G1第67回関東地区選手権選手一覧,予想,途中帰郷,フライング,賞典除外選手

G1第67回関東地区選手権とは

  • 開催日程:2月7日(月)~2月12日(土)
  • 開催場:ボートレース桐生
  • 優勝賞金:480万円以上

地区選手権

  • 概要:関東・東海・近畿・四国・中国・九州地区の各レース場持ち回りで行われるG1競走。
  • 出場資格:開催場が希望する、当該地区の支部に所属している選手。

過去の関東地区選手権優勝レーサー一覧

第66回 2021/2/18 多摩川 桐生  順平
第65回 2020/2/12 戸田 永田  秀二
第64回 2019/2/20 平和島 桐生  順平
第63回 2018/2/14 江戸川 金子  拓矢
第62回 2017/2/17 桐生 江口  晃生
第61回 2016/2/9 多摩川 桐生  順平
第60回 2015/2/11 戸田 須藤  博倫
第59回 2014/2/13 平和島 石渡  鉄兵
第58回 2013/2/4 江戸川 山崎  智也
第57回 2011/12/6 江戸川 濱野谷 憲吾
第56回 2010/12/14 多摩川 三角  哲男

G1第67回関東地区選手権の出場選手

登録番号 選手名 級別
3256 三角  哲男 A1
3412 鈴木   博 A1
3590 濱野谷 憲吾 A1
3613 角谷  健吾 A1
3622 山崎  智也 A1
3629 浅見  昌克 A1
3641 一瀬   明 A1
3679 飯島  昌弘 A1
3716 石渡  鉄兵 A1
3740 大澤  普司 A1
3790 佐口  達也 A1
3792 田中   豪 A1
3850 小川  知行 A1
3952 中澤  和志 A1
3978 齊藤   仁 A1
3983 須藤  博倫 A1
3996 秋山  直之 A1
4036 金田   諭 A1
4037 別府  正幸 A1
4075 中野  次郎 A1
4083 福島  勇樹 A1
4095 福来   剛 A1
4144 石塚  久也 A1
4175 川尻  泰輔 A1
4188 久田  敏之 A1
4191 赤羽  克也 A1
4230 濱崎  直矢 A1
4266 長田  頼宗 A1
4297 山田  哲也 A1
4305 金子  拓矢 A1
4335 若林   将 A1
4362 土屋  智則 A1
4366 前沢  丈史 A1
4401 小林   泰 A1
4430 永田  秀二 A1
4444 桐生  順平 A1
4528 黒井  達矢 A1
4539 金子  賢志 A1
4546 浜田 亜理沙 A1
4547 中田  竜太 A1
4550 石岡  将太 A1
4573 佐藤   翼 A1
4645 上村  純一 A1
4688 永井  彪也 A1
4759 今泉  友吾 A1
4769 馬場   剛 A1
4787 椎名   豊 A1
4888 金児  隆太 A1
4900 中田  夕貴 A1
4928 栗城   匠 A1
4976 金山  立樹 A1
5006 久保原 秀人 A1

展望情報

群馬・埼玉・東京の3支部が激突!関東チャンプの座は誰の手に!

ボートレース桐生では2月7日から「G1第67回関東地区選手権」が開催される。群馬支部から11人、埼玉支部から16人、東京支部から25人が参戦。3支部の精鋭が関東チャンプの称号をかけて激突する。

地元の意地を見せたい群馬支部は、残念ながらエース格の毒島誠がF休みのため不在。それでも桐生SG・G1優勝10回を誇る山崎智也や、前回桐生で地区選が行われた17年大会で優勝している江口晃生、地区選8優出1Vの実績を持つ秋山直之、20年の地区選で優出4着の久田敏之、18年江戸川大会覇者の金子拓矢、昨年の地区選で優出6着に入った上村純一など好メンバーがそろっている。

なかでも注目したいのは椎名豊だ。昨年19優出8Vをマークする大ブレイク。5月の大村G2モーターボート誕生祭でG2以上の初優勝を飾り、12月にはグランプリシリーズでSGデビューも果たした。今年はさらなる飛躍へ期待がかかるだけに、まずは地元G1での走りから目が離せない。地区選は20年の戸田大会で優出3着に入った実績。今回もV争いをにぎわすのか。

近況リズムなら土屋智則が楽しみだ。今期に入って6節走って5優出をマークする活躍。そのなかには12月のG2江戸川大賞での優出4着も含まれる。今期勝率は7.98という充実ぶりだ。土屋はSG・G1で7優出1Vを誇るが、地元桐生ではまだ記念優出ゼロ。1月の桐生正月レースで2・2・1・2・1・1・1・1・2着のオール2連対で毒島に次ぐ優出2着と好走を見せたばかりだけに、地区選でも大暴れの予感十分だ。

