第65回四国地区選手権競走選手一覧,予想,途中帰郷,フライング,賞典除外選手

第65回四国地区選手権競走とは

  • 開催日程:2月5日(土)~2月11日(月)
  • 開催場:ボートレース鳴門
  • 優勝賞金:480万円以上

地区選手権

  • 概要:関東・東海・近畿・四国・中国・九州地区の各レース場持ち回りで行われるG1競走。
  • 出場資格:開催場が希望する、当該地区の支部に所属している選手。

過去の四国地区選手権優勝レーサー一覧

第64回 2021/2/20 丸亀 興津 藍
第63回 2020/2/13 丸亀 中岡 正彦
第62回 2019/2/15 鳴門 河野 大
第61回 2018/2/14 丸亀 林  美憲
第60回 2017/2/25 鳴門 田村 隆信
第59回 2016/2/10 丸亀 三嶌 誠司
第58回 2015/2/15 丸亀 市橋 卓士
第57回 2014/2/14 丸亀 興津 藍
第56回 2013/2/4 鳴門 福田 雅一
第55回 2011/12/8 丸亀 福田 雅一
第54回 2010/12/8 鳴門 興津 藍

第65回四国地区選手権競走の出場選手

登録番号 選手名 級別
3232 山川 美由紀 A1
3304 烏野 賢太 A2
3333 丸尾 義孝 A2
3478 嶋田 貴支 A2
3541 三嶌 誠司 A1
3543 福田 雅一 A2
3568 木村 光宏 A2
3611 岩崎 芳美 A1
3837 秋山 広一 A1
3841 佐々木 和伸 A1
3849 中岡 正彦 A2
3907 村越 篤 A1
3955 眞田 英二 A2
3975 小野寺 智洋 A2
4028 田村 隆信 A1
4030 森高 一真 A1
4052 興津 藍 A1
4063 市橋 卓士 A1
4154 森安 弘雅 A2
4220 深川 和仁 A2
4247 齊藤 優 A2
4260 中越 博紀 A2
4313 西村 美智子 A1
4331 三好 勇人 A2
4348 宮崎 奨 A1
4359 横川 聖志 A2
4387 平山 智加 A1
4437 中田 元泰 A1
4450 平高 奈菜 A1
4452 松尾 祭 A2
4459 片岡 雅裕 A1
4571 菅 章哉 A1
4596 葛原 大陽 A2
4642 松尾 夏海 A1
4643 近江 翔吾 A1
4685 島村 隆幸 A1
4704 河野 大 A1
4714 喜多須 杏奈 B1
4732 堀本 和也 A1
4739 中村 晃朋 A1
4757 山田 祐也 A1
4772 石丸 海渡 A1
4776 竹田 和哉 A1
4812 西野 雄貴 A1
4821 妻鳥 晋也 A2
4823 中村 桃佳 A1
4852 川原 祐明 A2
4931 木谷 賢太 A1
5043 中村 日向 A1
5056 西岡 成美 B1

展望情報

例年以上の気合でタイトルを奪取!

今年、鳴門では11月にSGチャレンジカップが開催される。出場34名を目指し、例年以上に徳島勢は賞金獲得に力が入るだろう。地元のGⅠは獲得賞金アップの大チャンス、香川勢にタイトルを渡すわけにはいかない。
そんな渦潮軍団を率いるのは、エース・田村隆信だ。昨年は3月のGⅠ三国周年で優勝し、SGグランプリシリーズに出場。5年ぶり3度目の地区選Vを狙う。前回の丸亀大会覇者の興津藍も昨年グランプリシリーズに出場、連覇達成で地区選V4となるか。
今大会の目玉レーサーと言えば、「超伸び型」で昨年V6と旋風を巻き起こしている菅章哉だ。伸び型仕上げで活躍する若手は何人かいるが、内寄りでも勝てるのは菅だけ。チルトを使い分けて「コース不問の自在水面」鳴門で大暴れする。
昨年V5とコンスタントに活躍した市橋卓士や、昨年三国MB大賞でGⅡ初Vを飾りグランプリシリーズで初のSG予選突破を果たした山田祐也、2年連続年間V5の島村隆幸ら若手も楽しみ。62回大会覇者の河野大は1月から初のA1級に昇格し、2度目の地区選優勝を目指す。

第65回四国地区選手権競走・鳴門競艇場特徴

基本情報

住所:〒772-8510 徳島県鳴門市撫養町大桑島字濘岩浜48-1
公式サイト:http://www.n14.jp/index.htm
電話番号:088-685-8111
アクセス:徳島阿波おどり空港から車で約17分

  • 水質は海水
    海水なので干満差があります。干潮ならまくり、満潮ならインが有利。満潮時は乗りにくく、レースも荒れやすいです。満潮時でも水位の上昇中と下降中では全然違って、下がってきているときのほうが断然乗り心地がいいです。
  • 季節と風
    夏は、向かい風でスタートがデコボコするので、まくり差しが決まりやすいです。
    冬は、追い風が強くなるので差しが決まりやすいです。
  • 施設リニューアル
    施設リニューアル(2016年4月)前後で水面自体は変わってません。ただ、スタンドや周囲の風景が変わったので、スタートの見え方やハンドルを切るときのタイミングの図り方が前と違います。選手自身、見える風景に合わせて「スタンドのこのあたりでハンドルを切れば…」と、なんとなくの目印を決めていたので、修正が必要だったそう。他の選手も感覚を掴むまでに少し時間がかかるかもしれません。
椎名あつし

個人予想の際には上記に注意して舟券を買うべきだね。