【競艇勝ち方】PG1レディースチャンピオンで勝つための準備!!

PG1レディースチャンピオン勝つため
真夏の夜空を彩る女子戦最高峰のレース!

平成生まれの新世代から、伝説を数多く残す団塊・団塊ジュニア世代まで集結し、蒲郡を舞台に頂点を競い合う。

いよいよ、明日から「第33回-PG1レディースチャンピオン」が、8月7日(木)から8月12日(月)まで開催!
次期女王候補のG1タイトルホルダーは不在なものの、現時点でレディースチャンピオン出走の権利あるのはエリートの証。

代表格は守屋美穂選手・大山千広選手・竹井奈美選手ら。

屋選手は実績ナンバーワンで、昨秋のG2レディースチャレンジカップを制してから絶好調
今年に入って9優出3優勝と好リズムですし、今年3月の当地ヴィーナスシリーズを制した相性の良さは◎
シンデレラストーリーを体現している彼女にとって、再び一蒲郡が一人舞台の会場になるか注目だ!
山選手は最優秀新人の勲章を引っさげての堂々参戦。
今年はSG初出場を決めるだけでなく、ドリーム戦も経験し水神祭を飾るなど、大ブレークが続いている。
福岡の人気者・竹井選手は2015年から4度SGオールスターに選出され、最高峰の舞台を経験しているアドバンテージあり。
夏場に強く3・5コースからの攻めは一級品で、今大会も大暴れしてくれそうだ!

【ピックアップ!!】ミニマム世代小野生奈選手・遠藤エミ選手・平高奈菜選手

昨年の女子MVPであり選考勝率1位小野選手
2年ぶりの王座奪還に燃えているでしょうし、この2年間のSGで4回準優勝進出と総合力は女子ナンバーワン。

蒲郡は初Vの思い出の地であり、オールスター・グラチャンで結果を残せなかった鬱憤を晴らしてくれるだろう!

遠藤選手は昨年、フライングにより無念の今大会欠場。
それだけに今シリーズにかける意気込みは人一倍でしょうし、今年は1月丸亀男女W優勝戦でV、3月クラシックでも準優入りを果たし、存在感をアピールしている。
女子レベルでは、スピードの絶対値と旋回力が頭一つ抜けていて、豪快な走りでV戦線を盛り上げる。
昨年は痛恨のF3でB2に陥落した平高選手。
前記はスタート事故なしでA1に返り咲きを果たし、スロー水域解放後も好調をキープしている。
破天荒な一面はあるものの、プラスに転じた爆発力は誰も止められないかもしれません。

レジェンドの貫禄3名!寺田千恵選手・山川美由紀選手・日高逸子選手

寺田選手は選考勝率2位で、トップの小野選手とわずか0.01ポイント差というポテンシャルを発揮。
2007年・2010年の2回にわたり女王のティアラを戴冠し、50代での女王に照準はピッタリか。
今年のレディースオールスターを優勝した衰え知らずの堅実レーサーは、多彩なハンドルワークで連に絡んでくるだろう。
連覇のかかる山川選手は、かつて無冠の女王と言われた時代もあった。
だが、史上最年少29歳で今大会を制すると、30代・40代・50代の4世代で優勝する離れ業を成し遂げ、女子艇界の生きる伝説に。ビッグレースほど活躍するその勝負強さで、自信の持つ最多V記録を塗り替えるか注目

昨年のクイーンズクライマックスで優出を果たした、グレートマザーこと日高選手
レディースチャンピオンにおいては9大会で最多の6優出と相性はバッチリ。
1989年・2005年と今大会の頂点に輝いたが、持ち味の安定感は舟券作戦の中心になるだろう。
上げればきりがないほどトップ中のトップが集まるなか…。

地元の細川裕子選手大瀧明日香選手宇野弥生選手谷川里江選手水野望美選手ら5名の精鋭が、地の利を活かしてどんな走りを見せてくれるか楽しみだ!

さっそく「第33回-PG1レディースチャンピオン」の概要や、開催地である蒲郡競艇場の特徴・高素質モーター。
注目選手などを確認してよう!!

女子主要大会の1つ「PG1レディースチャンピオン」とは

1987年から開始した女子レーサーを対象にする一般競争が元になっているレディースチャンピオン。
1988年4月1日からグレードが設定され、第2回大会から第12大会まではG2。
2000年の第13回大会から第27回大会まではG1。
そして2014年の第28回大会からはPG1プレミアムG1)として位置づけられた。
現在の格付けはPG1。
優勝賞金は1000万円

選考基準は女子大会のなかでも厳しい!!

