下関競艇:G1競帝王決定戦注目情報,選手,モーター,水面2020/02/25~3/1

下関競艇:G1競帝王決定戦:概要

  • 開催日程
    2020/02/25~3/1
  • 開催場
    ボートレース下関
  • 優勝賞金:900万円

G1競帝王決定戦の過去優勝者

  • 2009年G1競帝王決定戦優勝者:柏野幸二選手
  • 2010年G1競帝王決定戦優勝者:寺田祥選手
  • 2011年G1競帝王決定戦優勝者:重成一人選手
  • 2013年G1競帝王決定戦優勝者:吉田俊彦選手
  • 2014年G1競帝王決定戦優勝者:寺田祥選手
  • 2014年G1競帝王決定戦優勝者:今村豊選手
  • 2015年G1競帝王決定戦優勝者:深川真二選手
  • 2017年G1競帝王決定戦優勝者:原田幸哉選手
  • 2017年G1競帝王決定戦優勝者:白井英治選手
  • 2018年G1競帝王決定戦優勝者:峰竜太選手
万事屋

昨年優勝した峰竜太選手は、今回の大会に出場しない。

直近では、大村競艇で賞典対象外になってしまったりと調子を上げ切れていないようである。

G1競帝王決定戦:展望情報

昨年は 1、2月の間でG1レースが11節開催され、そのG1を制した11名のうち6名がグランプリに出場。

残る5名はG1初優勝だった。
毎年グランプリ出場を目指すトップレーサーにとって、年頭のG1レースはその年の賞金バトルを占う重要な一戦となる。

地元大エースの白井英治選手は、「年頭が勝負になる」と気合満々。
今年は1月徳山G1周年、そして今節と2カ月連続で地元周年が行われ、さらに8月には当地でSGメモリアルが開催される。
「地元周年を獲って、万全の状態でメモリアルに臨みたい」と目標は明確。
2大会ぶりの地元周年Vで勢いに乗るか。
その白井を筆頭に、地元勢は9名が出場する。
昨秋の福岡周年で久しぶりにG1優出を果たした今村豊(山口)、グランプリ復帰を目指す寺田祥(山口)は今年1月の徳山G1周年を優勝し勢いに乗っている。その2名のほか、昨冬の当地地区選でG1初Vの海野康志郎(山口)、昨年V6と本格化の兆しがある大峯豊(山口)や、谷村一哉(山口)、吉村正明(山口)、竹田辰也(山口)、柳生泰二(山口)らが気迫の走りを見せる。

遠征勢では、井口佳典(三重)が昨年1月の蒲郡周年で優勝し、桐生順平(埼玉)は昨年2月平和島での関東地区選を制しており、その年のグランプリに出場した。特に井口は、当地直近5節(SG・G1)で優出4回と水面相性も抜群だ。
今垣光太郎(福井)、太田和美(大阪)、徳増秀樹(静岡)、吉川元浩(兵庫)、平本真之(愛知)らも、昨年のグランプリ出場組として注目を集める。
対照的に、松井繁(大阪)と篠崎元志(福岡)は、最大目標のグランプリ復帰へ全力を尽くす。
冒頭でも触れたとおり、昨年は年頭に5名のG1初優勝者が誕生した。当地G1も例外ではなく、前出の海野に、昨春ダイヤモンドカップを制した上條がともにG1ウイナーの仲間入りを果たした。その点を踏まえると、昨年のグランプリシリーズ優出の西山貴浩(福岡)と、その西山と同じくSG優出2回の実績ある下條雄太郎(長崎)に期待が懸かる。G1優出歴がある秦英悟(大阪)、大池佑来(東京)、島村隆幸(徳島)らも、虎視眈々とチャンスをうかがう。

