2020/9.21~26G3オールレディース蒲郡ボート直前情報,展望,出場選手一覧,ドリーム戦

G3オールレディース蒲郡:概要

  • 開催地 ボートレース蒲郡
  • 日程 2020年9月21日~26日
  • タイトル G3オールレディース尼崎ガマの女王決定戦
  • 優勝賞金 200万円
  • 概要
    オールレディースはかつてのオール女子戦競走
    女子選手のみ出場資格をあるが、女子リーグ戦および後身のヴィーナスシリーズとは異なり、登録年数の制限が設定されていないため、中堅やベテランの女子選手も出場が可能である。
    2014年度からの番組の改正により、オールレディースに改称の上でG3に昇格し、同時に女子リーグ戦と入れ替わる形でレディースチャンピオン競走の選考対象競走となった。
    このためオールレディース競走に優勝すれば中堅やベテランの女子選手にも出場権が与えられることとなり、若手選手以外にもレディースチャンピオンへの出場チャンスを増やしている。

G3オールレディース蒲郡:展望情報

実力派のレディースが集結。
長年、女子戦線をけん引しているレーサーや、個性豊かな面々に、活きのいい若手もそろって秋の夜空を華麗に彩る。
熱戦必至のオールレディース戦は6日間どれも見逃せないレースが続く!

なかなか優勝できなかった水面だが、近年の当地成績は2019年レディースチャンピオンで優出するなどすこぶるいい。

前回当地の3月オールレディースでは蒲郡初優勝も飾って鬼門を突破。
ホームプールの桐生がナイター開催だけあって、夜の調整は心得ている。
実績面でもクイーンズクライマックスを2度制覇するなど、レディース屈指の実力は周知の事実。
安定した調整力に、絶品のハンドルさばきは必見。得意水面と化した蒲郡で持ち味を存分に発揮し、V争いは必至だ。

G3オールレディース蒲郡:出場選手一覧

出場選手一覧
2983鵜飼菜穂子選手 級別:B2
3177宮本紀美選手 級別:B1
3470新田芳美選手 級別:B2
3518倉田郁美選手 級別:B1
3580水口由紀選手 級別:B1
3611岩崎芳美選手 級別:A1
3618海野ゆかり選手 級別:A2
3704本部めぐみ選手 級別:B1
3801五反田忍選手 級別:A2
3932池田浩美選手 級別:A2
3993永井聖美選手 級別:B2
4011堀之内紀代子選手 級別:A1
4045佐々木裕美選手 級別:A2
4050田口節子選手 級別:A1
4065金田幸子選手 級別:A2
4117廣中智紗衣選手 級別:A2
4123細川裕子選手 級別:A1
4183宇野弥生選手 級別:A1
4208三浦永理選手 級別:B1
4225土屋千明選手 級別:A1
4240今井裕梨選手 級別:B1
4244鈴木成美選手 級別:B1
4246喜多那由夏選手 級別:B1
4283石井裕美選手 級別:B1
4286平田さやか選手 級別:A2
4399松本晶恵選手 級別:A1
4464山下友貴選手 級別:A2
4478櫻本あゆみ選手 級別:A2
4479矢野真梨菜選手 級別:B2
4678水野望美選手 級別:A2
4773中川りな選手 級別:B1
4781西舘果里選手 級別:B2
4823中村桃佳選手 級別:B2
4878西岡育未選手 級別:B1
4897深見亜由美選手 級別:B1
4923末武里奈子選手 級別:B2
4941孫崎百世選手 級別:B1
4984森下愛梨選手 級別:B1
4990田中博子選手 級別:B2
5057上田紗奈選手 級別:B1
5069山崎小葉音選手 級別:B1
5078山川波乙選手 級別:B2
5113黒明花夢選手 級別:B2
5123福山恵里奈選手 級別:B2
5146野田彩加選手 級別:B2

2020/9.21~26G3オールレディース蒲郡:ドリーム戦

今年は10優出2V。
3月の当地戦と7月の地元桐生の女子戦を制覇している。安定したエンジン出しとコース不問の立ち回りで、毎節のようにV戦線に絡んでいるが、それでも賞金ランキングは11位。11月の当地GⅡレディースチャレンジカップは、フライング休みさえかからなければ出場可能だが、PGⅠクイーンズクライマックス出場へはヒリヒリした戦いが続く。

