第6回レディースオールスター選手一覧,予想,途中帰郷,フライング,賞典除外選手

第6回レディースオールスターとは

  • 開催日程:2月22日(火)~2月27日(日)
  • 開催場:ボートレース桐生
  • 優勝賞金:400万円以上

レディースオールスター

  • 概要:2017年に新設された女子選手のみのオールスター競走。成績で出場が決定するわけではなく、優先出場を除き、ファン投票によって出場選手が決められる。
    毎回ボートレース児島で開催されているわけではなく、毎年開催地は違う。
    まず開催初日から4日間が予選となり各順位に応じて選手には得点が付与され、
    そこから得点率を算出して上位18名の選手が5日目に開催される3つの準優勝戦へと進む。
    予選では順位が高ければ高いほど、準優勝戦で好枠を得ることができる。
  • 出場選手:A1/A2/B1級別の選手が投票の対象前年度の賞金女王決定戦(クイーンズクライマックス)の優勝戦出場選手6名は優先的に出場できる

    その他にレディースオールスター出場選手選考委員会が推薦する若干名が出場できる

第6回レディースオールスターの出場選手

登録番号 選手名 級別
3188 日高  逸子 A2
3435 寺田  千恵 A1
3618 海野 ゆかり A1
4045 佐々木 裕美 B1
4050 田口  節子 A1
4117 廣中 智紗衣 A1
4123 細川  裕子 A1
4183 宇野  弥生 A2
4190 長嶋  万記 A1
4304 藤崎 小百合 A2
4313 西村 美智子 A1
4387 平山  智加 A1
4399 松本  晶恵 A1
4433 川野  芽唯 A2
4450 平高  奈菜 A1
4456 鎌倉   涼 A1
4464 山下  友貴 A2
4478 櫻本 あゆみ A1
4482 守屋  美穂 A1
4502 遠藤  エミ A1
4519 清水  沙樹 A2
4530 小野  生奈 A1
4546 浜田 亜理沙 A1
4590 渡邉  優美 A1
4611 今井  美亜 B1
4642 松尾  夏海 A1
4678 水野  望美 A2
4714 喜多須 杏奈 B1
4726 島田 なぎさ B1
4730 土屋 実沙希 A2
4746 大豆生田 蒼 A2
4758 富樫  麗加 A2
4773 中川  りな A1
4804 高田 ひかる A1
4823 中村  桃佳 A1
4825 倉持  莉々 A1
4878 西岡  育未 B1
4882 瀧川  千依 A2
4884 勝浦  真帆 B1
4900 中田  夕貴 A1
4909 薮内  瑞希 B1
4938 小芦 るり華 A2
4941 孫崎  百世 B1
4961 西橋  奈未 A2
4963 實森  美祐 A1
4998 中村 かなえ A2
5056 西岡  成美 B1
5069 山崎 小葉音 B1
5078 山川  波乙 B1
5088 高憧  四季 B1
5118 野田 なづき B1
5174 川井   萌 B1

展望情報

ガチ対決シリーズは東京支部梶野学志に注目!

1月第3節は、第16回競艇タイムス杯と銘打つ5日間開催。なお今節は3支部ガチ対決シリーズとサブタイトルがつき、群馬、東京、三重支部による覇権争いは必見。
まずは地元群馬支部からは鳥居塚孝博、中里英夫、亀山雅幸、津久井拓也らが参戦。2節前の群馬ダービーを走ったばかりということもあり、アドバンテージは大きい。中でも津久井は優出実績があり、今回はリベンジへ闘志を燃やす。
梶野学志、三浦敬太、高橋勲、折下寛法、深澤達徳、芦澤望らの東京支部勢も巧者が揃った印象。当地はまだV経験のない梶野だが、現在連続優出中と相性は良好。思い切りのいいターンで主役を目指す。三浦は連続を視野に入れての参戦。調整次第では前回同様に突っ走っても不思議ではない。
走る機会の多い三重勢も虎視眈々。岡祐臣は今年に入って当地3連続優出中(V1)と抜群の相性を誇っている。松井洪弥、春園功太、間嶋仁志、浅香文武、森竜也らも気合は十分。当地はデビュー初Vの思い出の地でもあるのが松井、勢いに乗ると怖い存在だ。ベテラン森は昨年7度参戦と当地以上に走った水面。調整にも力が入る。波乗り巧者も多く目が離せない。

第6回レディースオールスター・桐生競艇場特徴

基本情報

住所:〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美2887
公式サイト:http://www.kiryu-kyotei.com/
電話番号:0277-76-2411
アクセス:東武線「新桐生駅」から徒歩30分、タクシー5分
東武線「阿左美駅」から徒歩15分
JR線「岩宿駅」から徒歩15分、巡回バス約3分

  • オールナイター開催
    桐生競艇場は、2011年から全ての競走をナイターレースで開催している。
    ナイターレースでは、第1レースが15時頃から始まり、第12レースが20時30分頃に終わる。
    そのため、前半のレース(第1レース~第6レース)は日が出ているが、後半のレース(第7レース~第12レース)では日が沈んでいることが多い。
    日が沈んで気温が下がると、モーターの出足が良くなり、1コースの逃げが決まりやすくなる。
    つまり、桐生競艇場の後半のレースでは1コースの1着を狙っていくと的中率が上がりやすいということだ。
  • 水質は淡水
    桐生は貯水池の阿左美沼を利用したプール型で、流れや水位の変化はない。淡水で硬い水質のため、機力が成績に反映されやすい水面だ。
    水面図を見てみると、コース幅や1マークは平均的。「イン逃げ」も「まくり」も決まるバランスの良い水面レイアウトと言える。
  • 春冬に強い追い風が吹く
    桐生競艇場は、春と冬に「赤城おろし」と呼ばれる強い追い風が吹く。
    風速1~2mの追い風なら1コースが勝ちやすいが、風速3m以上の追い風では2コースや3コースが勝ちやすくなる。強い追い風が吹いていると、第1ターンマークで1コースのターンがふくらんで、2コースの差しや3コースのまくり差しが決まりやすくなるためだ。
椎名あつし

個人予想の際には上記に注意して舟券を買うべきだね。