津競艇G3中日カップ2020展望情報,注目選手,モーター情報まとめ

津競艇G3中日カップ2020:概要

  • 開催地 ボートレース平和島(東京)
  • 日程 2020年5月20日~5月25日
  • タイトル G3津,中日カップ
  • 優勝賞金 400万円

津競艇G3中日カップ2020:展望情報

SG優出決めた坂口周選手など選手層が充実 !!
次世代の松尾、春園も躍進へ

上位には記念戦線でもお馴染みの実力選手が並ぶ、豪華メンバーによるG3津企業杯。

地元の大将格は先の平和島クラシックでSG初優出を果たした坂口周(三重)。
その後も尼崎と多摩川の両周年で予選突破するなどリズムは上々。この企業杯も含むV15の地元水面なら、勢いそのままに主役の走りへ。

飛躍に期待がかかる松尾拓(三重)、春園功太(三重)や、地元では好不調に関係なく舟券に貢献する桐本康臣(三重)も意欲的にV狙う。
地元で平田健之佑(三重)も奮起あるか。

岩瀬、山崎の愛知勢が絶好調 !

遠征勢では、SG覇者の長岡茂一(東京)率いる東京勢が、中野次郎(東京)、作間章(東京)に山田竜一(東京)と強力布陣。
中野を除く3者に複数回の当地V歴あるが、中野も当地企業杯で優出の実績はある。

近況Vラッシュの岩瀬裕亮(愛知)と山崎哲司(愛知)も準地元の当地は複数回のV歴があり、今回も優勝戦線をにぎわせる。同じ東海勢の横澤剛治(静岡)は不思議と当地Vには縁ないが、優出は多く苦手意識はない。野長瀬正孝(静岡)、河合佑樹(静岡)も上位の一角。
さらに、記念戦線常連の前田将太(福岡)の存在も脅威で、F禍を乗り越え上昇一途の金田諭(埼玉)も侮れない。

中日カップ注目選手

ボートレース津注目モーター

  1. 18 2連対率49.1% 優出5回
  2. 62 2連対率46.0% 優出5回
  3. 39 2連対率45.1% 優出6回
  4. 34 2連対率43.5% 優出6回
  5. 33 2連対率43.5% 優出6回
  6. 54 2連対率42.4% 優出3回
  7. 30 2連対率39.8% 優出6回
  8. 46 2連対率38.0% 優出5回
  9. 28 2連対率37.3% 優出3回
  10. 25 2連対率37.2% 優出3回

津競艇G3中日カップ2020:出場選手一覧

出場選手一覧
3107 平岡 重典 選手 大阪 B1
3227 長岡 茂一 選手 東京 A2
3315 広瀬 聖仁 選手 愛知 B1
3327 野長瀬 正孝 選手 静岡 A2
3414 加瀬 智宏 選手 群馬 A2
3505 山田 竜一 選手 東京 A1
3569 増田 進 選手 東京 B1
3656 伯母 芳恒 選手 東京 A2
3787 天野 誠 選手 岡山 B1
3814 金子 貴志 選手 福井 A2
3848 川上 聡介 選手 愛知 B1
3863 海老澤 泰行 選手 東京 B1
3893 汐崎 正則 選手 愛知 B1
3911 鈴木 猛 選手 東京 B1
3947 寺本 昇平 選手 群馬 B1
3956 横澤 剛治 選手 静岡 A1
3966 作間 章 選手 東京 A1
3968 茶谷 信次 選手 滋賀 A2
3984 坂口 周 選手 三重 A1
4036 金田 諭 選手 埼玉 B1
4043 桐本 康臣 選手 三重 A1
4068 幸田 智裕 選手 静岡 B1
4075 中野 次郎 選手 東京 A1
4080 山崎 哲司 選手 愛知 A1
4139 丹下 健 選手 愛知 B1
4210 松村 康太 選手 福井 A2
4245 高橋 直哉 選手 東京 B1
4285 伴 将典 選手 愛知 B1
4410 井上 大輔 選手 岡山 A2
4436 渋谷 明憲 選手 大阪 A2
4438 森作 雄大 選手 東京 B1
4470 平田 健之佑 選手 三重 B1
4486 野村 誠 選手 群馬 A2
4491 田中 堅 選手 群馬 B1
4494 河合 佑樹 選手 静岡 A1
4495 森 晋太郎 選手 福岡 B1
4504 前田 将太 選手 福岡 A1
4513 河野 真也 選手 福岡 B1
4568 廣瀬 真也 選手 東京 B1
4588 田中 京介 選手 福岡 A2
4604 岩瀬 裕亮 選手 愛知 A1
4637 中田 友也 選手 埼玉 B1
4761 山田 晃大 選手 滋賀 B1
4796 春園 功太 選手 三重 A1
4808 松尾 拓 選手 三重 A1
4880 澤崎 雄哉 選手 東京 B1
4928 栗城 匠 選手 東京 A2

津競艇G3中日カップ2020の優勝選手

  • 2019年津競艇G3中日カップの優勝:新田 雄史選手
  • 2018年津競艇G3中日カップの優勝:原田 幸哉選手
  • 2017年津競艇G3中日カップの優勝:森野 正弘選手
  • 2016年津競艇G3中日カップの優勝:高濱 芳久選手
  • 2015年津競艇G3中日カップの優勝:吉川 元浩選手
  • 2014年津競艇G3中日カップの優勝:鈴木  博選手

ボートレース津:特徴

水面データ(プール・水質・風波)

ボートレース津は1マークホーム側の幅が全国でも2番目に広く、発走ピットはホーム岸側から出て行くスタイルで、水質は淡水だが、海のそばにあるため半海水に近い。

ボートレース津が面する伊勢湾は南北に縦長の地形で、太平洋からの南風の通り道。
夏場はその季節風にさらされ、冬場は鈴鹿山脈からの吹き降ろしをまともに受ける立地にあり、強風が吹くと水面コンディションは急激に悪化する。
風次第だが、総体的に東海地区の中でも一番荒れる水面である。

  • 攻略(コース・スタート)
    ホーム岸側から出て行くスタイル。
    通常なら枠番なりに並びそうなメンバー構成でも、各艇の駆け引きや交わり方ひとつでコース取りにもつれが生じやすいボートレース場。
    また、深い起こしのインでも1マークは五分の形が作れるため、外枠の大胆な前付けも目立つ。向かい風と追い風で2艇身くらい違うと思う。
    したがって午前・午後、天候によってもスタートが合わせにくい。
    その節で早めにスタート勘をつかんでいる選手に要注意である。