埼玉支部は桐生順平が絶対的エースとして君臨する。桐生は昨年多摩川で行われた関東地区選で優勝。1・1・2・1・2・2・1・1着のオール2連対で他を寄せ付けずに頂点に立った。これで16年多摩川大会と19年平和島大会に続く3回目の地区選制覇。すなわち関東地区選は最近6大会で桐生が3回勝っていることになる。今年は大会2連覇をかけて参戦。昨年9月の桐生周年で当地記念初Vを飾ったばかりだけに、優勝候補筆頭格といって間違いないだろう。もし関東地区選2連覇となれば田原淳行、望月重信、中澤和志に続く史上4人目の偉業だ。

そのほかにも埼玉支部からは15年戸田大会覇者の須藤博倫や、地区選連覇の経験がある中澤和志、夫婦そろっての参戦となる中田竜太と浜田亜理沙らが登場。佐藤翼は昨年の多摩川大会で予選2位通過も準優1号艇でまさかのフライングを切っただけに今年は雪辱したい。

東京支部は濱野谷憲吾が引っ張る。昨年は7月のオーシャンカップで約14年4カ月ぶりのSG制覇を果たすなど大活躍の一年に。華麗なる復活を遂げて東都のファンを歓喜させた。しかし今年は年始の江戸川正月レースでいきなりフライングを切る幸先の良くないスタートに。立て直しを図りたい地区選になる。濱野谷は地区選で8優出1Vの実績があり、11年に江戸川大会でV歴。10大会ぶりのタイトル奪還を狙いたい。

東京支部はそのほかにも角谷健吾(00年戸田大会V)、中野次郎(07年多摩川大会V)、飯山泰(09年戸田大会V)、三角哲男(10年多摩川大会V)、石渡鉄兵(14年平和島大会V)、永田秀二(20年戸田大会V)と地区選タイトルホルダーが濱野谷を含めると7人もいる豪華ラインナップ。さらに地区選7優出の実績を持つ齊藤仁や、昨年7Vの長田頼宗と昨年6Vの山田哲也、昨年11月の丸亀周年で優勝するなど好調な永井彪也、昨年9月の桐生周年で優出6着に入った宮之原輝紀など楽しみな選手がそろっている。

また地区選はSGボートレースクラシックの最終選考レースという点でも注目だ。関東地区勢ですでに出場権を得ているのは濱野谷憲吾、中野次郎、毒島誠、長田頼宗、桐生順平、大池佑来、佐藤翼、永井彪也、椎名豊、栗城匠の10人。そのほかの選手は大村行きの切符を目指して優勝条件の勝負駆けに臨む。

G1第67回関東地区選手権・桐生競艇場特徴

基本情報

住所:〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美2887
公式サイト:http://www.kiryu-kyotei.com/
電話番号:0277-76-2411
アクセス:東武線「新桐生駅」から徒歩30分、タクシー5分
東武線「阿左美駅」から徒歩15分
JR線「岩宿駅」から徒歩15分、巡回バス約3分

  • オールナイター開催
    桐生競艇場は、2011年から全ての競走をナイターレースで開催している。
    ナイターレースでは、第1レースが15時頃から始まり、第12レースが20時30分頃に終わる。
    そのため、前半のレース(第1レース~第6レース)は日が出ているが、後半のレース(第7レース~第12レース)では日が沈んでいることが多い。
    日が沈んで気温が下がると、モーターの出足が良くなり、1コースの逃げが決まりやすくなる。
    つまり、桐生競艇場の後半のレースでは1コースの1着を狙っていくと的中率が上がりやすいということだ。
  • 水質は淡水
    桐生は貯水池の阿左美沼を利用したプール型で、流れや水位の変化はない。淡水で硬い水質のため、機力が成績に反映されやすい水面だ。
    水面図を見てみると、コース幅や1マークは平均的。「イン逃げ」も「まくり」も決まるバランスの良い水面レイアウトと言える。
  • 春冬に強い追い風が吹く
    桐生競艇場は、春と冬に「赤城おろし」と呼ばれる強い追い風が吹く。
    風速1~2mの追い風なら1コースが勝ちやすいが、風速3m以上の追い風では2コースや3コースが勝ちやすくなる。強い追い風が吹いていると、第1ターンマークで1コースのターンがふくらんで、2コースの差しや3コースのまくり差しが決まりやすくなるためだ。
椎名あつし

個人予想の際には上記に注意して舟券を買うべきだね。