蒲郡は2017年9月の男女W優勝戦、昨年のPGⅠレディースチャンピオン、そして今年3月と3連続優出中。加えて蒲郡オールレディース連覇へドリーム戦から突っ走る。

今年は8優出1V。
2月末まではGⅠ中国地区選手権以外の4節は優出を外さず、地元児島のオールレディースでは堂々の優勝劇を演じていた。ところが、3月の当地戦でフライングをしてしまいアクセル全開とはいかなくなってしまった。現在もまだ復調途上だが、賞金ランキングは16位。
年末の大一番へ優勝が欲しいところだ。
蒲郡での走りは吉か凶か。
過去に16節参戦して6優出2V。
この優勝はどちらも男子相手の勲章だけに値打ちは高い。
その反面、フライングを4本もしている。自分との闘いに打ち勝てるかどうかが焦点だろう。
今年は6優出1V。
数字の上では特筆するほどではないが、賞金ランキングは10位と年末の大舞台が視野に入っている。今年は2月にバブルが到来。
GⅠ四国地区選手権では準優に駒を進め、続く尼崎の特別ヴィーナスシリーズでは準V。そして、地元鳴門のGⅡレディースオールスターでは2コースから小野生奈を差し切った。
このときの優勝賞金450万円は値千金。
貯金を切り崩さないように懸命に踏ん張っている。
近況は大村、宮島と連続優出。
リズムは上向きだ。
岩崎にとって蒲郡は一番訪れた回数の少ないレース場だが、優出歴は3度もあり心配は無用だろう。
今年は4優出Vなしだが、PGⅠレディースチャンピオン(多摩川)の優出3着で賞金ランキングを大きくジャンプアップ(現在8位)させた。昨年はケガの影響もあり2期続けてA2に甘んじてしまったが、元々は7点台勝率を3度も残している実力者。
7月からはA1に返り咲き、絶品のコーナー戦を披露している
昨年の当地レディースチャンピオンは、不本意な成績に終わったが、あの時とはデキが違う。蒲郡での走りは、気持ちが空回りさえしなければ、好結果に繋がっている。
今大会は愛知のエースとして迎え撃つ立場。地元の牙城は私が守る。
今年は3優出Vなし。
まだ派手な快音は響いていないが、随所に存在感を魅せている。前期を振り返ると、A1ボーダーを8期振りにクリア。フライングがなかったことに加えて、事故点も一切付けなかった。
この事故率ゼロは18期振り。ここから推し量れるように、際どいスタートやリスクの高い道中勝負を封印して、手堅く着実にポイントと賞金を積み重ねている。
蒲郡では3度優勝戦に駒を進めているが、2016年7月以来9節も遠ざかっている。当地初制覇とGⅡレディースチャレンジカップ出場を確定させる一撃に期待だ。
今年は3優出1V。
ここ数年は常に6点前後のアベレージを残し、リズムがいいとA1、そうでないとA2止まりだったが、前期は自己最高の6.57をマークした。
新期に突入した5月1日からは、ここまで6点ジャストとややペースダウンをしていたが、9月の福岡オールレディースで優勝。インからパワフルに押し切る姿はたくましかった。この優勝で女子賞金ランキングは35位まで浮上。
まだ当地で行われるGⅡレディースチャレンジカップ出場へのハードルは高いが、ボーダー次第では不可能な位置ではない。当地は昨年7・8月と連続参戦して、いずれもモーターを仕上げていた。
今節も注目だ。

蒲郡競艇場の水面情報

  • 全国でも上位の静水面
    スタンドや電光掲示板、防風壁などに風が遮られるため、強風が吹くことが比較的少ない静水面のレース場である。
    1マーク側の新スタンドや、2マーク側立体駐車場により、更に風の影響が減っている。
    水質は汽水で流れや潮位の変化もなく、クセの無い水面なので機力差が反映されやすい。
  • 実力差がはっきりと出る蒲郡競艇場
    ボートレース蒲郡(蒲郡競艇場)の競走水面の広さは日本の競艇場の中でも有数で1M明けてからのコース幅が156.7mと全国24会場の中でも最も広く、旋回する時に対岸にぶつかる危険性が少ないためインコースも握って回る傾向が強くほとんどのレースでスピードレースになる。
    1マークのみならずボートレース蒲郡の水面自体がかなり広いので2マークの攻防も全速戦になり、逆転劇も比較的多く出てくる。
    クセが少なく穏やかな水面と言えるので選手の実力差がハッキリと出やすい水面と言える。
  • 蒲郡競艇場もインコースの勝率は高いので低配当レースが多くなる
    基本はインコースが強く50%前後の勝率を推移して、1号艇に主力選手を配置した本命番組も多く出てくるため、低配当レースが数多く出てくる。
  • 蒲郡競艇場の2~5コースに期待できるがそれでも低配当
    インコースの勝率は高いが他のコースの勝率も魅力的になってくる。
    インコースが逃げる、4コースがまくる、2艇がもつれた際に2コースが差すといった展開が多いが、3コースの出番は比較的少なめ。 3コースよりも5コースがカドになった際のまくり差しの方が期待値は大きい。
万事屋
蒲郡で高配当をねらうのであればどうしても1号艇1着では厳しい。