ボートレース住之江2019GPグランプリ/グランプリシリーズ:前検日情報

2019年GPグランプリ/グランプリシリーズ開幕!!

令和初のグランプリは、34回目にして初のナイター開催で行われる。
そんな夜の戦いがついに開幕!!

2019GPグランプリ:オレンジモーター抽選結果

ボートレース住之江では2連率上位6基を「オレンジモーター」として、モータープレートの数字とボートのカウリングをオレンジ色にしている。

SG第34回グランプリ・トライアル2ndに、12/1時点の2連率上位6基が出場し、抽選によって決定した。

モーター
番号
2連対率 勝率
峰竜太選手 88 56.8 6.90
桐生順平選手 78 52.9 6.57
瓜生正義選手 17 48.8 6.37
毒島誠選手 35 47.5 6.17
石野貴之選手 85 45.2 5.80
吉川元浩選手 82 44.7 6.09

 

 

見事、峰竜太選手が、2連対率、勝率トップのモーター番号88を手にした。
9月大村メモリアル準優でフライング。
厳しいスタート事故罰則を抱えており、どこまで強気な仕掛けが打てるかが心配であったが、その気持ちを払拭する引きを見せてくれた。

あまり物には福があると言わんばかりに、抽選の後半だった、峰竜太選手、桐生順平選手、瓜生正義選手がモータートップ3を獲得した。

2019年現在賞金ランキングトップの毒島誠選手は、最初に引くも抽選結果は芳しくなかった。
今までSG6勝のうち、何と5個がナイターレースで、今年も9月大村メモリアルで優勝すると、10月児島ダービーは初めて昼間開催のSGを制した実力であり直前の11月桐生チャレンジCは、凡機を立て直して執念の地元優出を果たした技術力も高い選手である。

過去、グランプリは5度出場して4度優出したが2着2回が最高。ましてや大得意のナイター戦。
しっかりと仕上げてくるだろう!!

2019GPグランプリ:トライアル1stモーター抽選結果/前検タイム

 

順位 選手名 モーター

前検タイム

番号

2連対率

1 井口  佳典 55 38.2 6.73
1 柳沢   一 33 38.9 6.73
3 太田  和美 11 37.5 6.75
4 平本  真之 75 37.2 6.79
5 田村  隆信 19 41.1 6.80
6 徳増  秀樹 63 39.3 6.81
6 白井  英治 86 39.0 6.81
6 菊地  孝平 13 40.3 6.81
9 馬場  貴也 64 37.7 6.82
10 今垣 光太郎 74 42.3 6.84
11 池田  浩二 39 41.3 6.85
12 茅原  悠紀 66 39.1 6.88

 

トライアル1stモーター抽選結果を前検日タイム順に並べている。

前検日タイム1位の井口佳典選手と柳沢一選手は、2019年獲得賞金ランキング7位と9位の選手である。
モーターに左右されない実力の高さを示している。

TR1st組には好調選手が多い。
近況の流れでいえば田村隆信(徳島)、井口佳典(三重)の85期銀河系コンビや、一般戦で勝ちぐせを付けてきた白井英治(山口)、1年を通して結果を出してきた徳増秀樹(静岡)、馬場貴也(滋賀)、今垣光太郎(福井)か。
地元の太田和美(大阪)の底力も侮れないだろう。

今大会賞金ランキング19位の茅原悠紀選手は、前検タイムでも最下位となってしまった。
ここが全てではないにしろ6号艇からの出走の茅原悠紀選手を舟券に絡めるのはなかなか勇気が必要である。

逆に、今大会賞金ランキング18位の平本真之選手は、前検タイムでは、4位の成績を残している。
展示タイムに期待が寄せられる。

2019グランプリシリーズ:モーター抽選結果/前検タイム

モーター抽選結果/前検タイム:トップ10

順位 登録
番号
選手名 モーター ボート

前検
タイム

番号

2連対率

番号

2連対率

1 4044 湯川 浩司 26 30.5 86 31.9 6.67
2 3623 深川 真二 21 28.2 59 31.8 6.74
3 4459 片岡 雅裕 23 32.3 68 32.3 6.75
4 3942 寺田  祥 29 25.7 87 35.6 6.76
4 4296 岡崎 恭裕 70 32.6 11 30.0 6.76
6 4547 中田 竜太 37 27.2 22 32.0 6.77
6 4688 永井 彪也 36 33.5 66 31.5 6.77
8 3573 前本 泰和 53 27.0 72 34.5 6.78
8 4659 木下 翔太 62 32.1 60 32.8 6.78
10 3959 坪井 康晴 76 29.7 84 32.8 6.79
10 4148 枝尾  賢 59 35.8 65 31.6 6.79
10 4266 長田 頼宗 22 31.6 35 30.3 6.79
10 4397 西村 拓也 31 31.4 51 34.6 6.79

 

今年のGPボーダーは賞金や特別手当のアップなどで、6300万円を超えた。
1年を通した激しい争いに惜しくも敗れた面々が、気持ちを切り替えてシリーズ戦に臨む。

湯川浩司選手は6.67は、グランプリ出場選手など全ての中で2位のタイムを叩き出した。
深川真二選手も6.74と好タイムを叩き足している。

原田幸哉は、約250万円差でGP出場を逃したが、今年はGI戦で4度優出して復調のきっかけをつかんだ。
本領の鋭いスタートの切れ、攻撃力を生かして、優勝を目指している。
松井繁(大阪)や木下翔太(大阪)、湯川浩司(大阪)の地元勢も無念のシリーズ戦回りとなった。
今回はホームで迎え撃つ立場で、奮起の走りを期待できる!!

他では、今年の躍進が目立った桑原悠(長崎)、来年の反撃に向けて奮闘したい篠崎元志(福岡)、濱野谷憲吾(東京)である。
また、女子勢では桐生チャレンジCで初のSG予選突破を果たした大山千広(福岡)走りにも注目したい。

大山千広(福岡)は前検タイム6.82と出場選手の中でほぼ真ん中といったポジションであった。

モーター抽選結果/前検タイム:ワースト5

37 4052 興津   藍 81 36.7 74 35.1 6.87
39 3719 辻   栄蔵 57 27.9 33 36.2 6.88
40 4686 丸野  一樹 20 32.8 73 33.5 6.89
41 4502 遠藤  エミ 79 34.0 50 29.6 6.94
42 3721 守田  俊介 27 35.3 55 29.3 6.98


住之江競艇場コース別入着率&決まり手
GIIレディースCCを制した遠藤エミ(滋賀)であるが、前検のタイムを見る限り、なかなかグランプリシリーズのハードルが高そうでることが窺える。


前検タイムとともに、住之江競艇場コース別入着率&決まり手の情報を組み合わせれば、予想はそこそこ絞り込むことができそうである。