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三国競艇:PG1ヤングダービー展望注目選手モーター情報2019/09/18~

三国競艇:PG1ヤングダービーとは

開催地 ボートレース三国
日程 2019年9月18日~9月23日
開門 9時30分(初日9時)
タイトル 第6回ヤングダービー
優勝賞金 1100万円※
場コード 10#
概要 全6日間(予選4日間)

2019年3度目のヤングレース!

開催 タイトル 優勝賞金
4月 マスターズチャンピオン 1100万円
8月 レディースチャンピオン 1100万円
9月 ヤングダービー 1100万円
11月 バトルチャンピオントーナメント 1100万円
12月 クイーンズクライマックス 1200万円

年間で5タイトル行われるPG1ですがヤングダービーがちょうど折返し地点。
今回で第6回目と歴史が浅い印象を受けますが元々は新鋭王座決定戦という名称で開催されていた。

2014年から若手レーサーの育成を目的として出場条件など変更してリニューアルし、ヤングダービーの名前で生まれ変わったため、まだ回数が浅いが元々から考えると歴史ある若手のヤングレーサーの登竜門である。

日程・進行

優勝選手の決定方法ですが他のSGやG1と同様、まずは出場選手(52名)で4日目まで予選を行う。

予選では着順に応じた得点が付与される。

得点表 1着 2着 3着 4着 5着 6着 失格
予選 10 8 6 4 2 1 0
ドリーム戦 12 10 9 7 6 5 0
  • 待機行動違反・不良航法-7点
  • 失格・自責転覆-5点
  • 他責失格0点

4日目終了段階で合計得点を出走数で割り、得点出を算出して上位18名の選手が5日目の準優勝戦へと進む。

初日 ドリーム戦(第12R)
5日目 準優勝戦(第10~12R)
最終日 優勝戦(第12R)

出場条件

ヤングダービーというだけあって、制限されているのは年齢だけはない。
ヤングダービーの出場資格はまず開催される年の9月1日の時点で30歳未満であることが絶対

ギリギリで誕生日を迎えてしまい、30歳になってしまうとヤングダービーへの出場資格は剥奪される。

選考期間内における勝率が高い選手

2018年7月1日~2019年6月30日までを選考期間として勝率が高い選手がヤングダービーに出場することができる。

SGやG1といったレースでは選手のグレードがA1階級であることが絶対条件であることにたいしてヤングダービーでは若手の選手を育てる目的としているため、勝率が高ければA2階級以下の選手でも出場することができる。

過去には、B2選手(2017年渡邉和将選手)が出場していたこともあった。

ヤングダービー初日ドリーム戦

ドリーム戦1号艇に選ばれた上條暢嵩は三国と好相性だ!
今年絶好調の磯部誠も優勝争いに加わる。

女子では大山千広今井美亜に注目。特に今井は地元から唯一の参戦となる。

ヤングダービー2019ドリーム戦

 

初日メインの12Rドリーム戦1号艇には上條暢嵩が座る。
今年は4月下関ダイヤモンドカップでG1初優勝。7月常滑オーシャンではSGに初めて出場した。今年は優勝こそ2回だが、コンスタントに優出。年間を通して安定した走りが続いている。
三国は4節連続優出中(うち2度優勝)と相性はばっちり。ドリーム戦で快勝してシリーズに弾みを付ける。

磯部誠は今年優勝7回と絶好調
5月以降の今期勝率は8点超えをマーク。調子の良さは出場選手の中でNO・1だ。多摩川グラチャンでSG初優出を果たした木下翔太や、蒲郡レディースチャンピオンで大会最年少優勝を決めた大山千広からも目が離せない。

ヤングダービー勝利の豆知識

  1. 三国実績
    安河内将が通算勝率7・05、通算2連率55・0%、通算3連率70・0%と3部門全てでトップの成績。通算優勝回数は木下翔太が4回で最多。地元の今井美亜は1着回数が74勝で1位。優出回数も5回で木下翔太、上條暢嵩と並んでトップとなる。
  2. G1優勝者
    今節の出場選手でG1を勝ったことがあるのは羽野直也、関浩哉、上條暢嵩、丸野一樹、大山千広の5人。羽野は17年に大山は18年に最優秀新人に選ばれている。
  3. G1初出場
    福田宗平、木村仁紀、浜先真範、井上一輝、佐藤隆太郎、吉田裕平、板橋侑我、前田篤哉の8人がG1に初めて出場する。今大会は水神祭ラッシュに期待だ。
  4. 女子選手
    新鋭王座時代は92年に日高逸子が出場経験がある。14年にヤングダービーになってからは毎年コンスタントに出場している。また、18年に大山千広が女子選手として初めて優出(6着)した。
  5. 誕生日
    2日目の19日は渡辺優美が27歳の誕生日。自ら祝砲を挙げるか。5日目は上條嘉嗣、暢嵩兄弟の父である上條信一の誕生日。息子2人そろって親孝行をしたい。

 

三国競艇場の特徴

スタートライン上のコース幅は全国でも屈指の広さを誇る。
現行エンジンは初降ろしから半年が経過。ほとんどが100走近く使用されている。

三国はプール型水面で水質は淡水。
1年を通して追い風の日が多いとされる。現代のボートレースはどこのレース場もそうだが、三国もイン有利の水面なのは間違いない。

過去1年間(18年9月~19年8月)の1コース1着率は54・4%。これは全国平均(54・8%)とほとんど変わらず、多摩川とは全く一緒だ。

多摩川との違いはアウトコースの1着率
6コースはほとんど差がなかったが、5コースは多摩川の6・4%に対して三国は4・5%。1着数でいうと36勝分の差がある。これはスタートライン上のコース幅が62メートルと全国で2番目に広いのが要因。

アウト選手の攻めは届きにくいとされる。

イン以外で狙うとなると2コースか。
1着率17・3%は全国屈指の差し水面とされる平和島、びわこと変わらず、全国平均14・7%を上回る。
2コース差しが決まれば、インが残す率が高くなる。前記の、外の攻めが利かないことも加味すれば、イン1着率は同じでも、多摩川より内有利の印象を持たせる。

なお現行エンジンは今年4月が初降ろし。47号機が唯一複勝率50%を超える。41号機が優勝回数3回で最多となる。

注目モーター

出走数 勝率 1着率 2連対率 3連対率 最高タイム
47 104 6.64 28.8 % 50.9 % 72.1 % 1.46.1
27 106 5.90 25.4 % 41.5 % 63.2 % 1.48.0
38 102 6.25 26.4 % 48.0 % 62.7 % 1.48.2
67 101 6.07 26.7 % 42.5 % 62.3 % 1.46.5
14 98 5.91 19.3 % 45.9 % 62.2 % 1.47.1

ヤングダービー2019ドリーム戦

注目のエンジン抽選が行われ、好素性の14号機(複勝率45・9%)は、中村晃朋(27=香川)がゲットした。
抽選後は思わず笑みがこぼれ、ガッツポーズ。
今大会の前哨戦となる7月G3丸亀ウエスタンヤングを制し、大舞台でも活躍なるか!

いよいよ明日から4日間開幕である。

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