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開催後は競艇グランプリまで残り7日 !!開設66周年記念GI北陸艇王決戦が三国競艇で始まる

開設66周年記念GI北陸艇王決戦がいよいよ開幕 !!

昨年と同じく、グランプリを迎える前のGI開催となった北陸艇王決戦。
選手の中には、「SGチャレンジカップ」と「プレミアムGIボート レースバトルチャンピオントーナメント」を走り、休みなしで三国に転戦する選手も多くいる。

日程的に厳しくなればなるほど、V候補に推された選手が意外な苦戦を強いられ、GIタイトル獲得という悲願 を目論む注目株が台頭することも考えられるのである!!
そうなれば、今年の北陸艇王決戦はあらゆる角度から楽しめるだろう!!

主役は地元の大エース、今垣光太郎だ。

今年は調子も良く、4月にはマスターズ、7月には初開催だったボートレース甲子園を豪快なまくりで制し初代覇者に。
地元ファンが待ち望んだ「強い今垣」の姿を地元舞台でも見せてくれることを期待しているぞ !!

上位を独占している吉川元浩選手と毒島誠選手

メモリアルに続いてダービーを制し、賞金ランク1位(11月12日現在)に躍り出た毒島誠が強力なライバルとなるのは言うまでもない。

6度のSG制覇のうちナイターSGは実に5回。初ナイターとなるグランプリ制覇を視野に、ナイターキングが勢いを手にしそうだ。

6月中旬に獲得賞金1億円を超えた、賞金ランク2位の吉川元浩も優勝候補の一人。
当地はG1戦3勝と相性は抜群だ。

地元からはダービーでSG初優出した松田祐季に期待。そして、忘れてはならないのが絶対王者・松井繁だ

また、地元勢の中ではV戦線筆頭の今垣光太郎選手が近況の好調の波に乗って、5年ぶり4度目の北陸艇王決戦 の頂点に立つか!?は、大きな注目点となっている !!

一方、注目株として取り上げたいのが、ヤングダービーでも優勝候補の筆頭格だった木下翔太選手や三国を大の得意にしている磯部誠選手らの若手陣がGI初制覇を虎視眈々と狙っている。

さらに、悲願 の地元周年Vを目指す中島孝平選手をはじめとした福井支部の活躍は見所の一つと言えるだろう!!

舟券の勝負どころは、「若手」と「福井支部」の仕上がり具合を見極めることに尽く!!

GI北陸艇王決戦:ピックアップ磯部誠選手

本格派へと成長中の磯部誠選手
今年はここまで優勝7回(11月12日現在)
そのうち1つは9月の浜名湖G2モーターボート大賞で優勝と、特別戦を初制覇した磯部誠選手である。

勝率にも調子の良さが表れており、2020年前期の適用勝率は7.92とキャリアハイの成績を残している。
1着数も伸ばしているが2連対率は68.8%と70%に迫る数字、そして選考期間の半年を走って6着が1本のみと圧倒的に少ないことも特筆すべき点である。

この安定感と近況の充実度を考えると、G2競走に続き、G1制覇を達成しても何ら不思議ではない。
まさに今が旬。
池田浩二、赤岩善生、柳沢一、平本真之と強豪ひしめく愛知支部だが、このメンバーに割って入り、エースと呼ばれる日も直近である!!

三国モーター相場情報

昨年と同様に、北陸艇王決戦の開催が12月になり、BOATRACE 三国の現モーターは使用されて9ヶ月目に突入。

ヤングダー ビーが開催され、三国のモーター相場は昨年よりファンの間に浸透しているだろう。

ただ、10月3日から温水パイプが装着されたことで、 北陸艇王決戦前まではしっかりとチェックする必要がある。
しかし、温水パイプを装着したとしても、モーター相場自体はあまり変化しない可能性が高いと読んでいる。

そうなると、ヤングダー ビーで木下翔太選手、GIII企業杯 (スズキ・カープラザカップ)で興津藍選手が好脚ぶりを見せつけた「16」は、エース機候補最右翼に挙げるしかない。

また、フライング2本持ちな がら、ヤングダービーの予選トップ通過に導いた 「21」
企業杯でも橋本年光選手が優出していて、 エース機レベルのパワーを見せつけそうである。

そし て、2連対率・40%超えの「38」「41」「14」「67」 「27」「20」は、メーカー機として活発の動きが期待できるだろう。
逆に、2連対率が50%近い「47」は勢いが 下降気味になっている。

最後に、30%台の2連対率で推奨したいモーターは、ヤングダービー優勝機「69」と、乗り手に恵まれていない「12」「13」だろう。

三国競艇場:水面特性

長方形のプール型になっており、淡水で水の流れはなく水面が硬いのが特徴である。

冬場は強い北風が吹く。
そのため年間を通してホーム追い風が多く、インコースが主導権を握る傾向が強いである。

インコースの強さは数値にも表れており、2連対率は70%・3連対率は80%を超えている。
インの強さを支えているのは、スタートライン上のコース幅が62mと全国でも有数の広さ。アウトの選手は1マークが遠く届きにくい。その間にインが逃げているというパターンが多くなるためである。

インが敗れるのは風を受けて流れた時で、2・3コースからの差しが決まる。
また、進入が乱れたレースは4・5コースからのまくり差しが決まりやすくなる。
いずれの場合も6コースは不利になるのである。
コンクリート護岸に囲まれている影響で、2マークは引き波が残りやすく、逆転が見られることもあるが、今大会では少ないだろう。

北陸地方にあるレース場のため、冬は雪の日が多く気温が下がり、湿度は高くなる。
その影響で、ボートは乾きにくい。
水を吸った分ボートが重くなり、起こしの足も重くなるのだ。

水面も荒れやすくなるため安定板を使用することも多いため、より自力が現れるレースとなりそうである。

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