第3回BBCトーナメン選手一覧,予想,途中帰郷,フライング,賞典除外選手

第3回BBCトーナメントとは

  • 開催日程:12月4日(土)~12月7日(火)
  • 開催場:ボートレース鳴門
  • 優勝賞金:1100万円
  • 格付け:プレミアムGI
  • 出場資格:・当年11月までの7つのSG競走、及び3つのプレミアムG1競走の優勝者
    ・当年開催のファン感謝3Daysバトルトーナメントの優勝者
    ・当年10月までのSG競走、及び3つのプレミアムG1競走のあっせん決定時における、選出基準に基づく各競走の選出上位15名の内、過去9か月の勝率上位者前年度本競走の優勝者(2020年の第2回大会以降)
  • 概要:2019年度より新設された。例年1月に開催されるファン感謝3days ボートレースバトルトーナメントに続く「トーナメント形式」として4日間の短期決戦で行われる。 SGやG1競走が新設されるのは、2012年の賞金女王決定戦競走以来7年ぶり。紙面上では、BBCトーナメント(BBC TOURNAMENT)の略称が用いられる。

歴代優勝者

開催年 優勝戦日 開催場 優勝者
2019年(令和元年) 12月1日 平和島 田村隆信
2020年(令和2年) 12月6日 若松 寺田祥

出場選手について

当年のグランプリ・グランプリシリーズ・クイーンズクライマックス・クイーンズクライマックスシリーズを除いた全てのSGおよびプレミアムG1競走(クラシック・オールスター・グラチャン・オーシャンカップ・メモリアル・ダービー・チャレンジカップのSG7大会とマスターズ・レディース・ヤングダービーのプレミアムGI3大会の合計10大会)に加えて一般戦のボートレースバトルトーナメントの優勝者と、残りの選手は、クラシックからダービーまでのSG6競走、本競走とクイーンズクライマックスを除くプレミアムG1競走における出場選出順位上位15名の中から、当年1月1日から9月30日までの勝率の上位選手が選出される。尚出場要件を満たしていれば級別は問わず、本競走の出場権を既に獲得したレーサーが出場年度の対象レースを優勝した場合、各レース優勝者に与えられる優先出走権は「斡旋決定時における選出基準に基づく各競走の選出上位15名の内、過去9か月の勝率上位者」に回される事になっている。

2020年の第2回大会以降より前年度本競走の優勝者にも優先出走権を付与する。スタート事故の罰則適用期間中の者と褒賞懲戒規程により出場停止処分を受けた選手は除外され、負傷・病気・出産などで辞退する場合もある。また優先出走権を有している選手がそれらに抵触した場合はその優先出走権も取り消される。

第3回BBCトーナメントの出場選手

登録番号 選手名 級別
3557 太田 和美 A1
3573 前本 泰和 A1
3590 濱野谷 憲吾 A1
3623 深川 真二 A1
3716 石渡 鉄兵 A1
3719 辻 栄蔵 A1
3737 上平 真二 A1
3744 徳増 秀樹 A1
3779 原田 幸哉 A1
3780 魚谷 智之 A1
3783 瓜生 正義 A1
3822 平尾 崇典 A1
3897 白井 英治 A1
3941 池田 浩二 A1
3942 寺田 祥 A1
3960 菊地 孝平 A1
4044 湯川 浩司 A1
4050 田口 節子 A1
4052 興津 藍 A1
4074 柳沢 一 A1
4123 細川 裕子 A1
4168 石野 貴之 A1
4205 山口 剛 A1
4238 毒島 誠 A1
4262 馬場 貴也 A1
4290 稲田 浩二 A1
4320 峰 竜太 A1
4337 平本 真之 A1
4344 新田 雄史 A1
4371 西山 貴浩 A1
4387 平山 智加 A1
4418 茅原 悠紀 A1
4450 平高 奈菜 A1
4459 片岡 雅裕 A1
4477 篠崎 仁志 A1
4482 守屋 美穂 A1
4502 遠藤 エミ A1
4503 上野 真之介 A1
4530 小野 生奈 A1
4586 磯部 誠 A1
4686 丸野 一樹 A1
4688 永井 彪也 A1
4719 上條 暢嵩 A1
4831 羽野 直也 A1
4848 仲谷 颯仁 A1
4850 野中 一平 A1
4886 入海 馨 A1
4908 上田 龍星 A1

展望情報

グランプリ直前!1戦必勝のトーナメント!

