津競艇PG1第21回マスターズチャンピオン4/21~26展望情報,注目選手,ドリーム戦

PG1第21回マスターズチャンピオン:概要

  • 開催日程
    2020年4月21日〜26日
  • 競艇場
    ボートレース津
  • 出場条件
    出場選手は52名。
    級別は不問であるが年齢制限が設けられており、当年4月1日に満45歳以上になる選手から選出される。
    なお、第1回(2000年)から第3回(2002年)までは満50歳以上、第4回(2003年)から第18回(2017年)までは満48歳以上に限定されていた
    ・前年度優勝者(1名)
    ・マスターズリーグ優勝者(1名)
    ・勝率上位者(前年2月1日 – 当年1月31日までの140走以上出走した選手のみ、勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出)
    ・施行者希望者(2名)
  • 選出除外
    選考期間内の出走回数140走かそれ未満の選手
    スタート事故による選出除外となるプレミアムGI、GI、GIIの罰則期間が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合
    負傷・病気等により出場を辞退した選手。
    SG競走と同様、褒賞懲戒規程による出場停止処分を受けた選手
  • 賞金
    優勝賞金は2019年度より1100万円。
  • 歴史
    「新鋭王座決定戦競走」「女子王座決定戦競走」といった世代別や性別限定のタイトル戦が開催されていたが、ベテラン選手の勝率上位者によるGI競走として、「競艇名人戦競走」が創設された。
    第1回大会は2000年(平成12年)4月18日から23日までの6日間住之江競艇場で開催され、高山秀則が優勝。初期の頃の住之江競艇場での開催では、往年のファンファーレや出走コールの再現がなされるなど、当時の参加選手たちが若かりし時代を彷彿とさせる様なノスタルジックな演出も行われた。住之江競艇場と戸田競艇場で開催された際にはドリーム戦の名も「鉄人」「達人」「名匠」「名巧」といった名称で行われた。また、最終日の優勝戦も「名人位決定戦」という名称で行われていた。
    2006年の第7回大会では当時62歳であった万谷章がGI初優勝、岡本義則が持つGIレース優勝の最年長記録を大幅に更新。
    2008年の第9回大会で鵜飼菜穂子が女子選手として初めて出場、2010年の第11回大会で日高逸子が女子選手として初めて優勝戦進出を果たした(6着)。
    2011年の第12回大会より「競艇名人戦競走」から「名人戦競走」に名称を変更した。2014年の第15回大会より「マスターズチャンピオン」という通称が導入され、格付けが「プレミアムGI」に変更された。

PG1第21回マスターズチャンピオン展望情報

マスターズチャンピオン最年長出場は、58歳の3名、2992今村豊選手、3024西島義則選手、3188日高逸子選手である。
2992今村豊選手は、マスターズチャンピオン3V目を狙ってくるだろう。
グレートマザーの3188日高逸子選手もG3オールレディース若松では、優勝戦3着と今年も安定した実力を見せているだけに、今大会でも最低でも予選は突破してくるだろう。
優勝戦からっは遠ざかってはいるものの実力は遜色ない。
昨年優勝した今垣光太郎選手は昨年末から調子を上げてきており、今大会でも注目である。

PG1マスターズチャンピオン過去10年間の優勝者

  • 2010年(平成22年) 4月18日 徳山 西島義則 3024 48 広島 2 2 差し
  • 2011年(平成23年) 4月24日 常滑 今村豊 2992 49 山口 1 1 逃げ
  • 2012年(平成24年) 4月29日 下関 井川正人 2958 54 長崎 2 2 まくり
  • 2013年(平成25年) 4月21日 びわこ 江口晃生 3159 48 群馬 1 1 逃げ
  • 2014年(平成26年) 4月20日 唐津 金子良昭 3156 49 静岡 1 1 逃げ
  • 2015年(平成27年) 4月19日 児島 今村豊 2992 53 山口 1 1 逃げ
  • 2016年(平成28年) 4月17日 びわこ 田頭実 3257 49 福岡 2 2 まくり
  • 2017年(平成29年) 4月16日 津 今村豊 2992 55 山口 1 1 逃げ
  • 2018年(平成30年) 4月22日 福岡 渡邉英児 3502 48 静岡 2 2 差し
  • 2019年(平成31年) 4月21日 宮島 今垣光太郎 3388 49 福井 1 1 逃げ

PG1第21回マスターズチャンピオン出場選手一覧

2992 今村 豊 選手 58歳 山口A1
3024 西島 義則選手 58歳 広島A1
3158 島川 光男選手 55歳 広島A2
3159 江口 晃生選手 55歳 群馬A1
3188 日高 逸子選手 58歳 福岡A1
3256 三角 哲男選手 53歳 東京A1
3284 渡邊 伸太郎選手 52歳 佐賀A1
3300 川崎 智幸選手 52歳 岡山A1
3388 今垣 光太郎選手 50歳 福井A1
3415 松井 繁選手 50歳 大阪A1
3422 服部 幸男選手 49歳 静岡A1
3435 寺田 千恵選手 50歳 岡山A1
3473 石川 真二選手 49歳 福岡A1
3484 芝田 浩治選手 48歳 兵庫A2
3489 大場  敏選手 53歳 静岡A1
3497 後藤  浩選手 51歳 埼玉A2
3499 市川 哲也選手 51歳 広島A1
3502 渡邉 英児選手 50歳 静岡A1
3514 山一 鉄也選手 52歳 福岡A1
3541 三嶌 誠司選手 51歳 香川A1
3548 室田 泰史選手 50歳 福井A2
3550 都築 正治選手 48歳 愛知A1
3554 仲口 博崇選手 47歳 愛知A1
3555 野添 貴裕選手 47歳 大阪A1
3557 太田 和美選手 47歳 大阪A1
3572 安田 政彦選手 48歳 兵庫A1
3573 前本 泰和選手 47歳 広島A1
3576 白水 勝也選手 47歳 福岡A1
3582 吉川 昭男選手 47歳 滋賀A1
3590 濱野谷 憲吾選手 46歳 東京A1
3613 角谷 健吾選手 47歳 東京A1
3621 天野 晶夫選手 46歳 愛知A1
3641 一瀬  明選手 48歳 東京A1
3679 飯島 昌弘選手 47歳 埼玉A1
3685 荒井 輝年選手 46歳 岡山A2
3703 鳥飼  眞選手 46歳 福岡A1
3716 石渡 鉄兵選手 45歳 東京A1
3717 立間 充宏選手 45歳 岡山A1
3719 辻  栄蔵選手 44歳 広島A1
3737 上平 真二選手 46歳 広島A1
3743 林  美憲選手 45歳 徳島A1
3744 徳増 秀樹選手 45歳 静岡A1
3746 岡瀬 正人選手 45歳 岡山A1
3788 一宮 稔弘選手 48歳 徳島A1
3795 金子 龍介選手 47歳 兵庫A1
3822 平尾 崇典選手 47歳 岡山B2
3826 村田 修次選手 46歳 東京A1
3833 中辻 博訓選手 45歳 福井A1
3854 吉川 元浩選手 47歳 兵庫A1
3888 山本 英志選手 45歳 東京A1
3909 佐々木 康幸選手 46歳 静岡A1
3918 深井 利寿選手 45歳 滋賀A1

PG1第21回マスターズチャンピオンドリーム戦

万事屋

史上3人目SGクラシック2連覇を達成した吉川元浩選手がドリーム戦1番の注目選手である。

また、昨年の今大会優勝を飾っている今垣光太郎選手にも期待できる。