選考期間内の勝率上位者☑前年度優勝者(優先出場)
G2レディースオールスター優勝者(優先出場)
選考期間に開催のG3オールレディース優勝者(優先出場)
総勢52名の、今をときめく女子レーサーが集結、年末のPG1クイーンズクライマックスと並ぶ最高峰のレースだ。

4日間の予選を勝ち抜いてきた上位18名が準優勝戦に進み、各上位2名が優勝戦へのキップを掴む。
夏のビッグレースとして、一大イベントとしてひときわ賑わいを見せる。

女子主要大会の1つ「PG1レディースチャンピオン」の歴代優勝者(最新10大会)

開催 優勝戦日 開催地 優勝者
第32回 2018/08/05 桐生 山川美由紀
第31回 2017/08/06 芦屋 小野 生奈
第30回 2016/08/07 海野ゆかり
第29回 2015/08/09 丸亀 滝川真由子
第28回 2014/08/11 三国 水口 由紀
第27回 2013/08/11 鳴門 金田 幸子
第26回 2012/08/05 若松 山川美由紀
第25回 2012/03/04 多摩川 田口 節子
第24回 2011/03/06 三国 田口 節子
第23回 2010/03/07 下関 寺田 千恵

目立っているのは数々の歴史を作ってきた、レジェンド世代だ。
またミドル世代であっても、実績や経験が豊富と見るべきで、自力の高さが女王には必要だ。

男子と比べると重賞が少なく、SG競争といった最高峰のレースに出場できる女子選手は限られる。

山川美由紀選手・寺田千恵選手・遠藤エミ選手・小野生奈選手・竹井奈美選手・塩崎桐加選手・長嶋万記選手・廣中智紗衣選手・向井美鈴選手といった、パワフルなタイプが水面を疾走してくれそうだ!

つづいて「第33回-PG1レディースチャンピオン」が開催される、蒲郡競艇場の水面を確認して行こう!

「第33回-PG1レディースチャンピオン」の会場
蒲郡競艇場の特徴や広さ

蒲郡競艇場の広さや水面特徴

進入コース 1着率 2着率 3着率 4着率 5着率 6着率
1 56.1 18.1 7.9 7.3 5.8 3.8
2 13.0 23.7 18.6 17.1 14.9 11.9
3 11.9 21.7 19.4 18.2 14.9 12.8
4 11.1 17.3 22.4 18.3 17.2 12.2
5 6.5 14.1 19.6 20.6 22.7 15.6
6 1.9 5.5 12.5 18.6 23.2 36.5

※2018年5月〜2019年5月

全国有数の広さを誇るボートレース蒲郡。
パワーとテクニックが存分に発揮できる、ダイナミックな水面だ。

水質は、汽水で干満のないプール型で、風の影響が少ない穏やかなコンディションが多いものの…。
引き波の影響をうけやすいのがポイント。

先マイイン逃げやまくりなど、先手を奪うレースが効果的
ピット離れによるコースの入れ替わりも目立ち、スタート隊形の折り合いには注目だ。

基本的には、インコースが強く幅を利かせやすい。
センターから仕掛けるには伸びが重要になるのだ!

エンジンパワーに注目するのはマストである。

競艇万事屋PG1レディースチャンピオン

蒲郡の特徴は「インvsカド」

「蒲郡の水面特徴は、何といっても“カドが利く”ところだと思う。
差しや捲り差しよりも、4コースカドを含めたセンターからの捲りが多いイメージ。
かといって、インが弱いってこともない。1コースの1着率も50%を超えている。『インvsカド』と覚えてもらっていい。
1マークのバック側が広いことも、インが強くてカドも利く要因だ。対岸に対して恐怖感がないが、ちょっとくらい水面が荒れても舟が返ってくるので思い切って握れる。そもそも水面が荒れることは少ないし、安定板が着くこともほとんどない」

ホーム横風&夕方はスタートが難しい

「風も基本的には緩やかなので、スタートがしづらいってことはない。ただ、ホーム横風が吹くと風が舞うので、スタートが難しくなる。
走り慣れた地元選手は合わせやすい? いや、いつも難しく感じるので、地元有利ってことはない。エンジンの仕上がり具合でもスタートの感覚は違う。ハレーションで時計が見えづらくなる第3、4レースの時間帯も気を使う。」

女子戦だから進入は枠なり

「蒲郡はピットから2マークまでの距離が長いので、進入が変わりやすいと言われる。でも、女子でピット離れを求める選手はいないので、レディースCでは枠なり進入が基本になると思う。
5月から新エンジンに切り替わっている。

明日から開始!!!蒲郡競艇「第33-PG1レディースチャンピオン」

女子艇界の最高峰レース「PG1レディースチャンピオン」。
次世代の女王候補である、守屋美穂選手・竹井奈美選手・大山千広選手・今井美亜選手・塩崎桐加選手・関野文選手らは、平成生まれがまだもっていないG1タイトルを奪いに。
女子艇界をリードする立場の、小野生奈選手・遠藤エミ選手・長嶋万記選手・田口節子選手・松本晶恵選手・向井美鈴選手・廣中智紗衣選手・細川裕子選手らは、自他共認める女王として君臨するために。

数々の伝説を残してきた、寺田千恵選手・山川美由紀選手・日高逸子選手・海野ゆかり選手・岸恵子選手・岩崎芳美選手・新田芳美選手らは、まだ時代ではないことを告げる引導を渡すために。
蒲郡水面で激しいレースを繰り広げるだろう

どんなドラマが待っているのか、今から楽しみで仕方ない!
選手間の思惑が複雑に交錯し合うので、波乱が起きたり伏兵選手が活躍したり

読みにくい展開を確実に当てるには、いつもとは違うちょっとした工夫が必要。

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