ)生田波美音選手のきっかけ,戦歴,プロフィールを公開!大晦日に初勝利を飾った

展示タイム

まず、1番時計を出したのが3号艇木村紗友希選手であった。
以下は下記の通りである。

  • 1番時計 3号艇:木村紗友希選手
  • 2番時計 1号艇:山田亮太選手
  • 3番時計 6号艇:生田波美音選手
  • 4番時計 2号艇:西舘果里 選手
  • 5番時計 5号艇:堂原洋史 選手
  • 6番時計 4号艇:桑原将光選手

生田波美音選手は3番時計であったが、4,5号艇がとの差は0.1あり、スタート次第では差しを十分に狙っていけるタイムであった。

初勝利レース:最年少レーサー生田波美音選手

それでは、生田波美音選手が初勝利した第35回多摩川カップ3日目1Rスタートである。

好スタートは3,5,76号艇で、それぞれコンマ011,コンマ06,コンマ10であった。
2号艇がコンマ18で若干凹んだ状況となった。

ダッシュ勢がややy優勢と見える状況でスタート。
1マーク直前の隊形を見ていこう!!

ここでは行き足が威力を発揮していく!!

1号艇はやや外に膨らみ、3号艇はスタートで出遅れた2号艇の頭をとるべくインにせまっている。
2号艇としてはなすすべがない。

好スタートをきめた5号艇はまくりをせんたくしていそうである。
伸び足でまくり差しを狙っている4号艇という状況である。

1マークの攻防戦に入って行く。

3号艇は3コース定番のまくりを選択し4号艇は3号艇の動きを見てから差しを選択していった。
1号艇選手は、インに着けずに3号艇とともに外に膨らんでしまっている、差しを狙っている2,4号艇がどうかというところ。

6号艇生田波美音選手は、じっくりと差しでインを見据えた状態での1マークである。

1マークの立ち上がりで見事に6号艇生田波美音選手が好位置につけている。

差しを狙った2,4号艇と、6号艇の3艇の争いとなった。

ここから4号艇が伸びてきているがインは依然として6号艇生田波美音選手である。
半艇抜けており、2マークを制すれば水神祭はかくじつなものになる。

一歩も譲らずに4号艇を寄せ付けない安定したターンで2マークを回りきった。

6号艇生田波美音選手は細い糸を手繰り寄せて見事1着を飾りきった!!

結果は、3連単6-4-1  99番人気120,120円となった !!

初出走から69走目で初勝利となり水神祭を飾ったのであった。
当時、記者に対して

「デビューしたときから水神祭を目指して走ってきたので、素直にうれしいです。これからもっと活躍できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

と、デビューした多摩川で初1着を挙げたことを喜ぶと同時に今後のさらなる活躍を誓っていた。

万事屋
これからの生田波美音選手に注目していきたい。