PG1BBCトーナメントは他のG1とは大きく異なる。G1は通常6日開催だが、BBCトーナメントは4日間開催。そして得点率制ではなくトーナメント形式である。
トーナメントは「3着以内」が条件だ。初日の1回戦で3着以内に入れなければ、その時点で脱落確定。2日目の準々決勝は1回戦の着順と選出順位、3日目の準決勝は準々決勝の着順と1回戦の着順でレース番号と枠番が決まる。出場が決まれば、本番は皆平等というSGや他のG1とは違い、BBCトーナメントは選出順位の差が好枠獲得、上位進出の可能性の差になる。選出上位組が3日連続で1枠をもらうことも十分ありえるのだ。舟券を買う側も「いつもとは違う」と考えて臨みたい。
短期決戦のG1に挑むのは、SGクラスの豪華メンバーだ。1回戦好枠となる優先出場者は、賞金トップを快走する峰竜太(佐賀)を筆頭に、石野貴之(大阪)、前本泰和(広島)、濱野谷憲吾(東京)、原田幸哉(長崎)、平本真之(愛知)、遠藤エミ(滋賀)、羽野直也(福岡)と今年のSG、PG1優勝者がズラリ。グランプリ、クイーンズクライマックスを前にどのような走りを見せるのか。前回覇者の寺田祥(山口)、今年のファン感謝3Daysバトルトーナメントで優勝した片岡雅裕(香川)も優先出場。潮位差のある海水の競走水面に慣れているうえ、短期決戦の走り方を心得ている。
地元徳島支部からは興津藍(徳島)が出場する。今年は10月末現在でV3と昨年ほどの勢いはないが、地元のアドバンテージを活かしたい。この時期特有の強い追い風への対応力が違う。女子では、守屋美穂(岡山)が10月津G2で優出するなど調子を上げてきた。すでにG2混合戦では優勝歴があり、現役女子3人目のG1混合戦Vに期待が高まる。
BBCトーナメントは選出順位が影響するG1だが、決勝戦の枠番だけは「抽選」となる。初回大会は田村隆信、第2回大会は寺田が、ともに準決勝3着から優勝戦1枠を引き当てて優勝した。3回目の今節はどのような決着となるか。優勝すれば、来年3月の大村クラシック出場権が手に入るのも魅力だ。

第3回BBCトーナメント・鳴門競艇場特徴

基本情報

住所:〒772-8510 徳島県鳴門市撫養町大桑島字濘岩浜48-1
公式サイト:http://www.n14.jp/index.htm
電話番号:088-685-8111
アクセス:徳島阿波おどり空港から車で約17分

  • 水質は海水
    海水なので干満差があります。干潮ならまくり、満潮ならインが有利。満潮時は乗りにくく、レースも荒れやすいです。満潮時でも水位の上昇中と下降中では全然違って、下がってきているときのほうが断然乗り心地がいいです。
  • 季節と風
    夏は、向かい風でスタートがデコボコするので、まくり差しが決まりやすいです。
    冬は、追い風が強くなるので差しが決まりやすいです。
  • 施設リニューアル
    施設リニューアル(2016年4月)前後で水面自体は変わってません。ただ、スタンドや周囲の風景が変わったので、スタートの見え方やハンドルを切るときのタイミングの図り方が前と違います。選手自身、見える風景に合わせて「スタンドのこのあたりでハンドルを切れば…」と、なんとなくの目印を決めていたので、修正が必要だったそう。他の選手も感覚を掴むまでに少し時間がかかるかもしれません。
椎名あつし

個人予想の際には上記に注意して舟券を買うべきだね。