2020G1開設65周年記念G1競帝王決定戦:出場選手

2020G1開設65周年記念G1競帝王決定戦:出場選手
登番 氏名 支部
2992 今村 豊 山口
3300 川崎 智幸 岡山
3388 今垣 光太郎 福井
3415 松井 繁 大阪
3557 太田 和美 大阪
3572 安田 政彦 兵庫
3622 山崎 智也 群馬
3686 鳥居塚 孝博 群馬
3719 辻 栄蔵 広島
3744 徳増 秀樹 静岡
3779 原田 幸哉 長崎
3795 金子 龍介 兵庫
3854 吉川 元浩 兵庫
3897 白井 英治 山口
3908 重成 一人 香川
3918 深井 利寿 滋賀
3942 寺田 祥 山口
3959 坪井 康晴 静岡
3961 谷村 一哉 山口
3966 作間 章 東京
3997 北村 征嗣 大阪
4024 井口 佳典 三重
4042 丸岡 正典 大阪
4108 吉村 正明 山口
4173 岡谷 健吾 広島
4237 大峯 豊 山口
4239 竹田 辰也 山口
4324 海野 康志郎 山口
4337 平本 真之 愛知
4344 新田 雄史 三重
4350 篠崎 元志 福岡
4352 下條 雄太郎 長崎
4361 柳生 泰二 山口
4371 西山 貴浩 福岡
4391 松田 祐季 福井
4413 水摩 敦 福岡
4427 秦 英悟 大阪
4441 末永 由楽 岡山
4444 桐生 順平 埼玉
4468 大池 佑来 東京
4492 本多 宏和 愛知
4524 深谷 知博 静岡
4532 秋元 哲 埼玉
4545 岡村 慶太 福岡
4566 塩田 北斗 福岡
4594 谷川 祐一 滋賀
4685 島村 隆幸 徳島
4719 上條 暢嵩 大阪
4739 中村 晃朋 香川
4757 山田 祐也 徳島
4831 羽野 直也 福岡
4914 吉田 裕平 愛知

下関競艇場注目モーター4選

  • モーター番号11号機
    出足・伸び足・回り足の三拍子がそろう。
    特に行き足から伸び足へのつながりが良くパンチ力も備わっている。ターン回りのトルク感十分、パワートレインが仕上がっているので、プロペラ調整がしっかり反応してくれる。気象条件にも左右されず威力を発揮するモーターで総合力No.1
  • モーター番号14号機 
    整備と温水パイプ装着(11月~)が好マッチング。
    スロースタートの握り込みから行き足の反応が良く、回り足もスムーズでレース道中の接戦に強さを発揮する。毎節展示上位タイムを叩き出す。
  • モーター番号40号機 
    1/6からの節で大整備後(ピストン・リング・シリンダーケース交換)、3節使用してすべて準優勝戦進出、うち優出2回の急浮上モーター。レースの要であるスリット前後の動きが軽快。回り足も力感あり。整備効果で近況トップ級の大注目機。
  • モーター番号63号機
    勝率No.1優勝5回を誇る旧エース機。11月に入ってパンチ力は落ちたが、バランス型でレース足は健在。特に旋回時の舟の返りが力強く、安定感抜群。調整が合えばエース復活もあり得る。

下関競艇場水面特性

海響ドリームナイターはイン優位!風が舞うと波乱も起きる
2017年4月から全国6番目のナイター開催がスタート。
他の場よりも高い位置にあるLEDを使った照明灯で「一番明るいナイター場」である。
水面のサイズは、大時計から対岸までは130.5m、スタンドから1マークまでが43m、1マークから対岸までは91m。
ピットから2マークまでの距離が173mもあるのでインが深くならず、インが主導権を握るのは、ナイター開催になっても同じ。本番ピットから大時計までは320mもあり、助走をたっぷりとったまくりも決まりやすい。

海水のため体重差が出にくく、重量級レーサーの豪快なモンキーターンが多くみられる。

万事屋
今大会でもグランプリ出場の常連が多く出場している。
2020/02/25~3/1から開催されるG1競帝王決定戦に注目である。
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