G3第7回ウエスタンヤングボートレース児島出場選手一覧,ドリーム戦

G3第7回ウエスタンヤングボートレース児島:概要

  • 開催場
    ボートレース児島
  • 開催日程
    2020年7月13日~18日
  • 優勝賞金:900万円

G3第7回ウエスタンヤングボートレース児島:展望情報

SG出場経験やGⅠ優勝実績を持つ主力が断然の存在感を発揮する。

大上卓人(広島)、村松修二(広島)の広島勢と、羽野直也(福岡)、仲谷颯仁(福岡)の福岡勢が4強

女子では男女の枠を超えたスピードレーサー・大山千広(福岡)が別格だ。
19年にクラシック、ダービーに出場した大上は新春の広島ダービーを捲りで制覇。
村松は2月の宮島・中国地区選で5コース捲りを決めてGⅠ初制覇、今年のクラシックでSGデビューを果たした。

両者とも現在広島支部のトップに君臨するインの前本泰和を撃破しており、地元宮島と同じ瀬戸内の児島で優勝争いを繰り広げる。

対する福岡勢は羽野が17年10月に大村周年でGⅠを制し、仲谷は18年2月の若松・九州地区選でGⅠ優勝。羽野はSG7大会に出場し大舞台の経験値は断然。
F2でA2級落ちした仲谷も新勝率は7.52と完全復活。派手な活躍を狙っている。

女子では昨年の蒲郡・PGⅠレディースチャンピオンで優勝し脚光を浴びた大山のほか、地元の土屋南(岡山)も地力アップ。
初勝利、初優出が児島と相性の良い川原祐明(香川)、1月に当地で優出した溝口海義也(福岡)、児島の調整に自信を持つ蒲原健太(佐賀)が穴候補

G3第7回ウエスタンヤングボートレース児島:出場選手一覧

4588福岡支部 田中  京介選手 A2
4590福岡支部 渡邉  優美選手 A1
4638福岡支部 小林  遼太選手 B1
4640福岡支部 山ノ内 雅人選手 B1
4643香川支部 近江  翔吾選手 A1
4661佐賀支部 中島  昂章選手 B1
4682広島支部 大上  卓人選手 A1
4683広島支部 向井田 直弥選手 B1
4684福岡支部 楠原  翔太選手 B1
4714徳島支部 喜多須 杏奈選手 B1
4718佐賀支部 北川  太一選手 B1
4736福岡支部 高倉  和士選手 A2
4737福岡支部 竹井  貴史選手 A1
4771広島支部 下寺  秀和選手 A2
4772香川支部 石丸  海渡選手 A1
4773福岡支部 中川  りな選手 B1
4776香川支部 竹田  和哉選手 A1
4798広島支部 浜先  真範選手 A2
4802福岡支部 中田  達也選手 A2
4816広島支部 村松  修二選手 A1
4817山口支部 渡邉   翼選手 A2
4821香川支部 妻鳥  晋也選手 B1
4822佐賀支部 百武   翔選手 B1
4831福岡支部 羽野  直也選手 A1
4848福岡支部 仲谷  颯仁選手 A2
4852香川支部 川原  祐明選手 A1
4857兵庫支部 加藤  翔馬選手 B1
4870広島支部 新田  有理選手 B1
4872広島支部 山下  流心選手 B1
4873佐賀支部 蒲原  健太選手 B1
4874福岡支部 池田 奈津美選手 B1
4877兵庫支部 鈴谷  一平選手 B1
4879佐賀支部 山崎  鉄平選手 B1
4884岡山支部 勝浦  真帆選手 B1
4885福岡支部 大山  千広選手 A1
4909岡山支部 薮内  瑞希選手 B1
4925兵庫支部 森   悠稀選手 B1
4931香川支部 木谷  賢太選手 B1
4932福岡支部 新開   航選手 A1
4938佐賀支部 小芦 るり華選手 B1
4949佐賀支部 横田  貴満選手 B1
4950山口支部 高岡  竜也選手 B1
4958福岡支部 溝口 海義也選手 B1
4963広島支部 實森  美祐選手 B1
4964岡山支部 土屋   南選手 A2
4980山口支部 佐々木 完太選手 B1
4985山口支部 井本  昌也選手 B1
4991広島支部 宗行  治哉選手 B1
5015広島支部 高橋  竜矢選手 B1
5026佐賀支部 安河内  健選手 B1

児島競艇場モーター2連率ベスト15

  1. 39 57.7% 6.76  3優出V2。バランス型で上位級
  2. 15  54.5% 6.60  実戦型のパワフル機でエース候補
  3. 35  53.4% 6.78  伸び中堅上位。出足、回り足上位
  4. 52  51.4% 6.41  伸びは水準だが、ターン足が軽快
  5. 13  50.7% 6.55 好素性機。近況はパワーを回復中
  6. 19  48.5% 5.83  プロペラで特徴が出る好素性機だ
  7. 18  47.8% 5.87  初下ろしから実戦型で安定感ある
  8. 16  45.4% 6.08  気象にも影響なく力がある実戦型
  9. 44  42.6% 5.99  近況は昇り調子で実戦型の上位級
  10. 43  42.4% 5.40 伊藤誠二が優出転覆から威力半減
  11. 48  40.5% 5.83 ターン後の加速に特徴ある上位級
  12. 40  38.8% 5.74  伸びる足ではなく出足型の中堅機
  13. 38  38.5% 5.53 峰のV機だが、それ以降は中堅域
  14. 17  38.3% 5.16 乗り手で出足が良化も伸びは平凡
  15. 60  37.6% 5.25 B級選手が乗っても動きに安定感

1月2節目から新モーターに切り替わり、3月から新ボートを使用。2連率通りのモーターもあるが、事故などで下降気味のモーターもある。
3月に上條暢嵩、永田啓二が優勝した『39号機』はバランスの取れた好素性機。
3月に上條嘉嗣、5月に藤原啓史朗が優勝を飾った『15号機』、GWに茅原悠紀が優勝した『52号機』も数字通り、力のあるモーターだ。

エース機候補だった『13号機』は3月に1日2回の転覆の影響が懸念されたが、4月末に柏野幸二が優出2着。機力ダウンはなさそうだ。
『18号機』は初下ろしから4月までB級選手のみに乗り継がれて40%台をキープ。1月に峰竜太がプロペラで仕上げた『38号機』は出足型。
3月1節目まで2連率6%だった『32号機』は中間整備後に足色が一変、伸び型の上位機となっており、数字以上のモーターであることは間違いない。

ボートレース鳴門/水面特性,グレード特性傾向

児島は年間を通して穏やかな水面。
ただ、干満差のある海水面であるため、レース時の水位がレース形態を左右する。

満潮時はうねりの影響も出るが、干潮時は外からの捲りも決まる。
ウエスタンヤング開催時の潮回りは、シリーズ序盤が前半レース、準優、優勝戦が行われる終盤は後半レース時が干潮時刻。
若手レーサーのスピードバトルに適した水面だ。

G3第7回ウエスタンヤングボートレース児島:初日ドリーム戦

万事屋

注目は、SGオールスターのドリーム戦で2号艇だった大山千広選手である。

今回のシリーズでは、1号艇に選出さレている。
賞金女王の大山千広選手がどのようなレースをみせてくれるのか注目である。